しびれ等の診断 問診 その2
スポンサードリンク
|
問診において症状を具体的に伝えることができましたら、次は症状の原因として思い当たる節がある場合にはそれを伝えましょう。 例えば物にぶつかって強打した、交通事故にあった、引越しをして重いものを持ったなど具体的に伝えましょう。 また、過去に経験したことが原因であると考えている場合には、そのことも伝えましょう。 原因として思い当たるのもが何もない場合であっても、その旨をつたえることも重要です。 | ![]() |
|
次にその症状の発生時期等を伝えます。 その症状はいつ発生したのか、現在も症状が出ているのか、症状は何もしなくても出ているのか、何かをすると症状が出るのか、症状は軽く出たり強く出たりというような波はあるのかなどを伝えます。 また、その症状が発生することによって日常生活においてどのような不都合が発生しているのかも伝えましょう。 次は普段の生活状況等を伝えます。 例えば仕事の内容などがあり、デスクワークなのか肉体労働なのかなどは重要な情報です。 デスクワークであっても様々な仕事がありますので、仕事中に姿勢をとることが多いのかなども詳細に伝えます。 また、労働時間や通勤の状況、残業時間等も重要です。 他に、お酒を飲むのか、タバコを吸うのか、食事は塩分が多いものが好きなのか、睡眠時間はどのくらいなのか等も伝えましょう。 また、過去に運動を行っていた方などは、どのような運動を行っていたかということも重要となります。 運動の種類によっては、しびれや腰痛等の原因となるものも多くあります。 |
スポンサードリンク




