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頚椎の障害による症状

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頚椎の障害による症状
頚椎の障害が起きて、感覚の異常や手や腕の運動機能に異常が発生するといった症状が出た場合には、神経根に障害を与えるような病気が原因であることが考えられます。
しかし、神経根に障害を与える病気ではなく、神経根自体が出ている脊髄に障害が発生している場合には、重大な症状へと発展してしまうこともあります。
よって以下のような症状が出た場合には、脊髄自体に障害が発生していることも考えられますので注意しましょう。

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・字を書くことが以前と比較して不自由になった

・服を着る際にボタンを掛け外すことがうまくできなくなった

・食事の際にお箸をうまく使用することができなくなった

・ひもをうまく結ぶことができなくなった

・裁縫の際に針で縫うことができなくなった

・段差があるところでつまづきやすくなった

・歩く際に速歩きをすることができなくなった

・階段の上り下りが困難になった

・おしっこが出にくくなった

・おしっこの勢いがなくなった

・おしっこが終わった後でもまだ残っているような感じがする

・トイレに行ってもまたすぐに行きたくなる

・尿漏れや失禁をしてしまった

このように手先の細かい作業の障害や歩行の障害、排尿の障害といった症状がでることがあります。

一般的に症状は首から手、脚、排尿の順番で現れるとされていますが、ただの肩こりと自分で判断してしまい重大な症状となるまで放置してしまっては、手術が必要となることや手術をしても正常に回復しないこともあり得ますので、心配に思ったら早めに医師に相談しましょう。

手すりにつかまりながらでも片足でケンケンができない場合や、両手でグーパーを10秒間繰り返して、その回数が20回以下しかできないような場合には頚椎部の脊髄に障害が発生しているかもしれません。

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