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頚椎の障害による症状の原因 その1

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頚椎の障害による症状の原因 その1
頚椎において障害が発生すると様々な症状が現れることがあります。
それらの症状において、首や肩のコリや痛み、不快感といったものは、椎骨や椎間関節、椎間板、靭帯といったそれぞれの場所に不具合が発生していることが原因と考えられます。
このような症状は”脊柱症状”と呼ばれています。

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この脊柱症状から、指がしびれる、手足がしびれるといった症状や感覚が鈍くなるといった症状、更には歩行障害等の運動系の障害、排尿系の障害といった重い症状へと移行してしまうこともあります。
このような症状を”神経症状”と呼ばれています。
この神経症状というものは、脊髄や脊髄から出ている神経根に障害が発生したことによって現れます。

このような神経症状の原因とされている病気には以下のようなものがあります。

・椎間板ヘルニア:椎間板の中身が飛び出してしまい神経を圧迫してしまう

・変形性脊椎症:椎間関節の摩耗や椎骨の変形によって神経を圧迫してしまう

・後縦靭帯骨化症:脊柱管の中にある靭帯が厚く硬くなり脊髄を圧迫してしまう

・リウマチ性脊椎炎:第1頚椎がずれてしまい脊髄を圧迫してしまう

・脊髄損傷:事故等によって物理的に外部から圧迫等されることによって脊髄が損傷してしまう

このように病気や事故等によって脊髄やその中を通る神経に障害を与えてしまうと、重大な症状が出て治療が必要となってしまいます。

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