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頚椎の神経根障害による症状 その1

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頚椎の神経根障害による症状 その1
手や腕の神経は頚椎から出ており、手や腕の動き、感覚に異常を感じた場合には、頚椎に障害が発生していることが考えられます。

脊髄・頚椎から出ている神経は体中に末梢神経として張り巡らされています。
その末梢神経は、体の担当する部位が決まっていますので、末梢神経の根元である神経根に障害が出てしまうと特定の場所に異状が出るものです。

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頚椎にある神経根に障害が起きると以下のような症状が出ますので、該当する場合には頚椎の障害の可能性があります。

・頚椎の第3頚・第4頚神経根の障害
第2頚椎と第3頚椎の間にある第3神経根、第3頚椎と第4頚椎の間にある第4神経根に障害が発生すると、呼吸がしにくくなるといった症状が現れることがあります。

・第5頚神経根の障害
第4頚椎と第5頚椎の間にある第5頚神経根に障害が発生すると、二の腕の内側の感覚が鈍いというような異常や肘を曲げることができない、腕を上げることができないといった異常が現れることがあります。

・第6頚神経根の障害
第5頚椎と第6頚椎の間にある第6頚神経根に障害が発生すると、肘の内側から親指、人差し指にかけて感覚が鈍いというような異常や、手首を上に反り返らすことができないといった異常が現れることがあります。

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