ようこそ! 「認知症とは~その介護と症状、予防やケア」へ

認知症と判断するには

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認知症と判断するには
認知症の症状として代表的なものは物忘れですが、それが日常生活や社会生活に支障をきたす状態なのかを判断することは非常に難しいとされています。
また、年齢に伴う物忘れなのか、認知症による物忘れなのかも判断が難しいところです。
認知症と判断するには
物忘れが日常生活や社会生活に支障をきたす状態なのかということですが、一般的には物忘れがひどい場合には認知症のシグナルかも知れないとされています。
しかし、アルツハイマー病などは本人の自覚がないまま、いつの間にか発症してしまう特徴があり、どの時点で認知症と気付くか難しいところです。
よって年齢のせいにして、認知症が発症している事に気付かない場合も多くあるのです。

ひどい物忘れとしては、
・何度も同じことを尋ねる
・約束した待ち合わせの場所に来ない
・電話が取り次げない、要件が伝わらない
などがあります。

日常生活や社会生活に支障をきたす状態といいましても、年齢や性格、生活環境等によって大きく異なります。
よって、認知症の判断に困るケースも多くあります。

認知症の早期発見・診断が重要とされていますが、早期であるほど認知症とする判断は難しいとされています。
そこで一緒に生活している家族が”おかしい”と感じることが重要となるのです。

一緒に生活しているからこそ”安心してしまう””つものことだ”と気付かないことも考えられます。
しかし家族が”年のせい”として放置してしまうと、認知症の早期発見・診断はできなくなってしまいます。

認知症の症状が重くなってからでは遅いので”おやっ”と感じたら、病院にて検査を受けることをお勧めします。

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