インプラント治療-人工歯の装着
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インプラントとあごの骨が結合してアバットメントを装着しましたら、人工歯の装着となります。 1.型取り 人工歯の装着に当たっては、まず型取りを行います。 金属のフレームを作成してアバットメントに装着、調整等を行います。 | ![]() |
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2.人工歯の作成 調整等ができましたら、金属フレームをベースにして人工歯を作成します。 3.噛みあわせの調整 人工歯ができましたら実際に装着して、噛みあわせの調整を行います。 実際に使用することにより、不具合等が発見できますので調整を行っていきます。 4.インプラント治療の完了 噛みあわせの調整が終了し不具合がないことを確認できたら、人工歯をしっかりと固定してインプラント治療は完了となります。 この最後の段階の治療いついては、インプラント治療により完成した人工歯を長期間にわたり使用できることを目指すために、できる限り元々あった歯と同じようなものを作成しようとします。 よって、噛みあわせの調整だけでなく、歯並びや歯の色、歯の形といった外見的なものについてもじっくりと作成していきますので、通院回数、通院期間はある程度かかります。 一般的には、人工歯ができるまで5~6回程度の通院が必要となり、期間は1ヶ月~2ヶ月は必要といわれています。 また、1回あたりの治療時間も1時間程度はかかります。 しかし、インプラント治療により無くなってしまった歯が、元々あった歯と同じように使用することができるようになることを考えれば、多少の期間等は苦にならないことでしょう。 |
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