東京23区東部のカイロプラクティック・整体院

松井薫式腰痛改善ストレッチプログラム

補助器具や体操でも治らなかった腰痛が、わずか1日10分でイキイキした毎日を手に入れて、今後の人生が楽しみになった松井薫式腰痛改善ストレッチプログラムを公開!

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東京23区東部のカイロプラクティック・整体院

「東京23区東部のカイロプラクティック・整体院」は手足のしびれや腰痛を治すためにカイロプラクティックや整体院、はり・きゅう、あん摩マッサージ指圧等を探す際に役立てていただきたいサイトです。
手足のしびれや腰痛の他頭痛や肩こり、五十肩、四十肩、ぎっくり腰、不眠症でお悩みではありませんか?
その他にも女性の方では便秘や冷え性、生理痛、生理不順などの症状が多く聞かれます。

 

背骨や骨盤が歪むと身体のあちらこちらに不調をきたします。
そんな時には、整体やカイロプラクティックに行ってみることをお薦めします。
歪んだ背骨や骨盤を定期的に矯正していくことにより、身体の機能を目覚めさせて内から健康にしていく効果が期待できます。


腰痛革命プログラム

【上田式】腰痛革命プログラム 〜慢性腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・分離症・すべり症・変形症状など幅広く対応〜 【腰痛革命プログラム〜慢性腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・分離症・すべり症・変形症状など幅広く対応〜】

パソコン作業など同じ姿勢による「筋肉疲労」を取り除き
日常の体の使い方が悪い為に起こる「骨盤の歪み」を解消し
腰の不調が原因で誘発する様々な「慢性痛」を和らげ
湿布や痛み止め、投薬、ブロック注射、整体、マッサージに頼らない全国から多くの患者が殺到する、うえだ整骨院院長上田康浩による

「腰痛革命プログラム」を日本初公開


正しい姿勢で痛みを予防しよう

しびれはカイロプラクティック・整体院で治す

高齢化社会を迎え、医療費を節約しなければという世相も反映して予防医学の大切さが見直されています。
病気をして苦しくつらい思いをしてから治療にお金をかけるくらいなら、病気予防のために何か努力した方がからだのためにも経済的にもよいことは誰でも理解できることですよね。
病気を予防するためにいろいろな健康グッズやサプリメントにお金をかけている人もいます。
健康でいることにさえお金がかかる時代なのかもしれません。

 

しかしお金をかけずに普段から継続して気をつけることで病気を防いでいくのも、予防医学として大切なことです。
例えば腰痛や坐骨神経痛などは、正しい姿勢で過ごすことで腰への負担を減らし、予防することができます。
腰痛や坐骨神経痛など脊椎の異常が原因で起こる不快な症状の原因のひとつには、日頃からの姿勢の悪さがあるからです。

 

正しい姿勢とは、気をつけして立っているときに真横から見て脊椎が自然なS字カーブを保っている姿勢です。
壁に背中をつけて立ってみて、後ろに手のひらが入るくらいの隙間ができるのが正しい姿勢です。
歩くときにもこの正しい姿勢を意識することが大切です。
また普段から腹筋や背筋、お尻の筋肉を鍛えておくことも必要で、これらの筋肉が衰えると、立っても歩いても姿勢が悪くなり、腰椎に負担がかかるようになります。
筋力トレーニングは、腰に負担のかからない方法で行ないましょう。
間違った方法で行なうと、坐骨神経痛や腰痛を悪化させてしまうことになりますので、できれば理学療法士か担当のお医者さんに指導してもらったほうがよいでしょう。


腰椎椎間板ヘルニアの保存療法

しびれはカイロプラクティック・整体院で治す

坐骨神経痛の治療には主に手術以外の方法である保存療法が行なわれます。
特に腰椎椎間板ヘルニアによって坐骨神経痛を起こしている場合は、自然治癒する可能性が高いことから、保存療法が取られることが一般的です。

 

腰椎椎間板ヘルニアの保存療法にはどのようなものがあるのでしょうか。
まず腰椎椎間板ヘルニアのおよそ8割が自然に治癒することから、安静を指示されることが多くあります。
「安静」と言われるとベッドなどに横になってほとんど動いてはいけないようなイメージを持つ人が多いと思いますが、この場合は腰痛や坐骨神経痛を悪化させる動作のみ制限され、あとは通常のままでよいとされています。
もちろん他の病気などでは臥床を強制されるほどの安静を必要とするものもありますが。

 

ヘルニア型の坐骨神経痛の場合は、腰の前屈、中腰、長時間の座位、同じ姿勢でい続けることを避けるようにしてください。
激しい運動や無理な姿勢もしないように気をつけましょう。
痛みが激しいときには、横になって休むようにしてください。

 

保存療法には温熱療法や牽引療法などもありますが、牽引は腰痛を併発している場合には有効です。
また、温熱療法と運動療法は筋肉の緊張をやわらげ、血行をよくすることで痛みを軽減できます。
しかしよく行なわれている腰痛体操には前屈運動が含まれていることもあるので、注意が必要です。
必ず理学療法士の指導のもとに行ない、たとえ手軽なストレッチでも自己流では行なわないほうが無難です。


ヘルニア型坐骨神経痛での禁止事項

しびれはカイロプラクティック・整体院で治す

お尻や足の痛み、しびれを感じて坐骨神経痛を疑うとき、何が原因で坐骨神経痛になっているのかを知ることが、後の治療に大切なことです。
自分でできるチェックとして、まっすぐに立った姿勢から上体を後ろに倒すと痛みが増すときは狭窄型坐骨神経痛、前に倒すと痛みが増加するのがヘルニア型坐骨神経痛であることが多いです。
また狭窄型は50代以降の人に発症することが多く、ヘルニア型は30代前後の若い人の間に多い坐骨神経痛です。

 

普段の姿勢や動きなどが痛みの症状に大きく影響してくるため、日頃から自分の行動に関して注意を払う必要があります。
例えばヘルニア型の坐骨神経痛を患っている人は、からだを前に倒す姿勢や動作は厳禁です。

 

また、以前は腰痛の改善と予防には腹筋と背筋を鍛える運動がよい、と奨励されていましたが、椎間板ヘルニアの患者さんにはあてはまらないことだそうです。
腹筋運動を行なうと椎間板をさらに圧迫するため、ヘルニアの症状を悪化させてしまうのです。
そのため、椎間板ヘルニアの特に急性期にはからだを前後に動かす腹筋運動は行なわないようにしてください。
他にも、ヘルニア型坐骨神経痛の人が避けたい行為は前かがみになる、あぐらをかく、横すわりをする、やわらかいソファにすわる、足を投げ出す、などです。
朝の洗面時に足を伸ばして行なうとからだが前かがみになってしまうため、少し膝を曲げて洗面すると腰への負担が軽減されます。
また正座を行なうときは、膝と太ももの間に座布団かクッションを挟むようにするとよいでしょう。