レーシック手術の流れ インフォームドコンセント
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最近よく耳にするようになった「インフォームドコンセント」という言葉をご存知ですか? これは、レーシック手術に限った言葉ではなく、医療行為全般に対して使用される言葉です。 | ![]() |
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インフォームドコンセントとは、患者に対して行おうとする医療行為について、医師が患者に対して十分に説明して、患者がその内容を十分理解した上で医療行為を受けることに対して同意をするというものです。 以前は、医師の説明を理解しないまま医療行為を受けることによりトラブル等が発生していましたが、近年はインフォームドコンセントを得ることは義務付けられていますので、双方納得の上で医療行為を提供・収受されているようです。 精密検査とカウンセリングを行い、その結果レーシック手術を受けることが可能となった場合、最終的に手術を受けるかどうかの判断は患者自身が行うこととなります。 そこで、医師が手術内容等を説明し、インフォームドコンセントを得ることになるのです。 レーシック手術によって近視等を治したいということで精密検査等を受けたのでしょうが、やはり手術を受けることとなると考えてしまう方も少なくありません。 よって、医師の説明を受けた際に、その場で同意をする必要はありません。 自宅に戻って家族と相談する、じっくりと検討するなどしてから、同意をする若しくはレーシック手術を見送るといった判断をしましょう。 特にレーシック手術は緊急を要するものではないので、急いで結論を出す必要はありません。 余談ですが、父が入院して手術を受ける際にもインフォームドコンセントは行われました。 緊急を要する手術ではないこと、手術は100%安心ではないこと等の理由から、1日じっくりと検討することとしました。 結局は手術を受けたのですが、その際に医師から手術を受けたくなくなったらいつでも言うようにと言われました。 手術を受けることはあくまでも患者の意思であり、手術室へ移動する際のベッドの上で手術を取りやめる人も珍しくはないとのことでした。 |
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