アブベンチで腹筋ダイエット その2
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腹筋ダイエットをするにあたって、アブベンチが優れている点は前方25度、後方30度という腹筋の全ての可動域を使用して鍛えることができる点だけではありません。 床やマットの上で腹筋を鍛えるにあたっては、上体を起こす動作を繰り返す方が多いのではないでしょうか。 しかし、この上体を起こす動作というものは、腹筋よりも腰の筋肉に負荷をかけていることになります。 この動作を繰り返すことによって腰を痛めてしまった方は少なくないことでしょう。 | ![]() |
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アブベンチを使用しての腹筋ダイエットの方法は異なります。 まずは腹筋の全可動域を使用するための背中のパッドが腰の負担を掛けないようにしていることに加えて、シートに座る際には足を広げて座る形状となっているため、腰の負担を軽減してくれます。 このことによって腹筋のみを鍛えることになるのです。 また、腹筋のみを鍛えるものとして足を高く上げたまま上体を起こす動作を繰り返す運動を行う方法もあります。 しかし、この方法で腹筋を鍛えても、腹筋の上部にしか効果がないとされています。 確かに腰の筋肉を使用しないで腹筋のみを鍛えることができるように感じますが、一部の腹筋にしか効果がないのです。 腰を痛めることがない、腰の筋肉を鍛えるのではなく腹筋を鍛える、腹筋全体を鍛えることができるということを考えると、アブベンチの使用が最適でしょう。 しかし、アブベンチはダイエットで使用する方よりも、ボディビルダーといった極限まで筋肉を鍛える方が使用することが多く、価格は決して安いものではありません。 高性能なアブベンチ・タイプGは、メーカー希望小売価格が18万9千円と高価なものとなっています。 |
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