京都府・滋賀県のカイロプラクティック・整体院

松井薫式腰痛改善ストレッチプログラム

補助器具や体操でも治らなかった腰痛が、わずか1日10分でイキイキした毎日を手に入れて、今後の人生が楽しみになった松井薫式腰痛改善ストレッチプログラムを公開!

「京都府・滋賀県のカイロプラクティック・整体院」へようこそ

京都府・滋賀県のカイロプラクティック・整体院

「京都府・滋賀県のカイロプラクティック・整体院」は手足のしびれや腰痛を治すためにカイロプラクティックや整体院、はり・きゅう、あん摩マッサージ指圧等を探す際に役立てていただきたいサイトです。
手足のしびれや腰痛の他頭痛や肩こり、五十肩、四十肩、ぎっくり腰、不眠症でお悩みではありませんか?
その他にも女性の方では便秘や冷え性、生理痛、生理不順などの症状が多く聞かれます。

 

背骨や骨盤が歪むと身体のあちらこちらに不調をきたします。
そんな時には、整体やカイロプラクティックに行ってみることをお薦めします。
歪んだ背骨や骨盤を定期的に矯正していくことにより、身体の機能を目覚めさせて内から健康にしていく効果が期待できます。


腰痛革命プログラム

【上田式】腰痛革命プログラム 〜慢性腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・分離症・すべり症・変形症状など幅広く対応〜 【腰痛革命プログラム〜慢性腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・分離症・すべり症・変形症状など幅広く対応〜】

パソコン作業など同じ姿勢による「筋肉疲労」を取り除き
日常の体の使い方が悪い為に起こる「骨盤の歪み」を解消し
腰の不調が原因で誘発する様々な「慢性痛」を和らげ
湿布や痛み止め、投薬、ブロック注射、整体、マッサージに頼らない全国から多くの患者が殺到する、うえだ整骨院院長上田康浩による

「腰痛革命プログラム」を日本初公開


圧迫骨折が原因の場合

しびれはカイロプラクティック・整体院で治す

坐骨神経痛の原因には腰部脊椎管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアが主だったものとして挙げられますが、それ以外にも原因となる病気はあります。
例えば背骨の圧迫骨折です。
背骨が圧迫骨折をすると、背中が丸くなり身長が低くなるだけでなく、脊柱管を形成する椎骨がつぶれて他の神経を圧迫して腰痛や坐骨神経痛を起こします。

 

圧迫骨折は骨粗しょう症が原因で起こることがあります。
骨粗しょう症とは、骨の内部がスポンジのようにスカスカになり、骨がもろくなってつぶれたり骨折したりする病気です。
骨粗しょう症の主な原因はカルシウム不足と骨の構造の変化です。
体内のカルシウムが不足すると、骨の内部にある海綿骨から減少していきます。
特に背骨には海綿骨が多いので、骨粗しょう症になると背骨は圧迫骨折になりやすいと言われています。

 

カルシウム=骨を作る、というイメージが強いと思いますが、カルシウムの働きはそれだけでなく、心臓や脳などが正常に機能するために必要な物質なのです。
そのため体内のカルシウムが足りなくなると、生命の維持のために骨のカルシウムが血液中に溶け出してしまいます。
生命を維持するという点からみれば、骨の内部のカルシウムは優先度が低いため、そこから使われてしまうわけですね。
また高齢になってホルモン分泌が減ると、カルシウムを効率よく吸収できなくなり、それまでと同じ食事を摂っていても骨粗しょう症になりやすくなります。

 

骨粗しょう症を防ぐために、カルシウム豊富な食事、適度な運動、1日に1時間ほど日光を浴びる習慣をつけたいものです。


坐骨神経痛の手術の方法

しびれはカイロプラクティック・整体院で治す

坐骨神経痛の治療は保存療法が主になりますが、それでも症状が改善されなかった人は手術を決心するかもしれませんね。
そんなときのために、代表的な手術の方法をお話したいと思います。

 

坐骨神経痛を治すには、それをもたらしている腰部脊柱管狭窄症を治すための手術を行なうことになります。
腰部脊柱管狭窄症の代表的な手術には、神経への圧迫を取り除くための椎弓切除術と、変形や異常な動きをしている椎間に対しその部分を固定する脊椎固定術があります。

椎弓切除術

全身麻酔をかけて、うつ伏せの姿勢で行なわれます。
まず皮膚を切開してから、腰椎についている筋肉を丁寧にはがし、腰椎の背骨を露出させます。
次に神経根を圧迫している椎弓や椎間関節、靱帯を切除していきます。
腰椎椎間板ヘルニアを併発している場合には、ヘルニアも除去します。
この手術で皮膚を切開する長さは6〜10cmほどで、狭窄症を起こしている部分の数によって異なります。

開窓術(部分椎弓切除術)

基本的には上記の椎弓切除術と同じですが、開窓術では神経を圧迫している部分だけを中心に除去して、それ以外の部分は可能な限り残そうというものです。
狭窄の範囲が限局されているときに用いられる方法です。

脊椎固定術

腰部脊柱管狭窄症に腰椎すべり症などが合併しているケースでは、椎弓を切除したあと腰椎が不安定になることがあるため、その部分に人工骨や削った骨を移植してから金属とボルトで固定します。
手術後は2、3日ベッドで安静にしてから、コルセットを装着して歩行練習を始めます。


坐骨神経痛の治療 牽引療法

しびれはカイロプラクティック・整体院で治す

腰の痛みや足のしびれなど、坐骨神経痛や腰痛はその症状でじわじわとその人の生活を脅かします。
始めは「この程度なら大丈夫」と軽く考えていても、その痛みの原因を無視し続けることで症状が悪化し、普段の生活や仕事にまで支障をきたすことになりかねません。
何かからだの様子がおかしい、と気付いたり、無理がかかっているな、と感じたら、早めに病院を受診したりからだに負担をかけない生活を見直すべきでしょう。

 

坐骨神経痛などは、普段の生活の中で姿勢や動作に気をつけ、運動やストレッチを取り入れるなど、自己管理でも症状が改善されます。
治療も、即手術ということは少なく、保存療法がとられる場合が多いのです。

 

保存療法にも薬物療法や運動療法、温熱療法などいろいろとありますが、ここでは牽引療法についてお話したいと思います。
牽引療法、あまり聞きなれないかもしれません。
「どこをどう引っ張るの?」とちょっと不安な気もしますが、治療のひとつですから何もこわいことはありません。
特に腰痛を合併している坐骨神経痛では効果が期待できる方法です。
具体的な方法は、腰の骨盤の位置にベルトをかけて足の方向に引っ張ります。
こうすることで腰椎を引き伸ばし、筋肉の緊張をほぐして腰や下肢の痛みをやわらげます。
体重の半分の重さを上限として、20〜30kgの力で牽引しては休む、を繰り返します。
入院して牽引治療を行なう場合は、4から10kgの重さで長時間持続して牽引します。

 

保存療法の場合、その効果に個人差があらわれやすいのも事実です。
しかし、効果がなかなかあらわれないからと言って、自己流で試すのは危険なこともあります。
必ずお医者さんや理学療法士の指示に従って進めましょう。
その上で不安な点は迷わずに相談してください。