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 「認知症とは~その介護と症状、予防やケア」へようこそ

認知症とは、どのような病気なのか、その介護や症状、予防やケアの方法について詳しく理解していますか?
認知症の症状なと十分理解していれば、介護の仕方やケアの方法、また進行しないように予防する方法などが見つかるかもしれません。
アルツハイマー型なのか?薬の管理方法は?病院との付き合い方は?原因など様々な情報を紹介しています。
まずは認知症とはどのような病気なのかを理解するところから始めましょう。
認知症とは

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認知症は、以前「痴呆症」や「ボケ」という言葉で表現されていましたが、「認知症」という言葉で統一されました。
この認知症に対して、間違った考え方を持っている方がいます。
それは、年齢を重ねていくことによって認知症になってしまい、仕方のないことと考えている方がいます。
しかし、これは間違いであり、認知症は病気であり高齢となったことで起きる”物忘れ”とは全く違います。
認知症とはどのような病気であるかしっかりと確認しておくことが必要と考えます。

 
自分が認知症になったことを認識することは大変難しいものとなっています。
年齢による物忘れといったものは、「最近物忘れが多くなってきたなあ」と自分で感じることはできるでしょうが、認知症の場合は異なります。
認知症の多くは脳の病気であり、自分が認知症であるという認識を持つことは難しいものとなります。
よって重要なのは、同居している若しくは近くにいる家族が気付くことです。
認知症は早い時点で適切な診断・治療を行うと進行を遅らせることができる場合がありますので、少しでもおかしいと思った場合には病院にて診察を受けることをオススメします。

 
認知症という病気にかかってしまう可能性は誰にでもあります。
もしも家族が認知症と診断された場合には、適切な治療や看護・介護が必要となります。
この場合、まず家族が認知症のことをしっかりと理解する必要があります。
認知症とはどのような病気なのか?どのような症状が出るのか?どのように対処するべきなのか?をしっかりと理解しなければ、認知症の方だけでなく介護を行う家族の方もプラスにはなりません。
認知症という病気を理解して、適切な介護を行うことが重要となります。

 
認知症の方の介護を行っている家族の方は、体力的にも精神的にも相当な負担を抱えていることと考えます。
私の母も認知症と診断されましたが、程なく重い病気にかかったことから認知症としての介護は少ししか行いませんでした。
その当時の私は認知症に対して知識が少なかったことから、手探りで介護を行っていたためとても適切な介護とはいえない状態でした。
亡くなってしまったあとから「あの時このようにしておけば・・・」と思うことがありました。
認知症の介護を行う方は、認知症となってしまった家族のためにも、また自分のためにも負担を軽減させるような適切な介護を行いたいものです。

 
ここでは認知症の方に対する対応事例を紹介します。
対応方法は一般的なものであり、個々に感情や習慣などが異なることからそのまま活用することは出来ないかもしれませんが、ヒントになることは間違いありません。
認知症の症状を理解することは介護をする家族にとっては大変重要なことなのです。