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      <title>認知症とは～その介護と症状、予防やケア</title>
      <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/</link>
      <description>

認知症とは、どのような病気なのか、その介護や症状、予防やケアの方法について詳しく理解していますか？ 
認知症の症状なと十分理解していれば、介護の仕方やケアの方法、また進行しないように予防する方法などが見つかるかもしれません。
アルツハイマー型なのか？薬の管理方法は？病院との付き合い方は？原因など様々な情報を紹介しています。  
まずは認知症とはどのような病気なのかを理解するところから始めましょう。


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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 11 Jan 2012 09:04:01 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>介護サービスの種類　その１</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
介護サービスの種類　その１
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
介護保険制度を利用した介護サービスには様々なものがありますが、以下に多く利用されている介護サービスを大きく３つに分けて紹介しましょう。<br><br>

１．居宅サービス<br><br>

・訪問介護（ホームヘルプサービス）：居宅において介護福祉士等によって行われる入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-025.jpg" alt="認知症は"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
・訪問入浴介護：居宅を訪問して浴槽を提供して行われる入浴の介護<br><br>

・訪問看護：居宅において看護師、保健師、理学療法士、作業療法士等によって行われる療養上の世話または必要な診療の補助<br><br>

・訪問リハビリテーション：居宅において、心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われる理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行う<br><br>

・居宅療養管理指導：病院等の医師、歯科医師、薬剤師等により行われる療養上の管理および指導<br><br>

・通所介護（デイサービス）：老人デイサービスセンター等に通わせ、その施設にて行われる入浴、食事等の介護その他日常生活上の世話並びに機能訓練を行う<br><br>

・通所リハビリテーション（デイケア）：介護老人保健施設等に通わせ、その施設にて心身の機能回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われる理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行う<br><br>

・短期入所介護（ショートステイ）：老人短期入所施設等に入所させ、その施設にて入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話および機能訓練を行う<br><br>

・痴呆対応型共同生活介護（グループホーム）：痴呆の状態にある者について、その共同生活を営むべき住居において入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話および機能訓練を行う<br><br>

・特定施設入所者生活介護：有料老人ホーム等に入所している者について行われる入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話、機能訓練および療養上の世話を行う<br><br>

・福祉用具貸与：福祉用具を貸与すること
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/service_001.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04認知症の介護</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 11:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護サービスの種類　その２</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
介護サービスの種類　その２
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
介護保険制度を利用した介護サービスには様々なものがありますが、以下に多く利用されている介護サービスを大きく３つに分けて紹介しましょう。<br><br>

２．居宅介護支援<br>
居宅介護支援とはケアマネジメントとも呼ばれ、介護サービス等の適切な利用等をすることができるように、要介護者等の依頼を受けて、その心身の状況、その置かれている環境、要介護者やその家族等の希望を勘案して、利用する介護サービス等の種類および内容等を定めた計画（ケアプランと呼ばれる）を作成するとともに、介護サービスの提供が確保されるように、介護サービス事業者等との連絡調整等を行うものをいいます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-026.jpg" alt="認知症は"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
３．施設サービス<br>
・介護福祉施設サービス<br>
介護老人福祉施設に入所する要介護者に対して、施設サービス計画に基づいて行われる入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行う<br><br>

・介護保健施設サービス<br>
介護老人保健施設に入所する要介護者に対して、施設サービス計画に基づいて行われる看護、医学的管理下における介護および機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行う<br><br>

・介護療養施設サービス<br>
介護療養型医療施設に入院する要介護者に対して、施設サービス計画に基づいて行われる療養上の管理、看護、医学的管理下における介護および機能訓練その他必要な医療を行う<br><br>

介護老人福祉施設は特別養護老人ホームであり、介護療養型医療施設は病院であります。<br>
これらのうち指定を受けた介護老人福祉施設、介護療養型医療施設と介護老人保健施設を介護保険施設といいます。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/service_002.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/service_002.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04認知症の介護</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 11:01:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ごはんはまだ？」といった物忘れ</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
「ごはんはまだ？」といった物忘れ
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
「ごはんはまだ？」といった物忘れの対応方法としては、話題を変えて“忘れること”を利用しましょう。<br><br>

ご飯を食べたばかりにもかかわらず、食べたことを忘れてしまって食事を催促することは認知症の方によくみられる症状です。<br><br>
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-027.jpg" alt="認知症物忘れ"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この場合大切なことは、食事を食べたという事実を争うことではなく、補本人に納得してもらうことが重要です。<br>
先ほど食事したことを伝えても、私は食べていないと反感を持たれたり、自分だけ食事を食べさせてくれないといった被害妄想的な感情を抱いてしまいこともあります。<br><br>

したがって、話題を変えて忘れてもらうようにしましょう。<br>
例えば、「ご飯はもうすぐできるから待っていてね」や「ご飯を作るのをちょっと手伝って」など待っているうちに忘れてもらうように仕向けます。<br><br>

また別の有効な方法があります。<br>
このような言動は何となく口さびしい場合や自分が好きなものを食べさせてもらえないといった不満からきていることも考えられますので、好物である果物やちょっとしたお菓子などを用意しておく方法です。<br>
「もうすぐご飯はできるから、それまでこれを食べて我慢しておいて」とすると機嫌がよくなりご飯のことを忘れるでしょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/monowasure.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/monowasure.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:33:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「財布を盗まれた」といった妄想</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
「財布を盗まれた」といった妄想
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">

「財布を盗まれた」といった妄想を認知症の方は持つことがあります。<br>
財布をなくしてはいけないと引き出しなどに保管しても、その保管場所を忘れてしまうことがあります。<br>
その際に「財布を誰かに盗まれた」と妄想してしまうのです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-001.jpg" alt="認知症妄想"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
このような場合のポイントとしては、同じ感情を共有して味方になることです。<br>
「私が財布を盗むはずがない」と説明しても、盗んだ本人が自ら白状するはずがないと思ってしまいます。<br>
したがって、「それは困りましたね、一緒に財布を探しましょう。」と同じ感情を共有して味方になり、一緒に探しましょう。<br><br>

そして財布を見つけたときには注意が必要です。<br>
本人が財布を見つければ問題ないのですが、一緒に探した家族が見つけてしまうと「やっぱりあなたが盗んだのか！」と言われてしまうことがありますので、この場合には家族が見つけたことにしないで、財布がある場所に本人をうまく誘導して本人に見つけてもらいましょう。<br>
そして財布が見つかった喜びを分かち合うことが大切です。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/moso.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/moso.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 10:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「「今日は何日？」といった見当識障害</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
「「今日は何日？」といった見当識障害
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
「「今日は何日なの？」といった見当識障害の症状が現れることがあります。<br>
これは今日が何日なのか分からなくなってしまうのですが、本人は日にちが知りたくて聞いているのではなく、認知症により今日がいつなのか？ここはどこなのか？といった不安の裏返しによって聞いてくることがあるのです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-002.jpg" alt="認知症見当識障害"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
よって不安の裏返しの場合には何回も繰り返し聞いてくることがあります。<br>
このような場合のポイントは同じ立場になって不安を取り除いてあげることです。<br><br>

何回も繰り返し聞いてきたり、忙しいときに聞いてきたりすると、ついイライラして答えてしまうこともあるでしょう。<br>
これではお互いに悲しい思いをすることになるので、解決策としては決まった場所に大きな日めくりカレンダーを掛けておきます。<br><br>

日付を聞かれたときには、日めくりカレンダーのところに一緒に行って、「今日は○○日ですね」と一緒に納得することで本人の不安を取り除くことが出来るでしょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/kentoshiki_shogai.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/kentoshiki_shogai.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 10:20:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「あなたは誰ですか？」といった人物誤認</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
「あなたは誰ですか？」といった人物誤認
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
「あなたは誰ですか？」といった人物誤認の症状があります。<br>
長年一緒に住んできた家族に対して「あなたは誰ですか？」と言ってしまうことがあります。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-003.jpg" alt="認知症見当識障害"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
家族にとっては大変ショッキングな出来事になると思いますが、本人にとってはその部分の記憶が完全に抜け落ちてしまうので仕方のないことです。<br>
このような場合には、感情的にならず「あなたは誰ですか？」と言われたことを否定することなく、まずは受け入れてみましょう。<br><br>

同じように両親や兄弟といった別の家族、友人等に間違えられることもあります。<br>
解決策の１つに、間違えられたその人になりきってしまうことがあります。<br>
強く否定して自分が誰であるかを理解してもらうよりも、その場は別の人になりきってやり過ごしたほうがよいこともあるのです。<br><br>

また泥棒などと勘違いして興奮するようなこともありますので、このような場合も否定することなく一旦その場から姿を消して、機先を制して「ただいま帰りました、○○です！」といように認識してもらう方法が効果的です。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/jinbutsu_gonin.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/jinbutsu_gonin.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 14:16:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外出して家に帰れなくなるといった徘徊</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
外出して家に帰れなくなるといった徘徊
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
認知症の方には外出して家に帰れなくなることがあります。<br>
いまだ現役であると勘違いして通勤しようとしてしまったり、突然外出するなど徘徊してしまう症状が出て、その結果家に帰ることが出来なくなるのです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-004.jpg" alt="認知症徘徊"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
可能であれば外出の際には一緒に出掛けて、歩いたり公園で休んだり話をしたりして本人の気が晴れた後に一緒に自宅へと帰るのが理想です。<br>
しかし、家族にも個々の生活がありますので、いつも一緒に出掛けることは難しいことでしょう。<br><br>

このような場合は、まず本人が出掛けたことを家族が気付く必要があります。<br>
その方法として玄関ドアにベルを付けて出掛けたのを気付くなどの対策をしましょう。<br>
また、外出して帰ることが出来なくなることを考えて、氏名・住所・電話番号を記載した名札を服に縫い付けておく、名刺をポケット入れたり首ぶら下げておくなどが有効です。<br><br>

また、高齢者の安全を守るネットワークに参加することも大切です。<br>
お住まいの自治体に徘徊老人ネットワークはありませんか？<br>
自治体や保健所、保健センター、社会福祉事務所、警察といった公的機関だけでなく、バス会社、タクシー会社、病院、家族会などが連携して、徘徊老人の早期発見や保護、アフターケアを行うものです。<br>
このようなネットワークに参加して、徘徊に対して助ける側と助けられる側の双方の立場となることがオススメです。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/haikai.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/haikai.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 08:47:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「誰かが狙っている！」といった幻覚</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
「誰かが狙っている！」といった幻覚
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
「誰かが狙っている！」というような幻覚をみることによって騒ぐようなことがあります。<br>
このような場合には何もいないと説得するよりも、まず安心感を与えることが重要です。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-005.jpg" alt="認知症幻覚"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
「妖怪に狙われている！」、「泥棒が狙っている！」といように実際にはいないものが見えてしまう幻覚によって騒ぎ立てているときには、本人は本気で怖がっています。<br>
したがって「そんなものはいない！」と説得しても本人には幻覚が見えているので納得はしないでしょう。<br>
解決策としては、とりあえずその場から移動させる、「私がいるから大丈夫！」や「一緒に退治しましょう！」などと声を掛けて安心感を抱かせます。<br><br>

しかし、幻覚が見えて騒ぎ立てるような症状が続く場合には主治医に相談しましょう。<br>
生活指導を受けることや精神が安定する薬の投薬といった対処が必要かもしれません。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/genkaku.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/genkaku.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 13:04:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>怒りっぽくなって攻撃的になるといった性格変化</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
怒りっぽくなって攻撃的になるといった性格変化
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
認知症の方の症状として怒りっぽくなって攻撃的になるというような性格が変化することがあります。<br>
何でもないこと、些細なことに腹を立てて攻撃的になる人がいるのです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-006.jpg" alt="認知症性格変化"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
このような症状の原因の多くは、感情をコントロールする能力が低下したことや、自分の思いを上手に表現することが出来なくなったもどかしさが考えられます。<br>
よって、このような場合には家族が冷静になって対応することが重要となるのです。<br>
もしも介護をする家族が感情的になり平静さを失っていると、本人の怒りが増幅されることがあります。<br><br>

対応方法としては、上手に話題を変えながら注意を別の方向にもっていく方法や、とりあえずその場を離れて一定時間経過させて本人が忘れるといった方法が有効とされています。<br><br>

しかし、あまりにも激高するような場合にはそのままにせず主治医に相談して、精神を安定させる薬の処方を依頼する必要があるかもしれません。<br>
また日常生活や生活環境の見直しを行って原因と考えられるようなことがあった場合には、それを改善すると症状が軽減される場合もあります。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/seikaku_henka.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/seikaku_henka.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 09:29:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失禁や不潔行為といった問題行動</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
失禁や不潔行為といった問題行動
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
失禁をしてしまう、便に触ってしまうなどの不潔行為といった問題行動を認知症の方は起こすことがあります。<br>
この問題行動は介護を行う家族がもっとも気を使い、めいってしまうものです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-007.jpg" alt="認知症問題行動"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
失禁や不潔行為といった問題行動の多くは、失敗したことを隠したいという羞恥心や自尊心のいらわれとされているので、問題行動に対して厳しき叱責するような行為は逆効果になる場合が多いようです。<br><br>

このような失禁や不潔行為といった問題行動に対する解決策としては、本人の生活リズムから用便のタイミングを理解して、その時間になったら一緒にトイレに行くようにすることが効果的です。<br><br>

もしも失禁してしまった場合には、決して叱責するようなことはせずに「ちょっとぬれてしまったから替えましょうか？」や「新しくした方が気持ちいいですよ」などと言って平静に始末するようにしましょう。<br><br>

また本人の用便の状態を確認することも介護を行う者の重要な仕事となります。<br>
用便は健康状態を示すものなので、下痢や便秘、尿の出が悪いなど感じたら主治医に相談することが大切です。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/mondai_kodo.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/mondai_kodo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 09:42:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夜間せん妄・異食・性的行動</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
夜間せん妄・異食・性的行動
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
<b><u>・夜間せん妄</u></b><br>
夜中寝ていると当然起き出してウロウロと歩くことや、幻覚を本当のことのように感じて怯えることや、興奮して錯乱状態となるといった夜間せん妄といったことが認知症の方に起きることがあります。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-008.jpg" alt="認知症夜間せん妄・異食・性的行動"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
もしもこのような状態になった場合には、通常数時間経過すれば落ち着くといわれていますので、無理やり静かにさせようせず、しばらく様子を見ましょう。<br>
少し落ち着いてきたら、気がまぎれるように他の部屋へ行くよう誘ってみたり、お茶を飲むようにしてみます。<br><br>

このような症状は、体調不良のときや水分摂取が少ない場合にも起きることがありますので、普段からチェックしておくことをオススメします。<br><br>

<b><u>・異食</u></b><br>
認知症の方は生ごみや輪ゴムなど食べ物でないものを食べようとする異食をすることがあります。<br>
異食の対応策としては、食べられないものを目の届かないところ、手の届かないところにしまうようにしましょう。<br>
その後、食べ物を探すような行動を始めた場合には、お菓子やくだものを食べてもらい気をそらせるようにします。<br><br>

<b><u>・性的行動</u></b><br>
男性の認知症の方が介護をする女性にさわったり、抱きつこうとする性的行動を起こすことがあります。<br>
このような場合には、厳しく叱責や激しく拒絶すると気が高ぶってしまうことがありますので、手を握って納得してもらう、大きなぬいぐるみを二人で一緒に持って気をそらすといったことが効果的です。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/yakan_senmo.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 08:50:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症高齢者の気持ちを理解する</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症高齢者の気持ちを理解する
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
認知症高齢者の気持ちとして、自分が認知症患者であるという自覚はありません。<br>
自ら「最近ぼけてきた！」と言っていても、自分が認知症であることを理解しているわけではなく、謙遜している場合や周囲からいつも言われていることを口癖のように言っている場合がほとんどで、自分の行動にプライドを持っていることが多くあります。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-009.jpg" alt="認知症高齢者の気持ち"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
したがって、生活において失敗したことを見せないするために“問題行動”を起こしてしまうことがあるのです。<br>
また、自分の衰えに対する不安などで心理的に不安定な状態でもあります。<br>
自分が失敗したことを隠したり、感情をコントロールする機能が低下したために、ちょっとしたことで怒ったり泣いたりすることがあるのです。<br><br>

他にも、周囲との意思疎通が出来ないことをもどかしく思っていることから、感情の面では研ぎ澄まされていて、相手の好悪の情に敏感に反応することが多くあります。<br>
そして相手が自分のことを良く思っていないことを嫌うので、相手が興奮しているということに対して興奮してしまいます。<br>
さらに興奮している自分に更に興奮してしまうのです。<br><br>

認知症の方は機嫌がいいときは落ち着いていますが、落ち着かない時や問題行動を起こす要因のひとつとして、介護を行っている家族等の不安や動揺、嫌悪を感じ取っていることがあるとされています。<br>
このように認知症の方の心の中には、周囲の方が十分理解や共感できる部分は残されているのです。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/kimochi_rikai.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/kimochi_rikai.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 08:35:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢者認知症患者に対する注意点１</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
高齢者認知症患者に対する注意点１
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
１．転倒に対する予防措置を講じる<br>
転倒に対する予防措置としては、滑りやすい物を床や廊下に置かない、バリアフリー化して段差をなくす、廊下や階段、お風呂場などに手すりをつける、夜間移動のために廊下などの照明をつけておくことなどが有効です。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-010.jpg" alt="認知症患者に対する注意点"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
２．火災に対する注意点<br>
火の不始末といった火災に対する予防としては、室外の元栓を閉める、電磁調理器を使用するといったことがあります。<br><br>

３．やけどに対する注意点<br>
暖房器具や電気ポットは使い方を分からずにやけどをすることがあります。<br><br>

４．個室となるトイレや風呂場のリフォーム<br>
個室となるトイレや風呂場をバリアフリー化や手すりを付けるなど認知症の高齢者が使い易いように、また介護者が介護し易いようにリフォームしましょう。<br>
また、トイレの場所が分かりやすいように目印を付けることやトイレ・お風呂場は外からも開けられるようにすることが必要です。<br><br>

５．家族を傍に置きたがる場合の対策<br>
家族を自分の傍に置きたがる場合には、家族の声が録音されているテープ等を聞かせたり、ビデオ等を見せることが有効とされています。<br><br>

６．転び癖がある場合<br>
よく転倒する癖がある認知症高齢者を介護している方は、頭を打ち付けていないか確認するようにしましょう。<br>
頭を打っている場合には、頭蓋内に血腫ができていることもありますので、早急に脳外科検査を受診させる必要があります。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/chuiten1.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/chuiten1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 09:46:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢者認知症患者に対する注意点２</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
高齢者認知症患者に対する注意点２
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
７．認知症高齢者の生活環境<br>
認知症高齢者の生活環境を、できるだけ今までの生き方を継続できるような配慮をしましょう。<br>
認知症の方は新しいことを覚えるのが苦手なことから、過去の記憶などで毎日過ごせるような環境作りをして、周りを既知の物や過去の雰囲気で包むようにすることがオススメです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-011.jpg" alt="認知症患者に対する注意点"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
８．家族や親戚の意思統一<br>
重要な事項の決定については、家族や親戚の合意の上決定するなど、家族や親戚の意思統一を図ることが重要です。<br>
家族の理解と思いやりがどれだけ得られるかが、介護を行う者の疲労度に影響します。<br>
よって家族の理解等が得られないと、家庭不和や離婚騒ぎに発展してしまいことがあるので注意しましょう。<br>
認知症高齢者にとって、孫が友達的な関係でよい役割を果たしてくれることもありますので検討してみるとよいでしょう。<br><br>

親戚との話し合いに際して、身内に認知症患者が居ることをよく思わない親戚がいることや、普段協力的でないもにかかわらず何かあると「何も聞いていなかった」と不満を言うことも考えられるので注意しましょう。<br><br>

９．認知症高齢者の介護計画<br>
認知症高齢者の状態が全体の過程の中でどの段階にあるのか、今後どのような事態が予想されるのか、そのためには現時点でどんな準備をしておけばよいのか・・・というように全体の流れの中に現在の状態を位置付け、常に先手先手を打って対処しましょう。<br>
こうすれば事後処理的な受身の介護ではなく、予防的な介護を行うことが出来るので、心理的にも疲れにくくなると考えます。<br><br>

１０．認知症高齢者の介護をするにあたっての心構え<br>
100％完全な介護を行うことを求めるのではなく、様々な試行錯誤の中から現在の状態を少しでも改善していくという形で、一番無理のない自分なりの介護を行うように無理をしない介護を目指しましょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/chiten2.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/chiten2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:18:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症高齢者の介護手順</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症高齢者の介護手順
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
一緒に住む家族が、最近何となく変な行動や言動をするなどの認知症と感じるような症状が出た時には、以下のような手順を参考にしてそれぞれの家庭にて方法を考えてみましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-012.jpg" alt="認知症介護手順"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
１．さりげなく変化を観察<br>
日々の生活において、さりげなく変化を観察するのです。<br>
観察に際して変な行動をしたとしても、高齢者を馬鹿にしたり責めたりするような行動をしてはいけません。<br><br>

２．病院等に相談<br>
認知症を感じるような行動が確認できたら、病院や保健所に相談しましょう。<br>
本来ならば本人の同行が望ましいのですが、難しいこともありますので家族だけが相談することも止むを得ません。<br><br>

３．主治医の決定<br>
認知症と診断された場合には早急に認知症に関する主治医を決めましょう。<br>
今まで主治医が居る場合でも、まずはその医師に相談して、その医師から認知症の専門医を紹介してもらいます。<br>
そして専門医には認知症高齢者に対する具体的な対応方法および薬が処方されると思いますので副作用について確認しておきましょう。<br><br>

４．家族・親戚に実情を伝える<br>
家族や親戚に認知症の実情や医師の意見を話して、理解と協力を早いうちに得ておきましょう。<br>
重要な事項の決定は、自分ひとりで判断しないで家族や親戚の合意を得るようにすることが必要です。<br><br>

５．公共サービスの利用<br>
介護を行う者の負担軽減を考えて、保健所や社会福祉事務所、介護保険サービス等公共サービスを利用するようにしましょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/kaigo_tejun.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/taioujirei/kaigo_tejun.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05認知症の方に対する対応事例</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 09:04:01 +0900</pubDate>
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   </channel>
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