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フェイスリフト

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フェイスリフト
美容外科で行われるおでこのしわとり。
最近はクリニックによって独自のしわとり方法がいろいろあるようです。
フェイスリフトに関しても、クリニックによってやり方が様々ですし、呼び名も変わっています。
おでこしわ
従来のフェイスリフトの方法というのは、額の生え際かもう少し後ろの頭髪部分から耳の付け根まで切開して、フェイスリフトという名の通り顔の皮膚を引っ張り上げ余分な皮膚を切ってから縫い合わせるというものです。
フェイスリフトというと以前はみんなこの方法でした。
しかし、この方法は大変大掛かりなもので大きな傷跡が残ってしまいます。
美容外科手術なので、出血しますし傷跡から感染症になる危険もあります。
縫い合わせたところがケロイドのようになってしまう例もあるのです。
引っ張り上げた皮膚は、年月が経てば又落ちてきてしわになってしまいます。

そこで、あるクリニックでは耳の付け根の部分のみを切開して皮膚の下の脂肪層を整えます。
その後筋膜を引き上げ緩んだ部分やだぶついた部分を整えます。
整えたら余分な皮膚を除去して引っ張り、縫い合わせるという方法をとっています。

また最近では、通常の外科手術のように内視鏡を使って施術するクリニックもあるようです。
内視鏡による手術ですと、傷跡が小さくて済むようです。

本格的にフェイスリフトを行う場合、100万円以上かかってしまうクリニックも少なくないのでよく考えてほしいと思います。

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