指や手足のしびれの治療法 その3
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指や手足のしびれの治療法にはどのようなものがあるのでしょうか? 指や手足のしびれの多くの原因と考えられる脊椎の病気については、症状が重いもの以外は手術を行わず治療する方法が一般的となっています。 このような手術をしない治療方法を保存療法と呼ばれています。 | ![]() |
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この保存療法には数多くの治療方法がありますが、自分に適した治療方法は正確な診断を行った後に医師の判断に基づいて行われるでしょうが、どのような治療方法があるか事前に知っておくことも必要でしょう。 薬による治療を行ってもしびれや痛みが取れない場合には、もう少し直接的な治療方法を行うことがあります。 それは神経ブロックといって、神経組織に注射によって局所麻酔薬を直接作用させることによって、しびれや痛みをとる方法です。 この直接的な方法によって、すぐにしびれや痛みがとれる方もいますが、多くの神経ブロックを繰り返し行ってもしびれや痛みが取れない場合には、他の手術を検討する必要があるでしょう。 保存療法には物理的手段を用いて行う治療方法があり、これを物理療法といいます。 物理療法の中でも、多く用いられている治療方法に温熱療法があります。 温熱療法はその名のとおり患部を温めることによって治療します。 温めることによって、痛みに伴い筋肉が収縮することによって老廃物がたまる、血行が悪くなる、痛みが発生するという悪循環を断つことができるとされています。 温熱療法には、温湿布やホットパックの使用、温浴に入る、赤外線や超音波等を発生する治療器具を使用する方法があります。 注意が必要なこととしては、病気によっては温めると逆効果となるものがあるということです。 感染性の病気や急性の炎症等は、温めるとしびれ・痛み等が強くなることがあります。 温めるのではなく冷やすことが必要な場合もありますので、医師の判断を仰ぎましょう。 |
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