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   <title>レーシック手術とは～再手術や失敗のリスク</title>
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   <updated>2009-10-14T23:49:36Z</updated>
   <subtitle>

レーシック手術とはどのようなものでしょう？
近視や乱視といった角膜の屈折異常を矯正する方法としては、今までメガネやコンタクトレンズの使用による方法が一般的でした。
しかし、新たな矯正方法として近年認識されてきたのがレーシックです。
レーシック手術が成功したことによって、視力が回復して裸眼での生活を送っている方は多くいます。


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   <title>レーシック手術の対象とならない人とは</title>
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   <published>2009-09-15T06:18:03Z</published>
   <updated>2009-09-15T06:18:41Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術の対象とならない人とは レーシック治療は、近視や乱視によって不事...</summary>
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         <category term="01レーシック手術とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術の対象とならない人とは
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック治療は、近視や乱視によって不事由を感じる方やメガネやコンタクトレンズがわずらわしい方、視力の低下に悩む方にとっては願ってもない視力回復方法でしょう。<br>
しかし残念ながらレーシック手術は誰でも受けることができるものではありません。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-002.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
【レーシック手術を受けることができない人】<br><br>

・近視・乱視度数が強い人<br>
極端に近視・乱視の度数が強い人は、角膜を削る方法では安全に治すことができないとされています。<br><br>

・角膜が薄い人<br>
角膜には厚さがあり、その厚みには個人差があります。<br>
もともと角膜が薄い人は対象とならないことがあります。<br><br>

・目の病気がある人<br>
白内障や緑内障、網膜硝子体疾患、炎症性疾患などの病気がある人は対象となりません。<br><br>

・目以外の病気のある人<br>
膠原病や自己免疫疾患のある人は対象とならないことがあります。<br>
手術後の傷の治療が困難となることや、ドライアイの後遺症が出る可能性があります。<br>
また、糖尿病やケロイド体質の人、ステロイド剤を使用している人も手術後の傷が治りにくくなることが考えられますので対象とならないことがあります。<br><br>

・妊娠中や出産直後の人<br>
ホルモンバランスが崩れることがあること、薬剤投与ができないこと、角膜の屈折が不安定となることなどから対象となりません。<br><br>

・１８歳未満の人<br>
成長過程にあり、視力度数に変化があることから対象となりません。<br><br>

これらは事前の問診によって申告する、若しくは検査の結果によって判断されることになります。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>レーシック手術のプロセス</title>
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   <published>2009-09-15T11:47:32Z</published>
   <updated>2009-09-15T11:48:24Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術のプロセス レーシック手術・治療を受けようとする方にとって、やは...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="01レーシック手術とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術のプロセス
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術・治療を受けようとする方にとって、やはり目の手術をするということに対しては多少の抵抗はあることでしょう。<br>
角膜を削る、レーザーを当てるということを聞いてしまうと腰が引けてしまうことでしょう。<br>
しかし、レーシック手術は入院が伴う外科手術とは異なり一般的にはその日に帰ることができます。<br>
そこでレーシック手術を受ける前に、一般的なレーシック手術のプロセスを紹介しましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-003.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
【一般的なレーシック手術のプロセス】<br><br>

１．麻酔<br>
最初に目薬による麻酔を行います。<br><br>

２．消毒<br>
まぶたから額や頬の周辺の皮膚の消毒を行います。<br><br>

３．手術用シート<br>
手術のため目の周りが開いているシートを顔に被せます。<br><br>

４．まつげの固定<br>
手術の際にまつげが邪魔となるので、テープでまぶたに固定します。<br><br>

５．まぶたの固定<br>
手術の際にまぶたを閉じることができないように、器具をはめて固定します。<br><br>

６．手術の開始<br>
・角膜を切りめくる<br>
・開いた角膜の部分にレーザー光線を照射して角膜を削る<br>
・開いた角膜を元に戻す<br><br>

※一般的に手術時間は両眼で１５分から３０分程度といわれています。<br><br>

７．術後の休憩<br>
手術終了後２０分から３０分程度休憩して体調を確認します。<br><br>

８．帰宅<br>
休憩後、何も問題なければ保護用のサングラスを掛けて帰宅することになります。<br><br>

痛みに関しましては、麻酔をしていますのでありません。<br>
ただし、レーシック手術に伴う固定作業等によって目の周りに違和感を感じることはあります。<br>
また、レーシック手術中及び手術後に、目薬を多数回点眼することになります。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>レーシック手術後の注意点</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.24</id>
   
   <published>2009-09-16T06:35:59Z</published>
   <updated>2009-09-16T06:36:43Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術後の注意点 レーシック手術を受けたことにより無事視力が回復して、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01レーシック手術とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術後の注意点
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術を受けたことにより無事視力が回復して、全てが終了となるわけではありません。<br>
当然のことですが、レーシック手術を受けてせっかく視力が回復したにもかかわらず、視力が低下する行為や目のケアを怠る、レーシック手術後の検診を行わない等をしてしまうと、せっかく回復した視力を維持することができません。<br>
そこで、レーシック手術後の一般的なケアについて紹介しましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-004.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
１．定期検診<br>
入院を伴わないレーシック手術とはいえ手術を行ったわけですから、手術後の定期的な検診は必ず行うようにしましょう。<br>
定期健診は一般的に、手術の翌日、１週間後、１ヵ月後、３ヵ月後、１年後、３年後、５年後という期間で行うところが多いようです。<br>
失敗することが少ないレーシック手術ですが、１００％安心というわけではありませんので、手術後の検診は重要となります。<br><br>

２．目の疲れに注意<br>
パソコンの画面を見るなど目をよく使う仕事や暗い場所での仕事、趣味が読書の方など、目が疲れるような行為を繰り返す方は充分に注意が必要です。<br>
このような方たちは、長時間にわたって画面等を見続けない、部屋を明るくする等の対策が必要です。<br>
また、１時間に１回は目を休憩させるようにしましょう。<br><br>

３．ドライアイ<br>
ドライアイとは、涙の量が少なくなる、涙の性質のバランスが崩れることによって目の表面に傷ができてしまう病気です。<br>
レーシック手術を行った後は、ドライアイを起こしやすいといわれていますので、ケアを充分に行いましょう。<br><br>

方法としては、エアコンの風を目に直接当てないようにする、目の疲れを感じたらおしぼり等で暖めるまたは冷やして目を休める、意識的に瞬きの回数を増やす、眼球を動かす、近くを見る、遠くを見ることを繰り返すなど目の運動をするなどがあります。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>レーシック手術に伴う合併症を理解する</title>
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   <published>2009-09-16T06:36:51Z</published>
   <updated>2009-09-16T06:37:09Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術に伴う合併症を理解する レーシック手術を受けることによって視力が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01レーシック手術とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術に伴う合併症を理解する
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術を受けることによって視力が回復することになりますが、１００％安全であるとはいえません。<br>
これはレーシック手術に限ったことではありませんが、手術に１００％はないのは当たり前のことで合併症の可能性は否定することはできません。<br>
レーシック手術においては、以下のような合併症が発生する可能性が指摘されています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-005.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
１．ぼやけ<br>
レーシック手術の直後においては、視界が全体的にぼやけることがあります。<br>
これは、視力が不安定となっていることが考えられますが、通常は時間と共に改善されます。<br>
しかし、近視等の度数が強い方、高齢な方等はまれに、改善まで１ヶ月以上かかることがあります。<br><br>

２．視界の質の低下<br>
視界の質とは、光がにじむ、まぶしすぎる、夜間や暗い場所で視力の低下を感じるなどです。<br>
一般的には、レーシック手術後６ヶ月経過すれば、ほとんどの方が改善または症状が消失するといわれています。<br>
しかし６ヶ月経過しても継続する場合もあります。<br><br>

３．目の乾き<br>
レーシック手術後は目が乾きやすい状態となります。<br>
これは手術によって、一部の神経を切断したために発生することから、その神経の治癒と共に改善されます。<br>
一般的には３ヶ月程度で治るといわれています。<br><br>

４．極端な遠視化、近視化<br>
レーシック手術によって、近視の手術をした場合には遠視化、遠視の手術をした場合には近視化することがあります。<br>
この症状は経過と共に改善されていきます。<br><br>

５．屈折の変化<br>
レーシック手術により矯正しても、時間の経過と共に屈折が変化してしまい、近視や遠視等の状態に戻ってしまうことがあります。<br>
この戻りが強い場合には再手術ということもあり得ます。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>レーシック手術後に注意が必要な合併症</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/lasik/risk/gappeisyou.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.65</id>
   
   <published>2009-10-01T02:53:15Z</published>
   <updated>2009-10-01T02:54:00Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術後に注意が必要な合併症 レーシック手術後に起きる可能性がある、注...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02レーシック手術のリスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術後に注意が必要な合併症
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術後に起きる可能性がある、注意が必要な合併症には一般的に以下のものがあります。<br>
以下に掲げる合併症は稀な合併症であり、問診や検査、医師の技術等によって回避できるものです。<br>
仮にレーシック手術に伴う合併症が発症してしまっても、医師の処置によって回復されるので心配は不要とされています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-006.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
・手術中において角膜表面の一部が取れてしまう<br><br>

・手術後に起きる角膜の炎症<br>
発症した場合には、目薬や薬を飲むことによって回復するといわれています。<br>
しかし悪化することもあり、再手術する可能性もあります。<br><br>

・手術の際に角膜を削った部分がすれたり、しわが寄る<br>
これは手術終了後の早い時期に、目をこする、目をぶつけるなどによって起きるといわれています。<br>
異常に気付いて早期に対処すれば、問題なく回復しますが、放置しておくと視力低下の原因になりかねません。<br><br>

・角膜表面にあるべき細胞が角膜の中に入り込んでしまう<br>
進行することにより再手術を要する可能性もあります。<br><br>

・乱視の発症や増強してしまう<br>
手術の際に角膜にレーザーを照射した部分のズレによって、乱視がなかった方に乱視が発症してしまったり、乱視があった方の乱視が強くなってしまうことがあります。<br><br>

・強い乱視が発症してしまう<br>
手術の際に必要以上に角膜を削ってしまったことから、強度が低下することにより角膜が変形してしまうことがあります。<br>
これにより強い乱視が引き起こされることになります。<br>
しかし適切な処置を行う医師であれば起こり得ない事態とされています。<br>
メガネやコンタクトレンズによる矯正や再手術という可能性があります。<br><br>

・矯正視力が低下する<br>
手術前と比較して、矯正視力が低下してしまうことがあります。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>レーシック手術と老眼の関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/lasik/risk/rougan.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.77</id>
   
   <published>2009-10-02T04:26:31Z</published>
   <updated>2009-10-02T04:27:00Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術と老眼の関係 レーシック手術は、視力の低下に悩む方、近視や遠視、...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="02レーシック手術のリスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術と老眼の関係
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術は、視力の低下に悩む方、近視や遠視、乱視によって不自由をしてきた方たちにとって願ってもいない矯正方法と感じることでしょう。<br>
実際にレーシック手術によって、多くの方が視力を取り戻しており、その中には有名人や有名スポーツ選手もいます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-007.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
このように大変評価されているレーシック手術ですが、手術を行うことによって早く老眼になるという認識を持っている方がいます。<br>
老眼とは、自然な加齢現象であることからレーシック手術を行っても、メガネやコンタクトレンズを使用していても関係なく老眼となってしまうものです。<br>
よって、レーシック手術によって早く老眼になることはありません。<br>
一般的に、個人差はあるものの一定年齢に達すると老眼の症状は出てくるものなのです。<br><br>

また、老眼になってしまった場合、レーシック手術によって治すことができるのでしょうか。<br>
残念ながら、レーシック手術によって老眼を治すことはできません。<br><br>

レーシック手術、メガネ、コンタクトレンズ等によって視力の問題を解決できる状況でありますが、老眼については老眼鏡の使用をするという方法しかありません。<br><br>

しかし、レーシック手術のようにメガネやコンタクトレンズといったツールを使用せずに、角膜を手術することによって視力を矯正することができるようになった訳ですから、医学の進歩と共に老眼を手術等によって克服する時代が到来することは、そう遠い話ではないような気がします。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック手術による失明の危険性は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/lasik/risk/shitsumei.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.81</id>
   
   <published>2009-10-04T23:39:06Z</published>
   <updated>2009-10-04T23:39:39Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術による失明の危険性は？ レーシック手術による視力の矯正方法は、視...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02レーシック手術のリスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術による失明の危険性は？
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術による視力の矯正方法は、視力低下に悩む方にとっては画期的な方法として認知され始めています。<br>
アメリカでは、一般的な視力回復の方法として取り入れられていますが、日本では海外と比較するとその症例数はまだまだ少ないのが現状のようです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-008.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
レーシック手術は角膜を削りレーザー照射するということから、失敗によって失明してしまうのではないかという心配があることでしょう。<br>
しかし、一般的にはレーシック手術によって失明してしまうことはあり得ないとされています。<br><br>

まずレーシック手術は、視力矯正方法として認められているものであり、失明という重大な危険性がある手術であれば認められることはないでしょう。<br>
とはいえ、医師にも様々な者がいることから、いい加減な手術を行われてしまう可能性はゼロとは言えないのが現実です。<br>
眼科の学会が専門医と認めている眼科医がレーシック手術を行えば、失明することはないとされています。<br><br>

失明することはないとされていますが、レーシック手術による後遺症は実際に起きています。<br>
その中に、「ハロー現象」や「グレア現象」というものがあります。<br><br>

この後遺症はレーシック手術を受けた後、数ヶ月間にわたり光の明るさが、通常の明るさよりも明るく感じられるようになる後遺症です。<br>
この後遺症のほとんどは、一定期間経過後には通常の状態に戻るとされていますが、稀に後遺症として残ってしまう事例があります。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック手術以外の治療方法　ＰＲＫを理解する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/lasik/kyousei/prk.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.92</id>
   
   <published>2009-10-05T23:44:02Z</published>
   <updated>2009-10-05T23:45:11Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術以外の治療方法　ＰＲＫを理解する レーシック手術による視力の回復...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03レーシック手術以外の矯正方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術以外の治療方法　ＰＲＫを理解する
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術による視力の回復は、近視や遠視、乱視によって不自由をしていた方たちにとって驚くべき矯正方法であったことでしょう。<br>
長年にわたってメガネやコンタクトレンズを使用していた方が、レーシック手術によって世界が一変したという話は多く聞きます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-009.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
そのレーシック手術以外に視力を回復させる矯正方法はないのでしょうか。<br>
レーシックの技術が開発される前までは「ＰＲＫ」という矯正方法が主流でした。<br>
「ＰＲＫ」とは、「Ｐｈｏｔｏ　Ｒｅｆｒａｃｔｉｖｅ　Ｋｅｒａｔｅｃｔｏｍｙ」の略です。<br><br>

レーシック手術とＰＲＫの違いは、レーシックの手術は角膜を削って蓋を作った後に、蓋を開けてレーザーを照射する方法ですが、ＰＲＫは角膜に直接レーザーを照射して矯正する方法となります。<br>
よってＰＲＫは角膜を削って蓋を作らないことから、手術後一定期間経過した後の角膜は手術前のきれいな状態に戻るといわれています。<br><br>

これに対してレーシック手術は、角膜を削って蓋を作り、レーザー照射後に蓋を基に戻す方法なので、ボクサーや格闘家といったハードなスポーツを行い目に強い衝撃を受けた場合には蓋がずれてしまう可能性があります。<br>
よってレーシック手術ではなくＰＲＫによる矯正が向いているといわれています。<br><br>
 
さらに、角膜の厚みが足らないことからレーシック手術を受けることができない場合であっても、ＰＲＫによる矯正が可能となる場合もあります。<br><br>

しかしデメリットとして、手術後に目の表面の皮が再生してくるまでの間は、目が見えずらい、痛みがあるといわれています。<br>
また合併症を引き起こす可能性があることから、手術後の目薬をしばらく続ける必要があります。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック手術以外の治療法　ＰＲＫのトラブル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/lasik/kyousei/prk_trouble.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.102</id>
   
   <published>2009-10-06T23:55:42Z</published>
   <updated>2009-10-06T23:56:30Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術以外の治療法　ＰＲＫのトラブル レーシック手術以外の視力を回復さ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03レーシック手術以外の矯正方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術以外の治療法　ＰＲＫのトラブル
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術以外の視力を回復させる矯正方法としてＰＲＫがありますが、ＰＲＫにて矯正するにあたってのトラブルにはどのようなものがあるのでしょうか。<br><br>

トラブルといいましてもレーシック手術やＰＲＫを含めて、手術や治療法に１００％問題がないということはありません。<br>
しかし、ＰＲＫに起きる可能性のあるトラブルは、一般的に時間の経過とともに回復するとされています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-010.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
・ハロー現象<br>
ハロー現象は、暗い場所にて明るい光を見ると、光の周りにモヤがかかっているような感じで見える現象です。<br>
これもＰＲＫやレーシック手術を受けた人には、ほとんど見られる症状となります。<br><br>

この症状で昼間気になることはありません。<br>
一般的には、数ヶ月経過することにより症状はなくなっていくとされています。<br><br>

・ヘイズ現象<br>
ヘイズ現象は角膜混濁とも呼ばれ、角膜が曇ったようになる現象です。<br>
ヘイズ現象は、ＰＲＫ治療の際に角膜にレーザーを照射することにより起きるとされています。<br>
よって、レーザー照射を受けたほとんどの方に見られる症状となりますが、その程度には個人差があるようです。<br><br>

この症状は手術が終了して数週間程度で現れ始めますが、一般的には３ヶ月を経過してくると症状がなくなっていくようです。<br><br>

・グレア現象<br>
グレア現象は、暗い場所にて明るい光を見ると、異常にまぶしく見えてしまう現象です。<br>
この症状も日常生活においては、ほとんど支障がありません。<br>
一般的には、手術後１年を経過すれば、ほとんど症状はなくなるとされています。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>レーシック手術の流れ　精密検査等</title>
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   <published>2009-10-07T23:56:03Z</published>
   <updated>2009-10-07T23:56:27Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術の流れ　精密検査等 レーシック手術を行うクリニック等が決定しまし...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術の流れ　精密検査等
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術を行うクリニック等が決定しましたら、まずは医師とのカウンセリングを行いましょう。<br>
カウンセリングでは、どのような希望があるのか、レーシック手術に関する疑問や費用、目に関する悩みといったことを相談しましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-011.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
また、重要なのがアレルギーや内科的な疾患といった、現在及び今までの病歴について確認することです。<br>
さらに目をよく使う仕事の方などは、仕事の内容なども確認することとなります。<br><br>

レーシック手術は費用が高額であり手術を行うこととなることから、事前にレーシックに関する疑問や不安を払拭してから手術を開始することが重要なポイントとなるでしょう。<br>
また、カウンセリングを行うことによって医師との信頼関係を築くことも重要となります。<br><br>

近年はインフォームド・コンセントといいまして、医師が患者に対して診療の目的や内容を十分に説明して、患者の納得を得てから治療を開始することが当たり前となってきています。<br><br>

また、セカンドオピニオンといいまして、治療法等に関して担当医以外の意見を聞くということも少しずつ浸透してきましたので、治療方針等を別の医師から意見を聞くことも必要となるかもしれません。<br><br>

カウンセリングが終わりましたら精密検査を行います。<br>
この精密検査を行うことによって、レーシック手術を行うことができるのかを確認します。<br><br>

一般的な検査項目としては以下のものがあります。<br>
・視力検査　・眼圧測定　・屈折力測定　・細隙灯顕微鏡検査　・角膜内皮細胞検査　など<br><br>

検査の結果が出ますと再度医師とのカウンセリングを行い、最終的な手術等の計画を立てることになります。
</span></td>
</table> ]]>
      
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   <title>レーシック手術の流れ　検査等によって手術できない</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.121</id>
   
   <published>2009-10-09T01:18:48Z</published>
   <updated>2009-10-09T01:19:15Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術の流れ　検査等によって手術できない レーシック手術を受ける前には...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術の流れ　検査等によって手術できない
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術を受ける前には精密検査や問診を受けることになりますが、その結果レーシック手術を受けることができないケースがあります。<br>
一般的にレーシック手術を受けることができないと判断されるケースとして、以下のようなものがあります。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-012.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
１．角膜の疾患や異常<br>
角膜の形状が円錐状となってしまう円錐角膜といった疾患や角膜の厚みが通常よりも薄いもの、角膜の内皮細胞数が少ないような異常などがありますが、非常に稀なケースと考えてよいでしょう。<br><br>

２．目の内部疾患<br>
白内障や緑内障、網膜はく離といった疾患や、進行性の近視、強度の不整乱視といったものがあります。<br><br>

３．目の外部疾患<br>
角膜が傷ついたことにより細菌感染し炎症を起こしてしまう角膜炎や重度の結膜炎、逆さまつげといったものがあります。<br><br>

４．目以外の疾患<br>
肺炎やインフルエンザといった急性感染症や糖尿病といった慢性肝炎の方もレーシック手術を行うことはできないとされています。<br><br>

５．妊娠中・授乳中の方<br>
妊娠中や授乳中の方も、抗生物質や鎮静剤といった薬物を投与することがあるのでレーシック手術はできないとされています。<br><br>

疾患や異常と診断された場合であっても、それが十分手術に耐え得るものであることもありますので、まずは医師の判断を確認しましょう。<br><br>

また、妊娠中や授乳中の方は、その期間が経過すれば問題なく手術が受けられることでしょう。<br>
その他の疾患や異常があった場合でも、治療により緩和される、完治するに至れば手術を受けることは可能となります。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>レーシック手術の流れ　インフォームドコンセント</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.128</id>
   
   <published>2009-10-12T02:56:36Z</published>
   <updated>2009-10-12T02:57:34Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術の流れ　インフォームドコンセント 最近よく耳にするようになった「...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術の流れ　インフォームドコンセント
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
最近よく耳にするようになった「インフォームドコンセント」という言葉をご存知ですか？<br>
これは、レーシック手術に限った言葉ではなく、医療行為全般に対して使用される言葉です。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-013.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
インフォームドコンセントとは、患者に対して行おうとする医療行為について、医師が患者に対して十分に説明して、患者がその内容を十分理解した上で医療行為を受けることに対して同意をするというものです。<br><br>

以前は、医師の説明を理解しないまま医療行為を受けることによりトラブル等が発生していましたが、近年はインフォームドコンセントを得ることは義務付けられていますので、双方納得の上で医療行為を提供・収受されているようです。<br><br>

精密検査とカウンセリングを行い、その結果レーシック手術を受けることが可能となった場合、最終的に手術を受けるかどうかの判断は患者自身が行うこととなります。<br>
そこで、医師が手術内容等を説明し、インフォームドコンセントを得ることになるのです。<br><br>

レーシック手術によって近視等を治したいということで精密検査等を受けたのでしょうが、やはり手術を受けることとなると考えてしまう方も少なくありません。<br>
よって、医師の説明を受けた際に、その場で同意をする必要はありません。<br>
自宅に戻って家族と相談する、じっくりと検討するなどしてから、同意をする若しくはレーシック手術を見送るといった判断をしましょう。<br><br>

特にレーシック手術は緊急を要するものではないので、急いで結論を出す必要はありません。<br><br>

余談ですが、父が入院して手術を受ける際にもインフォームドコンセントは行われました。<br>
緊急を要する手術ではないこと、手術は１００％安心ではないこと等の理由から、１日じっくりと検討することとしました。<br><br>

結局は手術を受けたのですが、その際に医師から手術を受けたくなくなったらいつでも言うようにと言われました。<br>
手術を受けることはあくまでも患者の意思であり、手術室へ移動する際のベッドの上で手術を取りやめる人も珍しくはないとのことでした。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>レーシック手術の流れ　手術前の注意点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/lasik/process/chuuiten.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.136</id>
   
   <published>2009-10-13T00:14:06Z</published>
   <updated>2009-10-13T00:14:46Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術の流れ　手術前の注意点 レーシック手術を受けるにあたっては、医師...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04レーシック手術の流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術の流れ　手術前の注意点
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術を受けるにあたっては、医師の技術、病院の設備等も重要ですが、患者もしっかりと準備をしなければなりません。<br><br>

１．体調を万全にしておきましょう<br>
レーシク手術は比較的簡単な手術といわれており、その手術時間も短いものとなっています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-014.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
しかし、簡単な手術とはいえ外科手術を受けるわけですから、患者の体調には注意をする必要があります。<br>
よって、風邪を引いているなど体調不良の場合には、必ず事前に医師に相談しましょう。<br><br>

２．体を清潔にしておきましょう<br>
いかなる手術において心配なことは感染症にかかることです。<br>
これはレーシック手術においても例外ではなく、しっかりと対策をしなければなりません。<br>
病院側では十分に対策を施していますが、患者側も行わなければなりません。<br><br>

入浴の際に体を十分に洗う、髪の毛を洗うことは必ず行いましょう。<br>
また、つめも切っておきましょう。<br><br>

３．コンタクトレンズの使用を控えましょう<br>
コンタクトレンズの使用により、角膜に対して傷をつけてしまう、角膜の形状が変わってしまうといったことが考えられますので、レーシック手術を受ける１週間程度前からは、コンタクトレンズの使用は控えましょう。<br><br>

４．お化粧は止めましょう<br>
レーシック手術を受ける際に、お化粧をしていると感染症の危険がありますので控えるようにしましょう。<br>
特に目の周りのお化粧は絶対に止めましょう。<br><br>

５．服装はリラックスできるもので<br>
レーシック手術を受ける際の服装に決まりはありませんが、手術を受けるのですからリラックスできる格好がベストです。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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   <title>レーシック手術の流れ　手術のプロセス　その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/lasik/process/nagare001.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.143</id>
   
   <published>2009-10-14T04:27:32Z</published>
   <updated>2009-10-14T04:28:01Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術の流れ　手術のプロセス　その１ レーシック手術の一般的なプロセス...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術の流れ　手術のプロセス　その１
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術の一般的なプロセスは以下のようなものとなっています。<br>

１．手術台に横になる<br>
まずは手術台にて仰向けで横になります。<br>
そして手術を行うために頭の位置を固定します。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-015.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
２．開瞼器の装着<br>
開瞼器といいまして、瞼を開いたままの状態にする器具を取り付けます。<br>
装着に当たっては、痛みなどはありませんので心配いりません。<br><br>

３．消毒と洗浄<br>
開瞼器を装着しましたら、目と目の周りを消毒と洗浄を行います。<br><br>

４．点眼<br>
目の消毒・洗浄が終わりましたら、点眼をします。<br>
まずは”縮瞳剤”を点眼します。<br>
これは瞳孔を収縮させる薬です。<br><br>

そして手術の直前に点眼麻酔薬を点眼します。<br>
これらの点眼も痛みなどはありませんので心配いりません。<br><br>

いよいよ手術の開始となります。<br>
手術台に横になり真上をみますとそこには手術顕微鏡があります。<br>
手術を受けるにあたっては、まずリラックスすることが大事となります。<br><br>

そして、手術顕微鏡のレンズの中に赤い光が見えます。<br>
これは手術を受けている際に見つめる固定灯となっています。<br><br>

レーシック手術を受ける際には、目をできるだけ動かさないようにする必要があります。<br>
そこで、手術中はこの固定灯をじっと見つめて目を動かさないようにするわけです。<br><br>

レーザー照射している間に、目を動かしてしまったらと不安になる方もいるかもしれませんが、基本的には目を動かないように固定されていますので失敗するようなことはないとされています。
</span></td>
</table> ]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>レーシック手術の流れ　手術のプロセス　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/lasik/process/nagare_002.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/lasik//5.149</id>
   
   <published>2009-10-14T23:49:07Z</published>
   <updated>2009-10-14T23:49:36Z</updated>
   
   <summary> レーシック手術の流れ　手術のプロセス　その２ レーシック手術の一般的なプロセス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04レーシック手術の流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/lasik/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
レーシック手術の流れ　手術のプロセス　その２
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
レーシック手術の一般的なプロセスは以下のようなものとなっています。<br><br>

５．マーキング<br>
レーザー照射を行う前に、レーザー照射にて治療する場所を特定するためにマーキングを行います。<br>
このマーキングもレーザー照射にて行うこととなりますが、治療の際のレーザー照射より短い時間の照射となります。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/lasik-016.jpg" alt="レーシック手術"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
６．フラップの作成<br>
マーキングが終わりましたら、”フラップ”を作ります。<br>
”フラップ”とは、角膜等を削ってできるもので、めくり上げておきます。<br>
レーシック手術では、マイクロケラトームと呼ばれる目を薄く削ることができる機械を使用してフラップを作成するのです。<br><br>

７．レーザー照射<br>
フラップを作成し、めくり上げた状態にしてありますので、その内部にレーザー照射をすることになります。<br>
レーザー照射する時間は一般的に２０秒程度とされています。<br>
この照射時間は、屈折度等によって異なります。<br><br>

この際に、焼け焦げたような匂いを感じることもあり、多少の不快感を感じることもありますが、レーザー照射時間が短いので少し気になる程度のものといわれています。<br>
また、レーザー照射しても痛み等はありませんので心配不要です。<br><br>

８．フラップを戻す<br>
レーザー照射が終了しましたら、めくっておいたフラップを元に戻します。<br>
フラップの作成には角膜等を削りますが、削ったフラップは完全に剥がすことなく一部分はつながったままめくった状態となっていますので、簡単に元に戻すことができます。<br><br>

９．洗浄と点眼<br>
フラップを元に戻しましたら、洗浄を行い、点眼を行います。<br>
点眼は、抗生剤と抗炎症剤を点眼します。<br><br>

これでレーシック手術は終了となります。<br>
これは片目の手術となりますので、両目の場合は同じ作業をもう一回行うこととなります。<br><br>

レーシック手術の時間は、両眼で１０分程度といわれていますので、手術時間は大変短いものとなっています。
</span></td>
</table> ]]>
      
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