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   <title>指のしびれや手足のしびれの原因</title>
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   <updated>2009-10-14T04:25:07Z</updated>
   <subtitle>

指のしびれや手足のしびれの原因として考えられるものには二つあります。
一つは脳に関する病気です。脳に関する病気は命に関わるものも多く緊急を要します。もう一つは、背骨の中を通る神経に障害が生じているケースです。
神経に障害がある場合には、指や手足のしびれだけでなく、痛みや頭痛を伴うことも少なくありません。
しかし、症状も様々であり原因を特定することは病院にて検査等を行うしかありません。


</subtitle>
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   <title>指や手足のしびれの原因を探る</title>
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   <published>2009-09-11T02:00:51Z</published>
   <updated>2010-07-26T04:40:04Z</updated>
   
   <summary> 指や手足のしびれの原因を探る 指や手足のしびれの原因には何があるのでしょうか？...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01指・手足のしびれを理解する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
指や手足のしびれの原因を探る
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
指や手足のしびれの原因には何があるのでしょうか？<br>
一口にしびれの原因といいましても、考えられる原因は数多くあります。<br>
単にしびれの症状が出ているからといって「これが原因です」ということはできないのです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-001.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>

]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
指や手足のしびれの原因となるものとして大きく二つのことが考えられます。<br><br>

一つは脳の障害です。<br>
脳梗塞や脳出血といった脳血管障害が考えられます。<br>
しかし、これらの病気にかかった場合には、症状として指や手足のしびれが出ることがありますが、その後にはもっと重大な症状が出ることが考えられます。<br>
それこそ命の危険もあるような病気なので、指や手足がしびれてそれが脳血管障害が原因であるならば、救急車にて病院に搬送しなければならない状況でしょう。<br><br>

もう一つは脊椎の障害です。<br>
脊椎とは背骨のことです。<br>
人間の体には脊椎が通っており、その中に脊髄があり、そこから神経が張り巡らされています。<br>
その脊椎に何らかの障害が発生すると、指や手足のしびれの原因になることがよくあります。<br><br>

この脊椎に関連する病気というものが数多くあります。<br>
脊椎は２６個の骨が連結してできており、頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨に分けられます。<br><br>

この脊椎の各部分に障害が発生することによって指や手足のしびれの原因になります。<br>
よく聞く病名としては、頚部椎間板ヘルニアや腰部椎間板ヘルニアといったものがあります。<br>
このような指や手足のしびれの原因となる病気を理解するには、まず脊椎について理解を深めておく必要があるでしょう。<br><br>

また、しびれの治療先として<a href="http://www.health-power.biz/chiropractic/hokkaido/">カイロプラクティック・整体院</a>に相談する方法もあります。


</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>脊椎を理解しよう</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.7</id>
   
   <published>2009-09-11T05:18:05Z</published>
   <updated>2009-10-06T23:39:27Z</updated>
   
   <summary> 脊椎を理解しよう 指・手足のしびれの原因の一つである脊椎に関連する病気には、数...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01指・手足のしびれを理解する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
脊椎を理解しよう
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
指・手足のしびれの原因の一つである脊椎に関連する病気には、数多くの病気があります。<br>
脊椎には、頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨に分けられ、各部分において神経障害の病気があります。<br>
指・手足のしびれの問題を解消するには、病院にて診察・検査・治療等を行う必要がありますが、まずは患者自身が指・手足のしびれの原因である脊椎の病気について理解することが重要と考えます。<br>
そして脊椎の病気を理解するには、脊椎について理解する必要があります。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-002.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>

]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
まずは人間の体の仕組みとして、体の中の後ろ側には背骨が通っています。<br>
背骨は脊椎とも言います。<br>
脊椎の上の部分に頭蓋骨があり、下の部分には骨盤につながり、胸椎には肋骨が付いています。<br><br>

脊椎は２６個の骨がつながってできており、頚椎が７個、胸椎が１２個、腰椎が５個、仙骨が１個、尾骨が１個となっています。<br>
しかし尾骨に関しましては、人によって異なり３個から５個ある場合もあります。<br><br>

この脊椎は人間の真ん中を通っており、正面若しくは後ろから見るとまっすぐに見えます。<br>
しかし横から見るとまっすぐではありません。<br><br>

小学校や中学校の頃、理科室の骨格標本を見たことを思い出せますか？<br>
脊椎を横から見るとＳ字にカーブしています。<br><br>

これは頚椎部分が前に引っ張られ、胸椎部分は後ろに、そして腰椎部分が前に引っ張られています。<br>
これで脊椎がＳ字カーブになっており正常な状態です。<br>
このＳ字カーブによって、柔軟性があり、衝撃の軽減、バランスを保つことができるようになっているのです。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>脊椎の構造を理解しよう</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.12</id>
   
   <published>2009-09-15T06:15:30Z</published>
   <updated>2009-10-06T23:39:10Z</updated>
   
   <summary> 脊椎の構造を理解しよう ここでは脊椎の構造について理解しましょう。 脊椎は２６...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01指・手足のしびれを理解する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
脊椎の構造を理解しよう
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
ここでは脊椎の構造について理解しましょう。<br>
脊椎は２６個の骨がつながっていることは説明しました。<br>
２６個の骨は、上から７個の頚椎、１２個の胸椎、５個の腰椎、１個の仙骨、１個の尾骨に分けられますが、頚椎から腰椎までの骨は椎骨と呼ばれます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-003.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>

]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
頚椎から腰椎は２４個の椎骨でできているのです。<br>
そして、椎骨と椎骨の間には椎間板があります。<br>
脊椎は、椎骨、椎間板、椎骨の順番で重なり合ってできているものなのです。<br><br>

骨格標本でも分かるように、背骨つまり脊椎は骨と骨が重なり合って柱状になっています。<br>
その骨の間に椎間板がありますが、椎間板はほとんどが水分でできていますので、やわらかいものとなっています。<br><br>

このように柱状である脊椎だけでは不安定となってしまいますが、脊椎は体の中にあるものなので、周りには様々なものがあり支えられています。<br><br>

まずは脊椎の周りには靭帯が取り巻いています。<br>
靭帯とは、強靭な繊維の束で、弾性繊維とコラーゲンからできています。<br>
靭帯は、関節の周囲や骨と骨の間にあり、関節を強化することと安定させる働きがあります。<br>
脊椎の靭帯には、後縦靭帯、黄色靭帯、前縦靭帯などがあります。<br>
これらの靭帯が骨化してしまう病気として、後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症、前縦靭帯骨化症という病気があります。<br>
これらは後程紹介していきます。<br><br>

さらに脊椎の周りには筋肉があります。<br>
背筋や腹筋といった各種筋肉が脊椎の周りにあり、脊椎を靭帯と共に支えているのです。<br><br>

このように脊椎だけでは不安定なものですが、その周りに靭帯や筋肉といった組織があることから、脊椎がスムースに動き、体全体もスムースに動くようになるのです。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>脊椎の重要な役割をする椎間板</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.18</id>
   
   <published>2009-09-15T11:43:02Z</published>
   <updated>2009-10-06T23:38:51Z</updated>
   
   <summary> 脊椎の重要な役割をする椎間板 椎間板という言葉を聞いたことがありますか？ 私は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01指・手足のしびれを理解する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
脊椎の重要な役割をする椎間板
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
椎間板という言葉を聞いたことがありますか？<br>
私は自分ではその病気ではありませんが、友人が椎間板ヘルニアとなったことで、その名前を知りました。<br>
椎間板は、板状の軟骨組織で、脊椎である頚椎、胸椎、腰椎の骨である椎骨の間にあるものです。<br>
大変弾力性があることからクッションの役割をもち、衝撃や圧力の調整、軽減を行う働きがあります。<br>
椎間板の構造として、上下には蓋となる軟骨板があり、その周りには線維輪が覆っており、中身はほとんどが水分でできている髄核が入っています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-004.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>

]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この椎間板の水分は成人することから減り始めます。<br>
さらに３０歳を過ぎる頃になると、椎間板の周囲にある線維輪の水分も減ってきてしまいます。<br>
このことにより中身の髄核の弾力性が失われてしまいます。<br><br>

年をとると身長が縮んでしまったということを聞いたことがありませんか？<br>
これは椎間板の水分が加齢と共に減ってくることから椎間板の厚みがなくなってくることが原因とされています。<br><br>

この椎間板は衝撃や圧力の調整や軽減を行っているわけですが、実際にはどのように行っているのでしょうか。<br><br>

例えば腰の周辺にある椎間板の場合で説明しましょう。<br>
腰を前に曲げると、椎間板の中の髄核は後ろに移動します。<br>
逆に腰を後ろに反らすと髄核は前に移動します。<br>
このように、力が加わった方と逆の方に椎間板内の髄核が移動して圧力を調整・軽減してくれるのです。<br><br>

後方にある椎間板の髄核を覆っている線維輪や脊椎の周りの靭帯は、比較的弱い組織となっているので、日常生活での腰への負担や運動などによる腰への負担、加齢に伴う変化等によって、線維輪が膨張、断裂することにより腰痛の引き金となるのです。<br>
更には腰部椎間板ヘルニアを引き起こすこともあるのです。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脊椎の中にある脊髄</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/rikai/sekizui.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.21</id>
   
   <published>2009-09-16T06:31:36Z</published>
   <updated>2009-10-08T02:09:13Z</updated>
   
   <summary> 脊椎の中にある脊髄 脊椎は頭蓋骨の下の頚椎から始まり尾骨まで続いています。 そ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01指・手足のしびれを理解する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
脊椎の中にある脊髄
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
脊椎は頭蓋骨の下の頚椎から始まり尾骨まで続いています。<br>
その脊椎の中には脊髄が通っています。<br>
脊髄は、脊椎の真ん中にある脊柱管の中を通っている脳から続いている中枢神経のことです。<br>
神経は、脳と脊髄にある中枢神経と末梢神経から成っており、人間の行動を制御する大切なものとなっています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-005.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>

]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この神経も上から、頚神経、胸神経、腰神経、仙骨神経、尾骨神経と呼ばれています。<br>
これらは左右に１対ずつ脊椎から出ており、末梢神経として体全体に張り巡らされているわけです。<br><br>

これらの神経が何らかの要因によって障害を受けると指・手足のしびれといった症状が出ることがあるのです。<br>
よくあるケースとしては、運動をすることや高齢になったことによって脊椎が変形してしまう、脊柱管が狭くなってしまうことによって神経が圧迫されたりすると、下肢がしびれたり、麻痺することがあります。<br>
さらに腰痛へと発展することも少なくありません。<br><br>

指・手足のしびれや痛みといったものは、脊椎のどの部分の神経が要因しているのかを知ることは難しいとされています。<br>
その理由は、神経系は大変複雑なものといるからです。<br><br>

例えば腰痛を引き起こす可能性のある神経としては、坐骨神経と大腿神経があります。<br>
大腿神経には、陰部大腿神経の大腿枝、外側大腿皮神経、陰部大腿神経の陰部枝、大腿神経前皮枝、後大腿皮神経が考えられています。<br>
さらに、浅腓骨神経、深腓骨神経、脛骨神経などもあります。<br>
また、馬尾・神経根への圧迫、後縦靭帯や線維輪の表面の知覚神経への障害、椎間関節の知覚神経への障害等も要因の一つと考えられます。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>指や手足のしびれの治療法　その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryouhou/ansei.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.63</id>
   
   <published>2009-10-01T02:11:16Z</published>
   <updated>2009-10-08T02:13:55Z</updated>
   
   <summary> 指や手足のしびれの治療法　その１ 指や手足のしびれの治療法にはどのようなものが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02指や手足のしびれの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
指や手足のしびれの治療法　その１
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
指や手足のしびれの治療法にはどのようなものがあるのでしょうか？<br>
指や手足のしびれの多くの原因と考えられる脊椎の病気については、症状が重いもの以外は手術を行わず治療する方法が一般的となっています。<br>
このような手術をしない治療方法を保存療法と呼ばれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-006.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この保存療法には数多くの治療方法がありますが、自分に適した治療方法は正確な診断を行った後に医師の判断に基づいて行われるでしょうが、どのような治療方法があるか事前に知っておくことも必要でしょう。<br><br>

治療方法で一番初めに行うことが多いのは”安静”でしょう。<br>
背骨の病気に伴う指や手足のしびれの症状が出た場合、その多くは安静にすることで症状が軽くなるといわれています。<br><br>

突如として指や手足のしびれの症状が出た場合には、まず該当する患部を安静に保つことが治療の第一歩となり、症状に伴う痛み等が緩和されていくでしょう。<br><br>

しかし注意が必要なこととして、いつまで安静にしておくかということです。<br>
安静にすることで効果があるといって、長い期間寝ているということは必ずしも効果的な治療とはいえないとされています。<br><br>

特に高齢者などの場合には、安静にするということでベッドに横たわったままとしてしまうと、筋力の低下によって寝たきりとなってしまうことがあります。<br>
高齢者でなくてもリハビリは大変なことですから、長期に安静にするというこは避けて医師の指示を仰ぎましょう。<br><br>

早期の回復を図るためにも、一定期間経過後は体を動かす状態において治療を行うようにしましょう。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>指や手足のしびれの治療法　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryouhou/kusuri.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.75</id>
   
   <published>2009-10-02T04:19:45Z</published>
   <updated>2009-10-08T02:14:09Z</updated>
   
   <summary> 指や手足のしびれの治療法　その２ 指や手足のしびれの治療法にはどのようなものが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02指や手足のしびれの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
指や手足のしびれの治療法　その２
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
指や手足のしびれの治療法にはどのようなものがあるのでしょうか？<br>
指や手足のしびれの多くの原因と考えられる脊椎の病気については、症状が重いもの以外は手術を行わず治療する方法が一般的となっています。<br>
このような手術をしない治療方法を保存療法と呼ばれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-007.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この保存療法には数多くの治療方法がありますが、自分に適した治療方法は正確な診断を行った後に医師の判断に基づいて行われるでしょうが、どのような治療方法があるか事前に知っておくことも必要でしょう。<br><br>

治療方法で多く用いられる方法としては薬の療法があります。<br>
薬といいましても、飲み薬に限らず湿布といった貼るものなどもあります。<br><br>

薬による療法の目的としては、しびれや痛みをとることにあります。<br>
しびれや痛みの原因としては、痛みに伴い筋肉が収縮することによって老廃物がたまる、血行が悪くなる、痛みが発生するという悪循環が発生することが考えられますので、この悪循環を断つために薬による治療を行うのです。<br><br>

痛みを止める薬としては鎮痛剤があり、飲み薬のほか湿布や坐薬といったものがあります。<br>
この他にも、病気の原因や症状等によって使用される薬は異なります。<br>
薬を服用するということは副作用の心配もありますので、必ず医師の指示のもとに服用する必要があります。<br><br>

薬のほかにも、強制的に患部を安静にさせるために装具を使用する治療方法もあります。<br>
頚椎の病気により指や手のしびれ・痛みが発生している場合には、頚椎カラーを使用します。<br><br>

交通事故などでむち打ちとなってしまった方が、よく首にはめているのを見かけませんか？<br>
この頚椎カラーを装着することで首の動きが制限されるので患部を安静に保つことができるのです。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>指や手足のしびれの治療法　その３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryouhou/block.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.79</id>
   
   <published>2009-10-04T23:32:34Z</published>
   <updated>2009-10-08T02:14:20Z</updated>
   
   <summary> 指や手足のしびれの治療法　その３ 指や手足のしびれの治療法にはどのようなものが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02指や手足のしびれの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
指や手足のしびれの治療法　その３
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
指や手足のしびれの治療法にはどのようなものがあるのでしょうか？<br>
指や手足のしびれの多くの原因と考えられる脊椎の病気については、症状が重いもの以外は手術を行わず治療する方法が一般的となっています。<br>
このような手術をしない治療方法を保存療法と呼ばれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-008.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この保存療法には数多くの治療方法がありますが、自分に適した治療方法は正確な診断を行った後に医師の判断に基づいて行われるでしょうが、どのような治療方法があるか事前に知っておくことも必要でしょう。<br><br>

薬による治療を行ってもしびれや痛みが取れない場合には、もう少し直接的な治療方法を行うことがあります。<br>
それは神経ブロックといって、神経組織に注射によって局所麻酔薬を直接作用させることによって、しびれや痛みをとる方法です。<br><br>

この直接的な方法によって、すぐにしびれや痛みがとれる方もいますが、多くの神経ブロックを繰り返し行ってもしびれや痛みが取れない場合には、他の手術を検討する必要があるでしょう。<br><br>

保存療法には物理的手段を用いて行う治療方法があり、これを物理療法といいます。<br>
物理療法の中でも、多く用いられている治療方法に温熱療法があります。<br><br>

温熱療法はその名のとおり患部を温めることによって治療します。<br>
温めることによって、痛みに伴い筋肉が収縮することによって老廃物がたまる、血行が悪くなる、痛みが発生するという悪循環を断つことができるとされています。<br>
温熱療法には、温湿布やホットパックの使用、温浴に入る、赤外線や超音波等を発生する治療器具を使用する方法があります。<br><br>

注意が必要なこととしては、病気によっては温めると逆効果となるものがあるということです。<br>
感染性の病気や急性の炎症等は、温めるとしびれ・痛み等が強くなることがあります。<br>
温めるのではなく冷やすことが必要な場合もありますので、医師の判断を仰ぎましょう。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>指や手足のしびれの治療法　その４</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.90</id>
   
   <published>2009-10-05T23:35:19Z</published>
   <updated>2009-10-08T02:14:32Z</updated>
   
   <summary> 指や手足のしびれの治療法　その４ 指や手足のしびれの治療法にはどのようなものが...</summary>
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         <category term="02指や手足のしびれの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
指や手足のしびれの治療法　その４
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
指や手足のしびれの治療法にはどのようなものがあるのでしょうか？<br><br>

指や手足のしびれの多くの原因と考えられる脊椎の病気については、症状が重いもの以外は手術を行わず治療する方法が一般的となっています。<br>
このような手術をしない治療方法を保存療法と呼ばれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-009.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この保存療法には数多くの治療方法がありますが、自分に適した治療方法は正確な診断を行った後に医師の判断に基づいて行われるでしょうが、どのような治療方法があるか事前に知っておくことも必要でしょう。<br><br>

保存療法の一つである物理療法の一般的なものとして温熱療法がありますが、この他にもいくつかの治療方法があります。<br>
その一つに牽引（けんいん）療法があります。<br><br>

この治療療法は整形外科などでもよく行われている治療方法ですが、文字通り引っ張って治療を行います。<br>
専用の器具を用いて頚椎を引っ張り、圧迫されている神経根を開放します。<br><br>

この療法も、病気によって適さない場合もありますので、必ず医師の指示を仰ぎましょう。<br>
特に、牽引療法を行って、しびれや痛みが増すようであれば直ちに止めましょう。<br><br>

牽引療法のほかには電気療法があります。<br>
この治療も整形外科などでよく行われている治療方法で、患部に電流を流して治療を行います。<br><br>

患部に電極を貼り付け電流を流して、筋肉に刺激を与え収縮させるのです。<br>
家庭でも使用され、テレビ番組の罰ゲームなどでも使用されている低周波治療器も同じように電流による刺激を与えて治療するものです。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>指や手足のしびれの治療法　その５</title>
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   <published>2009-10-06T23:35:05Z</published>
   <updated>2009-10-08T02:14:46Z</updated>
   
   <summary> 指や手足のしびれの治療法　その５ 指や手足のしびれの治療法にはどのようなものが...</summary>
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         <category term="02指や手足のしびれの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
指や手足のしびれの治療法　その５
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
指や手足のしびれの治療法にはどのようなものがあるのでしょうか？<br><br>

指や手足のしびれの多くの原因と考えられる脊椎の病気については、症状が重いもの以外は手術を行わず治療する方法が一般的となっています。<br>
このような手術をしない治療方法を保存療法と呼ばれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-010.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この保存療法には数多くの治療方法がありますが、自分に適した治療方法は正確な診断を行った後に医師の判断に基づいて行われるでしょうが、どのような治療方法があるか事前に知っておくことも必要でしょう。<br><br>

マッサージも保存療法の一つとなります。<br>
保存療法の目的の一つである、痛みに伴い筋肉が収縮することによって老廃物がたまる、血行が悪くなる、痛みが発生するという悪循環を断つことが、マッサージを行うことによってできるのです。<br>
ただし、しびれの症状がある場合には効果的でないこともあり、さらには悪化させてしまうこともあるので必ず事前に医師に相談することが必要となります。<br><br>

また運動療法もあります。<br>
これは、脊椎の周りを支えている筋肉を強化することによって、関節の動きがよくなることによって回復させるというものです。<br><br>

ストレッチや体操を行うことによって、筋肉をほぐしたり鍛えて筋力を維持することによって、背骨の健康を保つことができるようになるのです。<br><br>

しかし、急性のしびれや痛みが発生している場合に、無理に運動を行うことは止めましょう。<br>
病気によって適した運動療法がありますので、医師の指示を仰いで行うようにしましょう。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>頚椎の神経根障害による症状　その１</title>
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   <published>2009-10-07T23:49:30Z</published>
   <updated>2009-10-09T01:16:36Z</updated>
   
   <summary> 頚椎の神経根障害による症状　その１ 手や腕の神経は頚椎から出ており、手や腕の動...</summary>
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   </author>
         <category term="03症状から判断する脊髄の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
頚椎の神経根障害による症状　その１
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
手や腕の神経は頚椎から出ており、手や腕の動き、感覚に異常を感じた場合には、頚椎に障害が発生していることが考えられます。<br><br>

脊髄・頚椎から出ている神経は体中に末梢神経として張り巡らされています。<br>
その末梢神経は、体の担当する部位が決まっていますので、末梢神経の根元である神経根に障害が出てしまうと特定の場所に異状が出るものです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-011.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
頚椎にある神経根に障害が起きると以下のような症状が出ますので、該当する場合には頚椎の障害の可能性があります。<br><br>

・頚椎の第３頚・第４頚神経根の障害<br>
第２頚椎と第３頚椎の間にある第３神経根、第３頚椎と第４頚椎の間にある第４神経根に障害が発生すると、呼吸がしにくくなるといった症状が現れることがあります。<br><br>

・第５頚神経根の障害<br>
第４頚椎と第５頚椎の間にある第５頚神経根に障害が発生すると、二の腕の内側の感覚が鈍いというような異常や肘を曲げることができない、腕を上げることができないといった異常が現れることがあります。<br><br>

・第６頚神経根の障害<br>
第５頚椎と第６頚椎の間にある第６頚神経根に障害が発生すると、肘の内側から親指、人差し指にかけて感覚が鈍いというような異常や、手首を上に反り返らすことができないといった異常が現れることがあります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>頚椎の神経根障害による症状　その２</title>
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   <published>2009-10-09T01:16:43Z</published>
   <updated>2009-10-09T01:17:14Z</updated>
   
   <summary> 頚椎の神経根障害による症状　その２ 手や腕の神経は頚椎から出ており、手や腕の動...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="03症状から判断する脊髄の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
頚椎の神経根障害による症状　その２
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
手や腕の神経は頚椎から出ており、手や腕の動き、感覚に異常を感じた場合には、頚椎に障害が発生していることが考えられます。<br><br>

脊髄・頚椎から出ている神経は体中に末梢神経として張り巡らされています。<br>
その末梢神経は、体の担当する部位が決まっていますので、末梢神経の根元である神経根に障害が出てしまうと特定の場所に異状が出るものです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-012.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
頚椎にある神経根に障害が起きると以下のような症状が出ますので、該当する場合には頚椎の障害の可能性があります。<br><br>

・頚椎の第７頚神経根の障害<br>
第６頚椎と第７頚椎の間にある第７神経根に障害が発生すると、肘を伸ばすことができないといった異常や中指の感覚が鈍くなるといった異常が現れることがあります。<br><br>

・頚椎の第８頚神経根の障害<br>
第７頚椎と第１胸椎の間にある第８神経根に障害が発生すると、手の指を握ることができないといった異常や、薬指や小指の感覚が鈍くなるといった異常が現れることがあります。<br><br>

・頚椎の第１胸神経根の障害<br>
第１胸椎の下にある第１胸神経根に障害が発生すると、手の指を広げることができないといった異常や、肘から手首にかけての外側の感覚が鈍くなるといった異常が現れることがあります。<br><br>

これらの各神経根に対して病気によって障害が発生すると上記のような症状が発生することがありますが、たとえ違う病気であっても同じ神経根に障害を与えることになると同様の症状が現れることになります。<br><br>

病気によって上記のような症状が出ることがありますが、その症状が複数出る、しびれや痛みが広範囲に現れるような場合には、単に神経根に対する障害ではなく脊髄自体の病気であることも考えられます。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>頚椎の障害による症状</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.126</id>
   
   <published>2009-10-12T02:53:45Z</published>
   <updated>2009-10-12T02:54:27Z</updated>
   
   <summary> 頚椎の障害による症状 頚椎の障害が起きて、感覚の異常や手や腕の運動機能に異常が...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="03症状から判断する脊髄の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
頚椎の障害による症状
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
頚椎の障害が起きて、感覚の異常や手や腕の運動機能に異常が発生するといった症状が出た場合には、神経根に障害を与えるような病気が原因であることが考えられます。<br>
しかし、神経根に障害を与える病気ではなく、神経根自体が出ている脊髄に障害が発生している場合には、重大な症状へと発展してしまうこともあります。<br>
よって以下のような症状が出た場合には、脊髄自体に障害が発生していることも考えられますので注意しましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-013.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>
]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
・字を書くことが以前と比較して不自由になった<br><br>

・服を着る際にボタンを掛け外すことがうまくできなくなった<br><br>

・食事の際にお箸をうまく使用することができなくなった<br><br>

・ひもをうまく結ぶことができなくなった<br><br>

・裁縫の際に針で縫うことができなくなった<br><br>

・段差があるところでつまづきやすくなった<br><br>

・歩く際に速歩きをすることができなくなった<br><br>

・階段の上り下りが困難になった<br><br>

・おしっこが出にくくなった<br><br>

・おしっこの勢いがなくなった<br><br>

・おしっこが終わった後でもまだ残っているような感じがする<br><br>

・トイレに行ってもまたすぐに行きたくなる<br><br>

・尿漏れや失禁をしてしまった<br><br>

このように手先の細かい作業の障害や歩行の障害、排尿の障害といった症状がでることがあります。<br><br>

一般的に症状は首から手、脚、排尿の順番で現れるとされていますが、ただの肩こりと自分で判断してしまい重大な症状となるまで放置してしまっては、手術が必要となることや手術をしても正常に回復しないこともあり得ますので、心配に思ったら早めに医師に相談しましょう。<br><br>

手すりにつかまりながらでも片足でケンケンができない場合や、両手でグーパーを１０秒間繰り返して、その回数が２０回以下しかできないような場合には頚椎部の脊髄に障害が発生しているかもしれません。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>頚椎の障害による症状の原因　その１</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.134</id>
   
   <published>2009-10-13T00:10:36Z</published>
   <updated>2009-10-13T00:11:10Z</updated>
   
   <summary> 頚椎の障害による症状の原因　その１ 頚椎において障害が発生すると様々な症状が現...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
頚椎の障害による症状の原因　その１
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
頚椎において障害が発生すると様々な症状が現れることがあります。<br>
それらの症状において、首や肩のコリや痛み、不快感といったものは、椎骨や椎間関節、椎間板、靭帯といったそれぞれの場所に不具合が発生していることが原因と考えられます。<br>
このような症状は”脊柱症状”と呼ばれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-014.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この脊柱症状から、指がしびれる、手足がしびれるといった症状や感覚が鈍くなるといった症状、更には歩行障害等の運動系の障害、排尿系の障害といった重い症状へと移行してしまうこともあります。<br>
このような症状を”神経症状”と呼ばれています。<br>
この神経症状というものは、脊髄や脊髄から出ている神経根に障害が発生したことによって現れます。<br><br>

このような神経症状の原因とされている病気には以下のようなものがあります。<br><br>

・椎間板ヘルニア：椎間板の中身が飛び出してしまい神経を圧迫してしまう<br><br>

・変形性脊椎症：椎間関節の摩耗や椎骨の変形によって神経を圧迫してしまう<br><br>

・後縦靭帯骨化症：脊柱管の中にある靭帯が厚く硬くなり脊髄を圧迫してしまう<br><br>

・リウマチ性脊椎炎：第１頚椎がずれてしまい脊髄を圧迫してしまう<br><br>

・脊髄損傷：事故等によって物理的に外部から圧迫等されることによって脊髄が損傷してしまう<br><br>

このように病気や事故等によって脊髄やその中を通る神経に障害を与えてしまうと、重大な症状が出て治療が必要となってしまいます。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>頚椎の障害による症状の原因　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/byouki/genin_002.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/yubi-shibire//3.141</id>
   
   <published>2009-10-14T04:24:24Z</published>
   <updated>2009-10-14T04:25:07Z</updated>
   
   <summary> 頚椎の障害による症状の原因　その２ 指のしびれや手足のしびれの原因としては神経...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="03症状から判断する脊髄の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
頚椎の障害による症状の原因　その２
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
指のしびれや手足のしびれの原因としては神経が圧迫されることによるものが考えられます。<br>
その神経が圧迫される原因にも様々なものがあり、また神経だけで原因ではありません。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-015.jpg" alt="指や手足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
頚椎や胸椎に起きる病気の原因を大きく分けると、加齢性の疾患、外傷性の疾患、腫瘍性の疾患、炎症性の疾患に分けることができます。<br>
その中でも一番多いのが加齢性の疾患です。<br>
つまり老化によって起きる椎間板や椎骨、靭帯といった部位が変形してしまうことによって起きる病気が原因というものです。<br><br>

・加齢性の疾患<br>
椎骨は人が生きていくにあたって重要な役割を果たし、その結果多くの負担を掛けています。<br>
そのため椎間板や椎間関節、靭帯といった部位が変化していってしまいます。<br>
よって、椎間板ヘルニアや頚椎症、頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症、脊柱靭帯骨化症といった病気を引き起こすことがあります。<br><br>

これらは頚椎の病気であり胸椎の病気はありません。<br>
その理由として、胸椎は頚椎と異なり肋骨とつながっていることから胸椎自体が動くことが少ないことから加齢に伴う変形等はあまりおきません。<br><br>

・外傷性の疾患<br>
事故等によって引き起こされる外傷性の疾患によって頚椎や胸椎に障害が起きることがあります。<br>
交通事故やスポーツ時の怪我によって、むち打ち症や頚椎のねんざによる障害、更には頚椎や胸骨の脱臼や骨折によって脊髄を損傷してしまうこともあります。<br><br>

・腫瘍性の疾患<br>
腫瘍性の疾患は、神経系の脊髄腫瘍と呼ばれる脊髄にできる腫瘍と、背骨にできる脊椎腫瘍に分けることができます。<br>
また体のほかの場所にできた腫瘍が転移してできる場合もあります。<br>
腫瘍性の疾患としては、脊髄腫瘍や原発性脊椎腫瘍、転移性脊椎腫瘍といった病気があります。<br><br>

・炎症性の疾患<br>
細菌感染や関節リウマチといったものによる炎症によって引き起こされる病気です。<br>
感染性脊椎炎やリウマチ性脊椎炎、強直性脊椎炎といったものがあります。<br><br>

また、これらの疾患のほかにも、骨粗鬆症や破壊性脊椎症、先天性の疾患、脊柱の弯曲異常などもあります。
</span></td>
</table> ]]>
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