治療-インプラントの埋め込み
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カウンセリングを行い、精密検査、問診等を行い、インプラント治療が可能なことが確認できましたら、いよいよ治療の開始となります。 インプラント治療の第1段階として、人工歯根であるインプラントを埋め込みます。 インプラントを埋め込むということは、歯茎を切開してあごの骨とインプラントを結合させる手術を行うということです。 | ![]() |
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インプラント治療を受けるにあたっては、リラックスできる服装で臨みましょう。 また、事前の食事は多く摂ることなく、水分も控えめにしましょう。 手術といいましてもインプラント治療の手術は入院が伴うような手術とは異なり、大掛かりなものではありません。 ただしインプラントと骨を結合させる手術となるので、細菌感染を防ぐために滅菌消毒に伴う準備が必要となります。 インプラント治療における細菌感染の例は過去にもありますので、慎重に管理を行う必要があります。 インプラント埋め込みの手術の際には、当然局所麻酔を行いますので痛みはありません。 インプラントの埋め込みが終了しましたら、インプラントの上にカバーをします。 これは、この後の治療でインプラントの上に土台を取り付け、その上に人工歯を取り付けますので、それまでの間カバーをしておきます。 これで第1段階の治療は終了となります。 歯茎の切開手術をしたこと、局所麻酔をしたこと、手術直後の経過を見たいこと等から治療が終了しても30分程度は歯科医院にて安静にしておきます。 また、治療が終了して帰宅することができるといっても、鎮静剤を飲む可能性がありますので、自動車での帰宅は避けた方がよいでしょう。 |
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