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   <title>指のしびれや手足のしびれの原因</title>
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   <updated>2011-10-06T08:27:07Z</updated>
   <subtitle>

指のしびれや手足のしびれの原因として考えられるものには二つあります。
一つは脳に関する病気です。脳に関する病気は命に関わるものも多く緊急を要します。もう一つは、背骨の中を通る神経に障害が生じているケースです。
神経に障害がある場合には、指や手足のしびれだけでなく、痛みや頭痛を伴うことも少なくありません。
しかし、症状も様々であり原因を特定することは病院にて検査等を行うしかありません。


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   <title>手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その１</title>
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   <published>2011-04-27T06:23:14Z</published>
   <updated>2011-08-30T05:15:54Z</updated>
   
   <summary> 手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その１ 手のしびれにより生活や仕事に...</summary>
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         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その１
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
手のしびれにより生活や仕事に多少の支障が出てきていましたが、本腰を入れて治療を行おうとはしませんでした。<br>
しかし私の友人の父が手のしびれではありませんが脊椎の手術を行った話をしたことをきっかけにキチンと治療を行おうと考え始めました。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FYSBI4/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000FYSBI4"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B000FYSBI4&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B000FYSBI4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FYSBI4/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000FYSBI4">手首用サポーター 手首安心 ブラック-F</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B000FYSBI4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
友人の父は71歳で職人として長年働いており、つい最近までは現役でした。<br>
しかし、ある頃から脚の片方が自分が思っているよりも上がらなくなり、ちょっとした段差につまづくようになってしまったのです。<br>
その後症状は少し悪化して歩く速度も落ちてしまい、仲間と旅行へ行っても一緒に歩くことができないようになってしまいました。<br><br>

これでは困るということで治療を行い始めました。<br>
脳神経外科や整形外科、神経内科など関係すると思われる病院で診察を受けましたがどれも有効な治療ができず、最終的には整形外科にて紹介状を書いてもらい近くの大学病院へと行きました。<br>
今となればもっと早くに大学病院へと行けばよかったのですが、最初に病院へ行ってから1年近く経過していたのです。<br><br>

大学病院へ行くと同様の症状に悩む患者がたくさんおり、薬を処方することによる治療が行われましたが症状が改善することはありませんでした。<br>
そこで医師に対して脚の症状を完治させたいと訴えたところ、検査を行うこととなりました。
<br>
<a href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/kikkake_002.html">次項へつづく</a>

</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/kikkake_002.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.176</id>
   
   <published>2011-04-27T06:23:56Z</published>
   <updated>2011-08-30T05:16:13Z</updated>
   
   <summary> 手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その２ ここでポイントなのが、自分の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その２
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
ここでポイントなのが、自分の病気を完治させたいと医師に明確に訴えることが重要となります。<br>
結果的に手術を行うこととなり症状は悪化することがなくなったのですが、手術をしなければ症状が悪化してしまうことも考えられます。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001TIKOH6/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001TIKOH6"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B001TIKOH6&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001TIKOH6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001TIKOH6/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001TIKOH6">アクテージSN錠　42錠[第3類]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001TIKOH6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
よって完治させたいことをしっかりと医師に伝えなければ手術へとはつながらなかったように感じたとのことでした。<br><br>

その後友人の父は検査のために入院をして、その結果脚が上がらないことの原因が特定されました。<br>
原因は頚椎の一部に神経を圧迫している箇所が見つかりました。<br>
この部分を治療することが症状の改善へとつながることがわかったのです。<br><br>

この時点で二つの選択がありました。<br>
一つは現状、生活の支障といっても歩くことができないわけでもなく、箸をもつことができないわけでもない、加齢が原因でもあることからこの状況を受け入れてそのまま生活すること、もう一つは、脚の症状が改善する、現状のままもしくは悪化してしまう可能性も否定できないが手術を行うという選択です。<br><br>

手術のリスクを避けたいことから現状を受け入れる方もいれば、手術を受けて完治もしくは改善を望む人もいます。<br>
友人の父はリスクがあっても手術による完治もしくは改善を望み手術を行いました。

<br>
<a href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/kikkake_003.html">次項へつづく</a>

</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/kikkake_003.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.177</id>
   
   <published>2011-04-27T06:24:32Z</published>
   <updated>2011-08-30T05:17:01Z</updated>
   
   <summary> 手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その３ このように友人の父は手術をす...</summary>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その３
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
このように友人の父は手術をすることを選択しました。<br>
手術自体は難しいものではないとのことなので安心していたようです。<br>
手術は首の後ろ部分にメスを入れ、頚椎の問題箇所に対して神経を圧迫させないような処置を行ったようです。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001604YXC/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001604YXC"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B001604YXC&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001604YXC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001604YXC/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001604YXC">ナボリンEB錠　120錠</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001604YXC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
手術は無事終わり数日の入院で今は自宅での生活を送っています。<br>
手術を終えた後、脚がどのように変わったのかがわかるようになるには3ヶ月程度の時間がかかるようです。<br>
今の時点では2ヶ月程度しか経過していないため判断は難しいところです。<br>
本人曰く「手術をしてもまったく症状に変化はない」とのことですが、同居する友人は手術前とは脚の上がり方がよくなっているように感じるとのことでした。<br><br>

さてここからが重要な部分ですが、友人は手術後に医師に確認をしました。<br>
それは手術は成功したのかということです。<br>
医師は本人の家族であるからという前置きで話し始めました。<br>
手術の成功とはどの程度をもって成功かということです。<br>
70歳という年齢や職人として仕事で体を酷使してきたこと等を考えると、手術によって現時点よりも症状が悪化しないことをもって成功とするとのことでした。<br>
車椅子での生活にならず、自分で歩くことができ、自分で箸を持つことができることが重要というわけです。

<br>
<a href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/kikkake_004.html">次項へつづく</a>

</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/kikkake_004.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.178</id>
   
   <published>2011-04-27T06:25:03Z</published>
   <updated>2011-09-01T01:58:27Z</updated>
   
   <summary> 手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その４ この手術によって症状が現状よ...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手のしびれの治療を行おうと思ったきっかけ　その４
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
この手術によって症状が現状よりも悪化する可能性が少なくなったのです。<br>
その後、医師から話を聞いたことによる結論を言いますと、手術により脚の症状は以前に戻ることはないということ、手術により症状が悪化する可能性は少なくなったということです。
<td>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001LM2L5I/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001LM2L5I"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B001LM2L5I&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001LM2L5I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001LM2L5I/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001LM2L5I">アクテージＳＮ錠 ４２錠　筋肉痛・関節痛、手足のしびれ、神経痛、眼精疲労</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001LM2L5I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
今回行った手術によって脚の症状が以前の状態に戻る可能性はゼロではないが相当低いということなのです。<br>
現在の症状を悪化させないためにも、一日でも早く手術を行う必要があったということになります。<br><br>

今回行った手術は、頚椎の中にある神経を圧迫していた部分を取り除くものでした。<br>
しかし圧迫する要因は取り除いたものの、圧迫されてしまっている神経を元の位置に戻すことは行っていません。<br>
このことにより症状は悪化しないものの、以前の状態に戻ることはないというものでした。<br><br>

では圧迫されている神経を元に戻す手術を行えばいいと思うのですが、この手術は簡単にできるものではないようなのです。<br><br>

この話を聞いて、症状は悪化することはあってもよくなることはほとんどないということがわかったため、原因が同様の脊椎の神経圧迫とは限りませんが急を要する必要があると感じ病院へ連れて行きました。

<br>
<a href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/hassho.html">次項へつづく</a>

</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>脊椎の手術</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/sekitsui_shujutsu.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.179</id>
   
   <published>2011-04-27T06:25:32Z</published>
   <updated>2011-08-30T05:17:54Z</updated>
   
   <summary> 脊椎の手術 高齢者となり脊椎の神経圧迫による症状はある程度仕方がないものであり...</summary>
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         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
脊椎の手術
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
高齢者となり脊椎の神経圧迫による症状はある程度仕方がないものでありながら、手術によりその症状を悪化を軽減することができることがわかりました。<br><br>
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BOOVKO/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001BOOVKO"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B001BOOVKO&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001BOOVKO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BOOVKO/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001BOOVKO">ビタミンB12＋B6・葉酸 3袋セット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001BOOVKO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
しかし別の手術によって現在の症状を悪化させないだけではなく、治癒できるものもあるようなのです。<br>
これは手術を行った本人の息子である私の友人が調べたことです。<br>
その友人も20代後半から肩こりに悩まされています。<br>
その程度はひどく、血行が悪いことから冬などは肩周辺が驚くほど冷たくなり、腕や肩が上がらない、首を曲げられない、常に頭痛に悩まされるといった症状があります。<br>
職人であることから仕事に支障が出るため病院を探しました。<br>
そこは西島脊椎クリニックという大変人気のある病院で、診察の予約をしたら1年半先の日付だったそうです。<br><br>

1年半待って診察を受けたところ、頚椎に原因があることがわかり手術をすれば症状が解消される可能性が高いことがわかりました。<br>
その手術とは原因箇所の頚椎を首の前部分から処置を行うとうものでした。頚椎に穴を開け、削った骨とチタン製の部品を使用して該当箇所を処置するというものです。<br><br>

友人は診察したものの手術を行うことはやめました。<br>
よって今でも症状は変わらず悩まされています。<br>
もしかしたら、この手術が現在の症状を悪化させないだけではなく完治できる手術なのかもしれません。<br>
しかし、完全予約制の病院であり診察まで待つ期間を考えると症状の悪化が気になるところです。
<br>

</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>病院での診察</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/shinsatsu.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.180</id>
   
   <published>2011-09-02T01:11:57Z</published>
   <updated>2011-09-02T01:12:54Z</updated>
   
   <summary> 病院での診察 前にも説明しましたが、義父は以前脚立から落ちた際に外傷性のくも膜...</summary>
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         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
病院での診察
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
前にも説明しましたが、義父は以前脚立から落ちた際に外傷性のくも膜下出血を発症したことがあり、その定期検査のために近くにある総合病院の脳外科へ通院しています。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FYSBI4/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000FYSBI4"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B000FYSBI4&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B000FYSBI4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FYSBI4/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000FYSBI4">手首用サポーター 手首安心 ブラック-F</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B000FYSBI4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
その際に手のしびれについて相談しました。<br>
そして脳のＭＲＩを撮り確認したところ異常がないとのことで、とりあえず薬を処方するのでしばらく様子をみることとなりました。<br>
その薬はただのビタミン剤です。<br>
毎月1回診察を受け、その都度ビタミン剤を処方され半年間飲み続けましたが一向に手のしびれは解消されませんでした。<br><br>

そしてしびれの症状がさらに悪化してしまったのです。<br>
以前は掌がしびれる程度でしたが、その後ひじまでしびれるようになり、さらには足の裏もしびれるようになってしまいました。<br>
足の裏のしびれの症状としては、スポンジの上を歩いているような感じがしたようです。<br><br>

この症状が悪化したことが決め手となり、大学病院へ行くことを決めました。<br>
友人の父が足が上がらなくなったことによって生活が不自由になり手術を受けた話を義父にはよく話をしていましたが、手術を行わずに治したいという想いがあったことから、なかなか大学病院へは行こうとしませんでしたが、そうは言ってられなくなったのです。
</span></td>
</table> ]]>
      
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   <title>大学病院へ行く</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.181</id>
   
   <published>2011-09-02T01:13:19Z</published>
   <updated>2011-09-02T01:14:19Z</updated>
   
   <summary> 大学病院へ行く 隣町に県内でも有数な大学病院があり、近所の病院で手に負えない場...</summary>
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   </author>
         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
大学病院へ行く
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
隣町に県内でも有数な大学病院があり、近所の病院で手に負えない場合には必ずといっていいほど、この大学病院を紹介されます。<br>
また、義父が外傷性くも膜下出血で緊急搬送されたのもこの病院でした。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001TIKOH6/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001TIKOH6"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B001TIKOH6&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001TIKOH6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001TIKOH6/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001TIKOH6">アクテージSN錠　42錠[第3類]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001TIKOH6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
よってこの大学病院には何かと行く機会はありましたが、しびれの症状で行くことはありませんでした。<br>
私の友人の情報から診療科は整形外科であることを聞いていましたので、まずは整形外科に行きました。<br>
診察の際に、しびれの経緯などを話しその後検査を行いました。検査は首のＭＲＩです。<br>
当初は外傷性くも膜下出血の後遺症ではないかと本人は心配していましたが、この診察の際にその可能性は極めて低いと説明されました。<br><br>

ＭＲＩ検査の結果二つのことがわかりました。<br>
頚椎には7個の骨があり、その中の3番目と4番目に狭窄が見られること、神経周辺の髄液が少なくなりＭＲＩの画像で神経が確認できない状態になっているとのことでした。<br>
しかし、これだけで頚椎の神経圧迫が手のしびれの原因であると特定できないとされたのです。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>大学病院での診察結果</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.182</id>
   
   <published>2011-09-02T01:14:32Z</published>
   <updated>2011-09-02T01:15:08Z</updated>
   
   <summary> 大学病院での診察結果 首の骨のＭＲＩで検査したところ神経圧迫が確認されました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
大学病院での診察結果
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
首の骨のＭＲＩで検査したところ神経圧迫が確認されました。<br>
しかし、これが手のしびれの原因であると特定はできないとされました。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003Y6JLNO/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003Y6JLNO"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B003Y6JLNO&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B003Y6JLNO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003Y6JLNO/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003Y6JLNO">サクロライト・ＤＸ（Ｍサイズ）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B003Y6JLNO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
検査結果の報告の際に、ＭＲＩ画像による神経圧迫箇所等の説明を受けた後に、手を握ったり開く運動や左右の握力を調べました。<br>
その結果、左右の手の状態は同じであることから、頚椎神経圧迫が手のしびれの原因とは特定できないとの説明を受け、神経内科の受診を勧められました。<br><br>

手のしびれの原因が特定できないことには治療が行えませんので、すぐさま神経内科を受診しました。<br>
診察の後にやはりＭＲＩの検査を行ったのですが、部位は頭です。<br>
そのＭＲＩ検査の結果、特に異常はないとの診断がされましたので、やはり頚椎の神経圧迫が原因であると診断され、再度整形外科へ行き頚椎神経圧迫を解消するための手術を行う運びとなりました。<br><br>

しかし、すぐに手術できるわけではありません。<br>
この手術を受ける患者は大変多く、手術を受けるための予約が必要となるのです。<br>
予約をした際に、どのくらいの期間待つことになるか確認したところ、だいたい1ヶ月から1ヵ月半程度と言われました。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>大学病院での手術日程が決まる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/nittei.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.183</id>
   
   <published>2011-09-02T01:15:17Z</published>
   <updated>2011-09-02T01:15:54Z</updated>
   
   <summary> 大学病院での手術日程が決まる 大学病院にて手術の予約を行った際に、1ヶ月から1...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
大学病院での手術日程が決まる
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
大学病院にて手術の予約を行った際に、1ヶ月から1ヵ月半待つことを言われましたが、その期間を経過しても大学病院から連絡はありませんでした。<br>
そこで、こちらから確認の電話をしてみました。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001604YXC/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001604YXC"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B001604YXC&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001604YXC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001604YXC/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001604YXC">ナボリンEB錠　120錠</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001604YXC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
電話をしたところ、手術の患者で大変込み合っており、あと1ヶ月程度は待ってもらうことになるといわれました。<br>
その間も手のしびれは一向に治まることなく継続しており、仕事や日常生活に少しずつ影響を及ぼし始めました。<br><br>

さらにこの時期に義母が突然亡くなり、義父は精神的にも大変不安定になってしまいました。<br>
確認の電話から1ヵ月後、大学病院から連絡があり手術の日程が決まりました。<br>
同じ病気を抱えている患者が大変多くいること、手術によって手のしびれの症状がなくなるのではなく、現状を維持する手術であること等を考えると、手や足のしびれの症状で悩んでいる方は、少しでも早く病院へ行くことが重要となります。<br><br>

手のしびれを訴え初めて病院へ行ってから1年近くを経過してやっと手術にこぎつけたのです。<br>
しかもその手術は、手のしびれの症状をこれ以上進行させないことで成功とする手術なのです。<br>
もっと早くに真剣に病院へ行っていれば、手のしびれの症状はもう少し軽かった状態で手術を受けられたのです。<br>
しびれでお悩みの方は、急いで病院へ行き原因を特定することをお勧めします。<br>
そして神経圧迫が原因で手術が必要な場合には、すぐにでも予約を入れましょう。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>頚椎神経手術に向けて</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.184</id>
   
   <published>2011-09-02T01:16:02Z</published>
   <updated>2011-09-02T01:17:02Z</updated>
   
   <summary> 頚椎神経手術に向けて 頚椎神経手術の日程の連絡があった際に、入院1週間前に診察...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
頚椎神経手術に向けて
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
頚椎神経手術の日程の連絡があった際に、入院1週間前に診察等を受けるように言われました。<br>
入院1週間前に、検査と診察、自己血の採取を行う必要があるのです。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0015R1GMI/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0015R1GMI"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B0015R1GMI&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B0015R1GMI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0015R1GMI/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0015R1GMI">ネーブル ファイン 300カプセル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B0015R1GMI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この診察の際に大きな問題が発生しました。<br>
その問題とは診察の際、医師にしびれの症状が悪化した旨を伝えると、車の運転は控えたほうがよいと言われたのです。<br>
周りからすれば、足にもしびれの症状がみられることから、自動車の運転を控えるように言われることは別に不思議なこととは感じませんでしたが、言われた本人は大きなショックを受けてしまったのです。<br><br>

義父は若い頃から車の運転をしており、運転をすることが生活にとっても必要であり当たり前のことでした。<br>
それを医師から控えるようにと言われたことに大きなショックを受け、このまま歩くことができなくなってしまうのではないかと悪いほうに解釈してしまったのです。<br><br>

この後、左手で茶碗を持つことができなくなり、靴下を履くことができないようになってしまいました。<br>
さらに追い討ちをかけるように、犬の散歩中に転んでしまい足のしびれが悪化してしまったのです。<br>
これをきっかけに杖をついて歩くようになってしまいました。<br><br>

つい先日までは手や足がしびれていても自分で何でもできていたのですが、医師の診察を受けた後からみるみる症状が悪化してしまったのです。<br>
これは精神的なことが大きく作用していることが考えられました。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>入院までの問題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/mondai.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.185</id>
   
   <published>2011-09-02T01:17:09Z</published>
   <updated>2011-09-02T01:17:39Z</updated>
   
   <summary> 入院までの問題 妻の突然の死や医師から車の運転を控えるように言われたこと、手以...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
入院までの問題
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
妻の突然の死や医師から車の運転を控えるように言われたこと、手以外にもしびれの症状が出るといったことが重なり、義父は精神的に相当まいってしまいました。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BOOVKO/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001BOOVKO"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B001BOOVKO&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001BOOVKO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BOOVKO/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001BOOVKO">ビタミンB12＋B6・葉酸 3袋セット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001BOOVKO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
このような中、1週間後には入院して手術を行おうというのです。<br>
そうなると手術自体への不安感が広がり、手術は成功するのか、手術をしてもよくはならないのでは、このまま体が不自由となってしまうのではないか・・・というようなネガティブな考えしか出来ないようになってしまいました。<br><br>

入院までの生活は、ほんの少し前と一変してしまいました。<br>
問題なく歩くことが出来たのが、杖を突いて歩くようになり、その姿を近所に見られたくないことから外に出ることが極端に少なくなりました。<br>
健康のために早朝歩くこと、犬の散歩に行くこともやめてしまいました。<br>
家では寝てばかりになってしまったのです。<br><br>

当初は、これではいけないと義父を励まし気持ちをしっかり持つことが大切であること、手術が終われば元の生活が出来るということを話しました。<br>
しかし、もしもうつ病である場合には逆効果となることも考えられたので医師に相談しました。<br><br>

医師は、そのような精神状態で手術を受けることはリスクが高まることから、手術は延期してまずは精神科を受けてることを勧められました。<br>
その後、義父は自ら気持ちを立て直し、手術を受けて元気になることを考えるようになりましたので、この問題はなくなりました。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手術のために入院する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/nyuin.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.186</id>
   
   <published>2011-09-02T01:17:46Z</published>
   <updated>2011-09-02T01:18:23Z</updated>
   
   <summary> 手術のために入院する 義父の気持ちも前向きとなり、手術を受けるに当たって問題は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手術のために入院する
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
義父の気持ちも前向きとなり、手術を受けるに当たって問題はなくなりました。<br>
いよいよ手術のために入院することとなりますが、入院のために準備したものを紹介します。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001LM2L5I/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001LM2L5I"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B001LM2L5I&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001LM2L5I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001LM2L5I/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001LM2L5I">アクテージＳＮ錠 ４２錠　筋肉痛・関節痛、手足のしびれ、神経痛、眼精疲労</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B001LM2L5I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
<b><u>・費用</u></b><br>
費用は保険区分が高齢者の1割負担であることから、入院時預かり金として5万円納付しました。<br>
高齢者でない場合には15万円預けるそうです。<br>
これは退院時に精算して、不足の場合には不足分を支払い、過剰な場合には還付される仕組みとなっています。<br><br>

<b><u>・用意するもの</u></b><br>
スリッパ、バスタオル、タオル、湯のみ、ティッシュ、パジャマ（病院着を借りた）、ラジオ、髭剃り、歯ブラシ、歯磨き粉、つめきり、携帯電話、携帯電話充電器<br><br>

また、これら入院時に準備したものの他に、手術の際に用意するように言われたものもあります。<br>
バスタオル2枚、タオル1枚、紙おむつ、Ｔ字帯です。<br><br>

ちなみに入院時に用意するものにバスタオルがありますが、これは手術前日にお風呂に入るためです。<br>
手術の前日にお風呂に入り、手術後は看護師さんが体を拭いてくれます。<br>
その後、医師からの許可が下りると週2回お風呂に入ることが出来ます。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いよいよ手術</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/chiryo/shujutsu.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2011:/yubi-shibire//3.187</id>
   
   <published>2011-09-02T01:18:28Z</published>
   <updated>2011-09-02T01:19:21Z</updated>
   
   <summary> いよいよ手術 入院してから2日後に手術を行いました。 手術は首の後ろ側を切開す...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/yubi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
いよいよ手術
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
入院してから2日後に手術を行いました。<br>
手術は首の後ろ側を切開することから、手術の前日には髪の毛を全て切り、夜には浣腸を行います。<br>
手術に当たっては全身麻酔で行います。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000YZQP00/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000YZQP00"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B000YZQP00&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B000YZQP00" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000YZQP00/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000YZQP00">シビラック　６０錠[第3類]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B000YZQP00" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
手術当日は家族が待機する必要があり、手術室に入る30分前位には来院するように言われました。<br>
手術中には必ず大学病院の敷地内にいることを求められ、病院のポケットベルを所持させられました。<br><br>

義父の手術はその日の1番最初に行われ、朝の8時30分に手術室に入りました。<br>
その後、全身麻酔や手術の準備を行って手術が実際に始まったのは10時30分頃だったようです。<br>
そして手術が行われ、手術室から出てきたのは午後の3時30分でした。<br>
実際の手術時間は3時間30分かかったようです。<br><br>

義父は麻酔が切れた状態で病室に運ばれてきました。<br>
そしてナースステーションにて医師から手術に関する説明を受け、その際に手術が成功したことと、手術前のレントゲンと手術後のレントゲンを見せられました。<br><br>

病室に戻り、その際に看護師から義父に話しかけるようにと言われたので話しかけると、酸素マスクをしているのと麻酔が多少残っているせいか話しにくそうでしたが、会話は十分成立しました。<br>
その際に、手術前に動かすことが出来なかった足を動かせるか確認したところ、全く問題なく足を動かすことができたの安心しました。<br>
それから30分程度して病院と後にしました。
</span></td>
</table> ]]>
      
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   <title>手術が終わりリハビリと退院</title>
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   <published>2011-09-02T01:19:27Z</published>
   <updated>2011-09-02T01:20:07Z</updated>
   
   <summary> 手術が終わりリハビリと退院 手術が終了した翌日にはもう歩行器を使用しながらです...</summary>
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手術が終わりリハビリと退院
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
手術が終了した翌日にはもう歩行器を使用しながらですが歩くことができました。<br>
また病室も移動となりました。<br>
当初居た病室は、手術待ちの人と手術直後の人専用の病室なのです。
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004T02WQC/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B004T02WQC"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B004T02WQC&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=pragroup001-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B004T02WQC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004T02WQC/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=pragroup001-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B004T02WQC">【送料無料】ユンケルEナトール 240カプセル【第3類医薬品】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pragroup001-22&l=as2&o=9&a=B004T02WQC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
病室が移動となり、まず行うことはリハビリです。<br>
手術後最初の2日くらいは、病室のベッドの上でのリハビリで手足を動かしたりマッサージを受けるといったものでした。<br>
また、病院の廊下の手すりを利用して足を上げる、片足で立つといったことも行いました。<br>
その後、午前中はリハビリ室にてリハビリを行い、午後は病室でのリハビリを行う生活が続き、最終的には午前・午後ともにリハビリ室にてリハビリを行うこととなりました。<br><br>

手術後日に日に体調はよくなり入院から16日後に無事退院となりました。<br>
退院時の手続きとしては、入院時に受け取った預かり金の領収証と印鑑、健康保険証を持参して精算を行います。<br>
朝の10時過ぎには看護師より精算準備が出来ていることを言われ、窓口にて精算を行い午前中には退院できました。<br>
病院への支払い金額は57,800円位でしたので、不足分の7,800円を支払いました。<br>
3週間後に手術後の経過を確認するために診察を受ける予定です。
</span></td>
</table> ]]>
      
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   <title>手術に際して医師からの説明</title>
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   <published>2011-10-06T08:26:27Z</published>
   <updated>2011-10-06T08:27:07Z</updated>
   
   <summary> 手術に際して医師からの説明 手術を受けるにあたって、医師から説明がありました。...</summary>
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   </author>
         <category term="04手のしびれを手術で治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手術に際して医師からの説明
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
手術を受けるにあたって、医師から説明がありました。<br>
この説明は入院した日に病室にて外来の担当医師によって、「頚髄症に対する手術の説明」というタイトルの説明書を基にして行われました。<br>
その内容は以下のとおりです。<br><br>

<a href="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-setsumei_001.jpg"target="_blank"><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-setsumei_tn001.jpg" alt="頚髄症に対する手術の説明"></a><br><br>

現在の症状（四肢の痺れ、運動障害、歩行障害、排尿障害など）は頚椎内部の神経（脊髄）が脊柱管の内部で変形した骨や軟骨また肥厚した靭帯により圧迫を受けて生じています。<br>
症状は徐々に進行しており、また保存的治療（手術以外の治療）にても効果が認められず、このまま放置すると麻痺は進行し、四肢が動かなくなり寝たきりの状態になる可能性があります。<br>
この状態に対する治療方法としては手術療法があります。<br><br>

頚髄症に対する手術は、脊髄が圧迫されている部分の骨をずらし（脊柱管を拡大し）、脊髄の圧迫を取り除くものです。（脊柱管拡大術、椎弓形成術）<br>
実際の方法は全身麻酔を行って、頚の後ろから展開します（図1）。<br>
圧迫を生じている椎弓という骨を一部削って、後方に持ち上げます（図2）。<br>
これにより脊髄への圧迫が解除されます。<br>
この後、持ち上げた椎弓が元に戻らないように、この手術のために作成した人工骨（ハイドロキシアパタイト）をはめ込みます（図3）。<br>
第2頚椎と第7頚椎は筋肉が付着する棘突起を温存するため、椎弓の一部を削る方法を行います。<br>
また手術中の状態によっては椎弓を切除する場合もあります（特に第3頚椎)。<br><br>

<b><u>手術後の療法</u></b><br>
手術直後からベッド上で体位い変換などは可能です。<br>
寝返りを我慢する必要はありません。<br>
初めの間は看護婦が横向きになるのを補助しますので、希望されるときに呼び出しベルを押してください。<br>
手術直後からなるべく手や足を動かすようにしてください。<br>
首を動かしてもかまいません。<br>
翌日より少しずつ起き上がり、２～３日で歩く練習を始めます。<br>
しばらくの間（１～２週間）は頚椎カラーを装着する場合もあります。<br>
麻痺の程度によりリハビリが必要ですが、手術の創が直り、自宅で生活できるようになれば退院可能です。<br>
退院後の生活については退院時および外来受診時に相談します。
<br><br>

<b><u>手術を受けるかどうか決めるにあたって</u></b><br>
手術療法の限界と危険性についても知っておいて、手術を受けるかどうか決定してください。<br><br>

<u>・手術療法の限界</u><br>
この手術は脊柱管を拡大し、脊髄神経の圧迫を取り除くものです。<br>
神経への圧迫を取り除いても、長期間の圧迫を受け神経が痛んでいる場合は、麻痺症状は術後も残ります。<br>
手術の効果は神経の状態などにより不確実です。<br>
つまり、手指のしびれ・痛み・歩行障害などが残存する場合があります。<br>
症状がひどいほど、術後の神経の回復が悪いことになります<br><br>

<u>・手術の危険性</u><br>
どのような手術であれ、手術には合併症が生じる可能性があります。<br>
現在では脊柱管拡大手術は比較的安全に行えるようになりましたが、やはり様々な合併症を生じるリスクがあります。<br>
まず圧迫を解除された跡に脊髄が腫れて、術後に麻痺が悪化する場合があります（約1％程度）。<br>
特に肩が上がりにくくなる場合があります。<br>
これは通常は一時的なものが多いですが、残存する場合もあります。<br>
手術部位に感染が生じる場合（約1％程度：MRSA感染など）があります。<br>
感染が生じた場合は再手術と長期間の入院が必要となります。<br>
このほか出血が多くなった場合は輸血が必要となる場合もあります。<br>
その他の合併症としては術後血腫、髄液漏出、血栓塞栓症（肺・脳・心臓など）が稀に生じる可能性があります。<br>
合併症の程度により再手術が必要になる場合もありますし、血栓塞栓症が生じた場合などは死に至る可能性もあります。<br>
その他予測できない合併症を生じる場合もあります。<br>
本症は高齢者の方に多く、いろいろな疾患を有しておられる場合があります。<br>
手術前には麻酔や手術が可能かどうか、全身をチェックしていきますが、術中や術後に合併症により状態が悪化する可能性もあります。<br><br>

<u>手術の限界や危険性に納得し、その上で手術を承諾する場合は下記に署名をお願いします。</u><br><br>

<a href="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-setsumei_002.jpg"target="_blank"><img src="http://www.health-power.biz/images/yubishibire-setsumei_tn002.jpg" alt="頚髄症に対する手術の説明"></a><br><br>

以上が手術に際しての医師からの説明であり、本人および家族が説明を充分に受けて署名しました。
</span>
</td>
</table>

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