アブベンチで腹筋ダイエット その1
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腹筋を鍛えるために、床やマットの上で腹筋運動を行っている方は多いと思いますが、効率よく腹筋のダイエットを行いたい方はアブベンチをお勧めします。 その理由は腹筋の構造にあります。 人間の腹筋は、前方に25度、後方に30度可動することができる筋肉となっています。 |
ALINCO(アルインコ) シットアップベンチデラックス FA130 |
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したがって、平らな場所の床やマットの上で腹筋を鍛えても、前方25度の可動域は使用していますが、後方30度の可動域は使用していないことになります。 これではすべての腹筋を収縮させていることにはならず、効果が小さなものとなっていました。 この後方30度の可動域を充分に使用するのに最適なのがアブベンチです。 アブベンチは前方25度、後方30度の腹筋の可動域を有効に使用することができるようにベンチの背中部分にパッドがあります。 このパッドは単純なパッドではなく、腹筋の可動域である前方25度、後方30度を有効に使用することができるように計算された形状となっています。 アブベンチのシートに座り背中のパッドに寄りかかった状態が、後方30度となり腹筋が完全に伸びきっている状態となるのです。 この状態から前方に体を倒し前方25度の時点で、腹筋が完全に収縮している状態となるのです。 このように腹筋が完全に伸びきった状態から、収縮した状態にすることを繰り返すことにより、効率よく腹筋ダイエットすることができるというものです。 アブベンチを使用することによって、今まで使用していなかった後方30度の腹筋も鍛えることができるのです。 |
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