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      <title>美容・健康・病気情報サイト</title>
      <link>http://www.health-power.biz/</link>
      <description>



美容・健康・病気情報サイトでは、近年では女性だけでなく男性も気に掛ける美容、日常生活において気を付ける必要がある健康、病気となってしまった場合に役立つ情報を紹介しています。



 
 

ダイエット腹筋マシーンやバランスボール、ＥＭＳ等の簡単なダイエット運動に関する情報、認知症の症状や介護、予防やケアに関する情報、足や指先、手のしびれの原因や症状、治療等に関する情報、レーシック手術の費用や失敗、保険等に関する情報、インプラント治療の期間や治療費用・料金、失敗等に関する情報には力を入れています。
あなたの美容ライフや健康ライフ、ダイエットの成功にお役立てください。


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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>日常生活におけるシグナル</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
日常生活におけるシグナル
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
認知証に限りませんが、体調不良の場合には日常生活において何か変化があわられているものです。<br>
特に高齢者の場合には、自分で変化に気付くことができない場合がありますので、一緒に生活をする家族が気付いてあげなければなりません。<br>

一緒に生活をしていて家族がほんの少し気にかけるだけで、今まで見落としていた変化に気付くものです。<br>
以下に日常生活におけるシグナルを紹介しますので参考にしてください。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-006.jpg" alt="日常生活におけるシグナル"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
１．食事<br>
食事の量や食事の時間に変化に気付きましょう。<br>
いつもは残さないのにご飯を残してしまう、いつもより食事時間が極端に長い或いは短い場合などは、本人に声を掛けて様子を伺いましょう。<br><br>

２．水分<br>
水分の摂取の変化に気付きましょう。<br>
食事の際に限らず、水やお茶などの水分をいつもどおり摂取しているか見てみましょう。<br>
高齢になると、特に脱水症状になりやすいので注意しましょう。<br><br>

３．睡眠<br>
睡眠をとることによって体をしっかりと休めることができでいるかの変化に気付きましょう。<br>
睡眠の状態は人によって異なることから、睡眠時間だけで判断することはできません。<br>
途中で目が覚めてしまっても、ぐっすりと眠ることができ体を休めることができれば問題ないでしょう。<br><br>

４．体調不良<br>
日常生活の動作において、体の痛み等を訴えていないか気付きましょう。<br>
体の痛い部分に自然と手が行く、耳が聞こえづらくなっていることから聞き返すことが多くなってきた、視力の低下により新聞を読むことが難しくなっている等の変化のシグナルが出ているかもしれません。<br><br>

５．精神状態<br>
日常生活において精神的に不安定なところを見せていないか気付きましょう。<br>
イライラしたり、笑わなくなったり、言葉使いが乱暴になるなど、今までなかった行動や言動等がありましたら注意しましょう。<br><br>

これらのシグナルは認知証に直結するものではありませんが、高齢の方からの体調不良を自然と訴えるシグナルであり、家族としては１日でも早く気付いてあげて、本人に声を掛けましょう。<br>
声を掛けて会話をして様子を見た結果、やはりいつもと様子が違うと感じた場合には病院等にて受診することをお勧めします。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/ninchishou/signal.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/ninchishou/signal.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01認知症とは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 08:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症の診断　問診・診察</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症の診断　問診・診察
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
認知症であるかの診断を行うに当たって、一番重要なものは問診と診察でしょう。<br>
これと同時に、家族からの聴き取りも重要となります。<br>

家族からの聴き取りが重要なのかというと、認知症の疑いがある患者の問診を行って、患者が話す内容は本当に正しいのかを確認することができるからです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-010.jpg" alt="認知症の診断　問診・診察"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
医師が患者に対して質問をしますが、その答えが本当に正しいのかを判断するには、事前に正確な情報を得ておく必要があります。<br>
そこで、家族から聞き取り調査をした上で、患者に対して問診を行うこととなります。<br><br>

また、家族の方も物忘れの違いについて理解しておく方がよいでしょう。<br>
年齢に伴う物忘れと認知症による物忘れには、よく考えると分かりやすい違いがあります。<br><br>

・物忘れの内容<br>
認知症の方は、自ら経験したことも忘れてしまします。<br>
例えば、先月旅行へ行ったこと自体忘れてしまいます。<br>
しかし、宿泊したホテル名が思い出せないといったものは、年齢による物忘れでしょう。<br><br>

・物忘れが進行していく<br>
認知症の方は、物忘れが進行していく、若しくは悪化していきます。<br>
一昨年よりも昨年の方が物忘れがひどくなった。<br>
さらに昨年よりも今年の方が物忘れがひどくなったと感じる場合には、認知症の可能性があります。<br>
物忘れが進行していない、悪化していない場合には、年齢によるものでしょう。<br><br>

また、物忘れによって日常生活に支障が出てきている、本人に病気である意識がない、物事の判断力が低下しているように感じる、新しいことを覚えることができない若しくは新しいことを覚えようとしないといった症状がある場合にも認知症の可能性があるといえるでしょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/monshin.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/monshin.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02認知症の診断</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 08:32:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症の診断　ＣＴやＭＲＩ</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症の診断　ＣＴやＭＲＩ
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
認知症の診断において、重要なことは患者本人の問診と家族からの聞き取り調査であります。<br>
しかし、この他にも脳の画像検査としてＣＴやＭＲＩ、ＳＰＥＣＴ、ＰＥＴなどがあり、脳の形や脳の働きを検査することとなります。<br>
ＣＴやＭＲＩでは脳の形を検査することになります。<br>
ＣＴはＣＴスキャン、コンピューター断層撮影法の略で、ＭＲＩは磁気共鳴画像の略となっています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-011.jpg" alt="認知症の診断　ＣＴやＭＲＩ"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
ＣＴやＭＲＩの検査を行う目的としては、頭蓋骨の中に病気があるか確認するためです。<br>
認知症の原因となる病気が発見できる場合があるのです。<br>
例えば脳梗塞や脳出血などは認知症を引き起こす原因とされています。<br><br>

また、認知症のような症状であるが、実際には認知症とは異なる病気のケースがあります。<br>
例えば、脳腫瘍や慢性硬膜下血腫といったものは、認知症と似たような症状を発することがありますが、違う病気でありますので治療方法は異なります。<br>
これらを認知症と診断してしまうと誤診であり、適切な治療を行えば治すことができる可能性もありますので、大きな問題であります。<br><br>

ＳＰＥＣＴは脳の働きを検査することになります。<br>
この検査によって、脳血流の状態を画像化することができます。<br><br>

アルツハイマー病の特徴として、脳血流の異常があります。<br>
ＳＰＥＣＴ検査によって、認知症がアルツハイマー病であることを特定できるのです。<br>
また、アルツハイマー病に限らず認知症の原因とされている他の病気も発見することができます。<br><br>

注意が必要なこととして、問診や家族からの聞き取り調査をさほど重視しないで、ＣＴやＭＲＩの結果を重視して認知症であるか、そうではないかの診断をすることです。<br>
脳の萎縮の程度によって、認知症であるか年齢による物忘れかを判断するような医師には注意が必要でしょう。</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/ct.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/ct.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02認知症の診断</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 08:32:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症の診断　早期発見</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症の診断　早期発見
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
認知症の診断にあたっては、認知症の特徴として本人は認知症であることの意識がないことから、周りの人間、特に同居する家族が本人の症状から認知症の疑いを持つことが重要とされています。<br>
さらに、そのことに早く気付いて医師の診断を受けさせることも重要とされています。<br>
病気なので早期発見、早期治療が重要であることはなんとなくイメージできるでしょうが、具体的には以下の理由で早期発見が重要となります。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-012.jpg" alt="認知症の診断　早期発見"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
・認知症であることの認識<br>
認知症は脳の病気です。<br>
そのことを本人はもちろんのこと、家族や周囲の人間もその認識を持つことが重要となります。<br>
”認知症ではなく年のせいで物忘れが激しい”といった勝手な思い込みにより、認知症と診断されることなく適切な対応がされないことになっては困ります。<br><br>

・適切な投薬治療<br>
認知症全般ではありませんが、その原因がアルツハイマー病の場合には投薬治療を行うことにより一定の効果があるとされています。<br>
よって早期発見により適切な投薬治療がされれば、認知機能の低下の速度を遅らせることができる可能性があります。<br><br>

・介護保険制度の利用<br>
認知症と診断されると、介護保険制度を利用するために必要である介護認定がされることになります。<br>
これが年齢に伴う物忘れであれば、介護認定を受けることは難しいでしょう。<br>
介護保険制度を利用すれば、適切な介護サービスを受けることができるようになりますので、本人だけでなく介護を行う家族にとっても負担は軽減されることになるでしょう。<br><br>

・認知症の原因<br>
認知症と診断されることにより、何が認知症の原因となっているかを知ることができます。<br>
それが治療可能な病気である場合などは、その原因となる病気に対して治療を行うことにより認知機能の低下の速度を遅らせることが可能となります。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/soukihakken.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/soukihakken.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02認知症の診断</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 08:47:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症の診断　投薬治療</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症の診断　投薬治療
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
認知症の早期発見が重要である理由の中に、適切な投薬治療が行えるというものがあります。<br>
残念ながら、この投薬治療は認知症の方全般に有効なものではありません。<br>
認知症である要因が、アルツハイマー病である方には投薬治療によって一定の効果があるとされています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-013.jpg" alt="認知症の診断　投薬治療"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
この投薬治療にて使用される薬は”塩酸ドメペジル”と呼ばれる薬で、商品名は「アリセプト」というものとなっています。<br><br>

アルツハイマー病の症状として、脳の神経が徐々に減っていってしまうとされています。<br>
この薬を投与することにより、残っている神経の伝わりをよくするとされています。<br><br>

その結果、認知機能を改善させる、認知機能の低下速度を遅らせる効果があるといわれています。<br>
当然にその効果には個人差がありますが、今までできなかったことができるようになるといったことが起きています。<br><br>

一般的には、投薬治療を始めて１ヶ月程度経過すると認知機能の改善が見られるようになってきます。<br>
例えば、認知症となり使用することができなくなってしまった家電製品を再び利用することができるようになったなどの改善が見られるようになります。<br><br>

その後、半年から１年くらい経過すると再び認知機能の低下が見られるようになってしまいますが、その速度は投薬治療前とは異なり、認知機能の低下速度を遅らすことに期待ができるようになります。<br><br>

ただし、投薬治療によって効果が期待できるのもしっかりとしたケアがあってのことなので、ただ服用すれば効果が期待できるものではありません。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/touyaku.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/touyaku.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02認知症の診断</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 10:14:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症と他の病気</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症と他の病気
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
・アルツハイマー病とうつ病<br>
認知症の原因の一つであるアルツハイマーの症状と、うつ病の症状が同時に出現したり、異なる時期に出現したりするからです。<br>
うつ病を発症している方あるいはうつ病にかかったことがある方においては、アルツハイマー病を発症しやすい、うつ病の症状がアルツハイマー病の発症時の症状と似ている、アルツハイマー病の症状が出ているときにうつ病の症状も出ることなどがあることから、この患者はアルツハイマー病なのか、うつ病なのか判断に困るケースが見られます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-013.jpg" alt="認知症と他の病気"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
しかし、アルツハイマー病にも関わらずうつ病と診断され、うつ病に関する治療を行ったのでは困ります。<br>
アルツハイマー病は投薬治療によって一定の効果があるとされていますから、早期の発見と治療が重要となります。<br><br>

うつ病と診断されても、同居する家族が認知症の症状が出ていると感じた場合には、他の医師の判断を仰ぐようにしましょう。<br><br>

・認知症と幻覚や妄想<br>
認知症の症状には、幻覚が見える、妄想に基づいて訴えるといった症状が見られることがあります。<br>
しかし、幻覚や妄想といったことを訴えてきた場合、全てが認知症と判断することは間違いです。<br><br>

幻覚等の要因としては以下の３つが考えられます。<br>
一つは、薬剤を投与したことにより、その副作用として幻覚等が見られることがあります。<br>
薬を服用した後に幻覚等を訴えてきた場合には、認知症ではなく薬剤の副作用と考えるべきでしょう。<br><br>

残りは、認知症よる幻覚等と、認知症によらない幻覚等です。<br>
高齢者の中には、認知症でないにも関わらず幻覚等を見るケースがあります。<br><br>

認知症でないのですから、認知症に見られるその他の症状はありません。<br>
幻覚等を訴えてきても、その他の認知症の症状が見られず日常生活に何ら支障をきたしていない場合には認知症ではなく、高齢者に見られる幻覚等でしょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/hokanobyouki.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/shindan/hokanobyouki.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02認知症の診断</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 11:51:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症は病気なのです</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症は病気なのです
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
認知症という病気に対しては、近年関心が高まってきており、認知症に対する知識が少しずつ広まっているように感じます。<br>
しかし、まだまだ間違った認知も多いのが現実です。<br>
認知症の方の症状として”物忘れ”がありますが、認知症の方の物忘れの原因は病気が原因なのです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-017.jpg" alt="認知症とは"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
私の母が認知症と診断された時も思ったことですが、パートで接客業をしており、辞めた途端に家で一人でいるようになったから、つまり頭をあまり使わなくなったのが原因ではないかということでした。<br><br>

しかし、これは大きな間違いでした。<br>
認知症の原因はまだはっきりと究明されていませんが、決して頭を使わなくなったことが原因ではありません。<br><br>

このような間違った認識を持っていると、「家族が認知症であることが恥ずかしい」などという間違った考え方を持つようになってしまいます。<br>
認知症の方自身も、認知症と診断されることに恥ずかしさを覚えるようなことにもなりかねません。<br><br>

何度もいいますが、認知症は病気が原因で起きるものです。<br>
したがって、頭を使わなくなったから認知症になるわけではありません。<br><br>

また、近年は若年性の認知症の例もあります。<br>
高齢の方だけが認知症になるわけではありません。<br>
認知症の原因となる病気にかかることによって、誰もが認知症の症状を引き起こす可能性があるのです。<br>
けっして恥ずかしいと思うような病気ではありません。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo/byouki.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03認知症の介護の前に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 08:45:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症介護の第１ステップ　その１</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症介護の第１ステップ　その１
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
認知症の方の症状として多いものは”物忘れ”や”勘違い”でしょう。<br>
物忘れや勘違いによって生活していくことに不自由が発生していることがありますので、この不自由を回避できるように生活環境を整えることから始めてみましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-018.jpg" alt="認知症とは"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
認知症の方は、物を失くしてしまう、どこかに置き忘れてしまうことは当たり前のように起きます。<br>
一般的に、よく失くす物は毎日使用する物が多いようです。<br><br>

このような場合には、認知症の方の毎日の行動から最も分かりやすく、気付く場所にまとめて置けるような場所を設定します。<br><br>

例えば、財布や腕時計、補聴器、メガネケースといったものは、自分の部屋の出入り口付近に目立つようにカゴを置いて、部屋の出入りの際には常にそこに置くようにします。<br>
ポイントは、置きやすい場所にすること、その場所を目立たせることです。<br><br>

また出先にて、物を失くしてしまう、置き忘れてしまうことも考えられますので、物に氏名を書くようにします。<br>
しかし、これは認知症の方が嫌がることがあります。<br><br>

認知症の方が率先して、氏名を書き込むのであれば問題ありませんが、家族等が無理に書き込むと本人のプライドを傷つけてしまうことがあります。<br>
認知症方自身からすれば、認知症である認識が薄いことから、”馬鹿にされている””子供扱いされている”と感じるかもしれません。<br><br>

物に氏名を書き込む目的は、認知症の方の物であることを特定させることにあるので、マジックで氏名を書くようなことはしないで、何か本人物であることが特定できるようなものを付けるといったことであれば、嫌がりはしないかもしれません。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo/step_001.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo/step_001.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03認知症の介護の前に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 08:08:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症介護の第１ステップ　その２</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症介護の第１ステップ　その２
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
認知症の方の症状として多いものは”物忘れ”や”勘違い”でしょう。<br>
物忘れや勘違いによって生活していくことに不自由が発生していることがありますので、この不自由を回避できるように生活環境を整えることから始めてみましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-019.jpg" alt="認知症とは"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
物忘れや勘違いの症状においては、日付や時間の物忘れや勘違いというものがあります。<br>
これを回避するための生活環境の整備としては、カレンダーと時計があります。<br><br>

１ヵ月毎のなるべく大きいカレンダーで、日にちの下に書き込みができるようなものが良いでしょう。<br>
このカレンダーのすぐ近くに時計を置きます。<br>
一目でカレンダーと時計が視界に入ることがポイントです。<br><br>

このカレンダーに、用事のある日のところに書き込みをして、目立つように赤いマジックなどで丸を囲みます。<br>
書き込みは、約束の内容、誰と会うのか、約束の時間などを記入します。<br><br>

毎日の生活行動から判断して、このカレンダーと時計を必ず目に入る場所に置くことができればベストです。<br>
さらに、終わった日をマジックで消していく習慣が付けば、日付の物忘れや勘違いというものは少なくなるでしょう。<br><br>

ただし、こういった作業が認知症の方の負担になるようではいけません。<br>
無理にやるようでは逆効果となることがありますので注意しましょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo/step_002.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03認知症の介護の前に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 10:55:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症介護の第１ステップ　その３</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症介護の第１ステップ　その３
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
認知症の方の症状として多いものは”物忘れ”や”勘違い”でしょう。<br>
物忘れや勘違いによって生活していくことに不自由が発生していることがありますので、この不自由を回避できるように生活環境を整えることから始めてみましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-020.jpg" alt="認知症とは"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
物忘れや勘違いとは直接には関係ないかもしれませんが、認知症の方との会話に注意が必要な場合があります。<br>
これは認知症の方に限ることではありませんが、人が話している言葉が聞き取りづらくなることです。<br>
このことから、会話が一方通行ではなく、お互いにしっかりと認識できるような環境にする必要があります。<br><br>

よって認知症の方と会話をするときには以下の点に注意しましょう。<br><br>

１．話すときの声は低いトーンで<br>
認知症の方に限らず高齢者の方は、だんだんと高い音域が聞こえなくなってきます。<br>
よって、認知症の方と会話をする際には、いつもより低いトーンの声で話しかけるようにしましょう。<br><br>

２．話すときのスピードもゆっくりと<br>
認知症の方は言葉が聞き取りづらいことがあるので、ゆっくりと話をするようにしましょう。<br>
当然に認知症の方の言葉もゆっくり聞いてあげるようにしましょう。<br><br>

３．雑音の少ない場所で話しましょう<br>
認知症の方は言葉が聞き取りづらいことがあるので、雑音の少ないところ、雑音の少ないときを狙って話しましょう。<br>
ただし、全く音がないような場所で話しをすると、認知症の方は不安になることがありますので避けるようにしましょう。<br><br>

また耳垢がたまってしまったことにより、物理的に会話が聞こえづらいということも考えられますので、認知症の方の耳のケアは気をつけるようにしましょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo/step_003.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo/step_003.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03認知症の介護の前に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 10:23:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症と診断されたら</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
認知症と診断されたら
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
認知症と診断された場合には適切な介護を行うことが重要となりますが、具体的には以下のことを行いましょう。<br><br>

１．信頼できる医師がいる病院を探すこと<br>
認知症と診断したのが大学病院等の大きな病院である場合には、その後の治療に関しては住居に近い病院等を紹介されることがあります。<br>
紹介された病院に信頼できる医師がいれば問題ありませんが、その判断は難しいところです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-022.jpg" alt="認知症は"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
認知症患者に対する治療というものは現在では多くありません。<br>
ということは適切な介護ができるようなアドバイスをしてくれる医師が、認知症患者及びその家族にとっては適しているでしょう。<br><br>

２．薬の管理は家族が行うこと<br>
認知症の治療として薬を投与することがありますが、この薬の管理は家族が行うことをお勧めします。<br>
薬を飲む時間、薬の量、毎日継続すること等認知症の方が管理することが難しいからです。<br><br>

３．介護保険の申請<br>
介護保険制度は、介護が必要であることが認定されなければ利用することができない制度となっていますので、市区町村の役所に申請する必要があります。<br><br>

４．ケアマネージャー（介護支援専門員）を探す<br>
ケアマネージャーとは、介護保険制度の利用に当たって適切なアドバイスや介護サービスの利用の手配等を行ってくれる方です。<br>
信頼できるケアマネージャーを探すことで、認知症患者の方及び介護を行う家族に適した介護サービスをアドバイスしてくれます。<br><br>

信頼できる医師がいる病院やケアマネージャーのベストな探し方としては、信頼できる友人・知人等からの情報を得ることでしょう。<br>
ビジネス感覚で病院経営や介護サービスの経営を行っている方も多いと聞きますので、実際に経験した方や信頼できる友人・知人等からの情報に基づいて探すことをお勧めします。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/shindan.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/shindan.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04認知症の介護</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 09:11:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険制度の利用</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
介護保険制度の利用
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
介護保険制度の介護サービスを利用する場合には、介護サービスを利用する方が市町村より認定された者である必要があります。<br>
介護認定の仕組みは以下のようなものです。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-023.jpg" alt="認知症は"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
介護認定は、要介護度に該当するかを判断するために行われます。<br>
この要介護度の審査は、市区町村に属する調査員が行い、調査した結果とかかりつけの医師が作成する意見書を参考にして、介護認定審査会によって審査が行われる仕組みとなっています。<br><br>

第１次判定は認定ソフトにより行い、その結果に基づいて２次判定を行い、「要支援１・２」及び「要介護１」～「要介護５」の７つの区分に分類されます。<br>
介護を予防することを目的とした要支援１が一番軽度であり、介護を行う必要がある要介護５が一番重度となっています。<br><br>

この認定結果に基づいて、どのような介護サービスが介護対象者に適しているのかなどの計画を立てるのがケアマネージャーの仕事です。<br>
この計画を居宅サービス計画といい、ケアプランとも呼ばれています。<br><br>

介護保険制度における介護サービスの最大の特徴としては、要介護者等の介護サービス利用者が希望するサービスを支給限度額の範囲内で自由に組み合わせて利用できる点です。<br>
この介護保険制度の給付の仕組みは健康保険制度とは大きく異なる点となっています。<br><br>

要介護認定を受けた者が介護サービスを介護サービス事業者から受けた場合は、その９割が保険給付として支給されます。<br>
よって実費は１割負担相当額となります。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/kaigohoken.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/kaigohoken.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04認知症の介護</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 08:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護サービスを受けるためのステップ</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
介護サービスを受けるためのステップ
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
介護保険制度を利用した介護サービスを受けるためには介護認定を受ける必要があります。<br>
以下に介護認定の申請から認定、介護サービスを受けるまでを説明していきます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-024.jpg" alt="認知症は"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
１．申請<br>
市町村・特別区の窓口で介護認定申請を受け付けています。<br>
この他の申請窓口には、社会福祉協議会や在宅介護支援センターにおいても受付が可能なところがあります。<br>
介護サービスを受ける本人が申請に行けない場合も考えられますので、在宅介護支援事業者や市区町村の民政委員などが代行で申請することが可能となっています。<br><br>

２．訪問調査<br>
介護認定申請を行った方の調査を行います。<br>
調査は保険者である市町村・特別区から派遣された訪問調査員が訪れ、面接や心身の状況、置かれている環境などを調査します。<br>
この調査員には保健婦やケースワーカー、ケアマネージャーなどが担当することが多く、調査には１時間程度かかるといわれています。<br><br>

３．第一次判定<br>
第一段階の判定は、コンピューターを使用して行います。<br><br>

４．第二次判定<br>
「介護認定審査会」と呼ばれる市町村・特別区の任命によって要介護者等の保健、医療または福祉に関する学識経験者の中から選ばれた方たちが、調査の結果及び主治の医師の意見等の事項に関して審査を行い、介護給付の必要性の有無や利用限度額などを決定していきます。<br><br>

５．要介護度の認定<br>
介護認定審査会での審査結果は、要介護度が示され判定を受けた場合は市町村・特別区から認定がされて「被保険者証」に記入されて本人に通知されます。<br>
急を要する場合などは、介護サービスの要する費用の全額を利用者が立て替えておき、介護認定された後に給付分の償還を受ける仕組みがあります。<br><br>

６．ケアプラン<br>
介護を受ける方の環境に応じて、在宅で介護を行うのか、介護施設に入所して介護を行うのか、訪問看護を行うのかなどの計画を作成します。<br>
この計画をケアプランといい、ケアプランはケアマネージャーに作成を依頼するは自分若しくは家族が作成しても構いません。<br>
ケアマネージャーに依頼した場合には費用が発生しますが、ケアプラン作成にあたっての費用は介護保険制度から全額給付され自己負担額はありません。<br><br>

７．サービスの利用料金<br>
ケアプランに基づいて介護サービスを利用する際、受ける介護サービス内容に関しては利用者が自由に選ぶことが可能ですが、介護サービスの費用に関しては、９割が介護保険制度の給付として事業者に支払われますが、残りの１割に関しましては利用者が直接介護サービス事業者に支払うこととなります。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/kaigo_service.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/kaigo_service.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04認知症の介護</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 13:39:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護サービスの種類　その１</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
介護サービスの種類　その１
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
介護保険制度を利用した介護サービスには様々なものがありますが、以下に多く利用されている介護サービスを大きく３つに分けて紹介しましょう。<br><br>

１．居宅サービス<br><br>

・訪問介護（ホームヘルプサービス）：居宅において介護福祉士等によって行われる入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-025.jpg" alt="認知症は"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
・訪問入浴介護：居宅を訪問して浴槽を提供して行われる入浴の介護<br><br>

・訪問看護：居宅において看護師、保健師、理学療法士、作業療法士等によって行われる療養上の世話または必要な診療の補助<br><br>

・訪問リハビリテーション：居宅において、心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われる理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行う<br><br>

・居宅療養管理指導：病院等の医師、歯科医師、薬剤師等により行われる療養上の管理および指導<br><br>

・通所介護（デイサービス）：老人デイサービスセンター等に通わせ、その施設にて行われる入浴、食事等の介護その他日常生活上の世話並びに機能訓練を行う<br><br>

・通所リハビリテーション（デイケア）：介護老人保健施設等に通わせ、その施設にて心身の機能回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われる理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行う<br><br>

・短期入所介護（ショートステイ）：老人短期入所施設等に入所させ、その施設にて入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話および機能訓練を行う<br><br>

・痴呆対応型共同生活介護（グループホーム）：痴呆の状態にある者について、その共同生活を営むべき住居において入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話および機能訓練を行う<br><br>

・特定施設入所者生活介護：有料老人ホーム等に入所している者について行われる入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話、機能訓練および療養上の世話を行う<br><br>

・福祉用具貸与：福祉用具を貸与すること
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/service_001.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/service_001.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04認知症の介護</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 11:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護サービスの種類　その２</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
介護サービスの種類　その２
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
介護保険制度を利用した介護サービスには様々なものがありますが、以下に多く利用されている介護サービスを大きく３つに分けて紹介しましょう。<br><br>

２．居宅介護支援<br>
居宅介護支援とはケアマネジメントとも呼ばれ、介護サービス等の適切な利用等をすることができるように、要介護者等の依頼を受けて、その心身の状況、その置かれている環境、要介護者やその家族等の希望を勘案して、利用する介護サービス等の種類および内容等を定めた計画（ケアプランと呼ばれる）を作成するとともに、介護サービスの提供が確保されるように、介護サービス事業者等との連絡調整等を行うものをいいます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ninchisyo-026.jpg" alt="認知症は"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
３．施設サービス<br>
・介護福祉施設サービス<br>
介護老人福祉施設に入所する要介護者に対して、施設サービス計画に基づいて行われる入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行う<br><br>

・介護保健施設サービス<br>
介護老人保健施設に入所する要介護者に対して、施設サービス計画に基づいて行われる看護、医学的管理下における介護および機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行う<br><br>

・介護療養施設サービス<br>
介護療養型医療施設に入院する要介護者に対して、施設サービス計画に基づいて行われる療養上の管理、看護、医学的管理下における介護および機能訓練その他必要な医療を行う<br><br>

介護老人福祉施設は特別養護老人ホームであり、介護療養型医療施設は病院であります。<br>
これらのうち指定を受けた介護老人福祉施設、介護療養型医療施設と介護老人保健施設を介護保険施設といいます。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/service_002.html</link>
         <guid>http://www.health-power.biz/ninchishou/kaigo_houhou/service_002.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04認知症の介護</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 11:01:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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