ようこそ! 「認知症とは~その介護と症状、予防やケア」へ

認知症高齢者の介護手順

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認知症高齢者の介護手順
一緒に住む家族が、最近何となく変な行動や言動をするなどの認知症と感じるような症状が出た時には、以下のような手順を参考にしてそれぞれの家庭にて方法を考えてみましょう。 認知症介護手順
1.さりげなく変化を観察
日々の生活において、さりげなく変化を観察するのです。
観察に際して変な行動をしたとしても、高齢者を馬鹿にしたり責めたりするような行動をしてはいけません。

2.病院等に相談
認知症を感じるような行動が確認できたら、病院や保健所に相談しましょう。
本来ならば本人の同行が望ましいのですが、難しいこともありますので家族だけが相談することも止むを得ません。

3.主治医の決定
認知症と診断された場合には早急に認知症に関する主治医を決めましょう。
今まで主治医が居る場合でも、まずはその医師に相談して、その医師から認知症の専門医を紹介してもらいます。
そして専門医には認知症高齢者に対する具体的な対応方法および薬が処方されると思いますので副作用について確認しておきましょう。

4.家族・親戚に実情を伝える
家族や親戚に認知症の実情や医師の意見を話して、理解と協力を早いうちに得ておきましょう。
重要な事項の決定は、自分ひとりで判断しないで家族や親戚の合意を得るようにすることが必要です。

5.公共サービスの利用
介護を行う者の負担軽減を考えて、保健所や社会福祉事務所、介護保険サービス等公共サービスを利用するようにしましょう。

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