ようこそ! 「レーシック手術とは~再手術や失敗のリスク」へ

レーシック手術の流れ 手術のプロセス その2

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レーシック手術の流れ 手術のプロセス その2
レーシック手術の一般的なプロセスは以下のようなものとなっています。

5.マーキング
レーザー照射を行う前に、レーザー照射にて治療する場所を特定するためにマーキングを行います。
このマーキングもレーザー照射にて行うこととなりますが、治療の際のレーザー照射より短い時間の照射となります。
レーシック手術
6.フラップの作成
マーキングが終わりましたら、”フラップ”を作ります。
”フラップ”とは、角膜等を削ってできるもので、めくり上げておきます。
レーシック手術では、マイクロケラトームと呼ばれる目を薄く削ることができる機械を使用してフラップを作成するのです。

7.レーザー照射
フラップを作成し、めくり上げた状態にしてありますので、その内部にレーザー照射をすることになります。
レーザー照射する時間は一般的に20秒程度とされています。
この照射時間は、屈折度等によって異なります。

この際に、焼け焦げたような匂いを感じることもあり、多少の不快感を感じることもありますが、レーザー照射時間が短いので少し気になる程度のものといわれています。
また、レーザー照射しても痛み等はありませんので心配不要です。

8.フラップを戻す
レーザー照射が終了しましたら、めくっておいたフラップを元に戻します。
フラップの作成には角膜等を削りますが、削ったフラップは完全に剥がすことなく一部分はつながったままめくった状態となっていますので、簡単に元に戻すことができます。

9.洗浄と点眼
フラップを元に戻しましたら、洗浄を行い、点眼を行います。
点眼は、抗生剤と抗炎症剤を点眼します。

これでレーシック手術は終了となります。
これは片目の手術となりますので、両目の場合は同じ作業をもう一回行うこととなります。

レーシック手術の時間は、両眼で10分程度といわれていますので、手術時間は大変短いものとなっています。

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