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しびれの原因である背骨を知る その3

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しびれの原因である背骨を知る その3
足や指先、手のしびれの原因としては背骨の病気であることが考えられます。
背骨の病気といいましても数多くありますが、その病気のことを知る前に、背骨のことを理解すると病気が見えてくるといわれています。

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背骨を構成している骨として椎骨がありますが、この椎骨は椎体部分は椎間板、椎弓部分は椎間関節によって、それぞれつながっています。

椎骨前方の椎体は椎間板によって関節が形成されていますが、この椎間板間接によって衝撃を和らげるクッションの役割があります。
椎骨後方の椎弓は、上下の椎弓とつながっており、左右に一つずつの椎間関節があります。
この椎骨の周りには、前方に前従靭帯、後方に後従靭帯、椎弓をつなぐ黄色靭帯といった靭帯によってつなげられています。

頚椎の下の部位である胸椎は、12個の椎骨があります。
その12個の椎骨にそれぞれ12対の肋骨が連結し、前方で胸骨につながっています。
このように胸椎周辺は骨で囲われており、心臓といった大切な内蔵を守る作りとなっています。

胸椎の下には腰椎があります。
腰椎は、背骨の各部位の中でも上半身を支える機能を持っていることから、大きな負担がかかっています。
さらに物を持つなど日常生活の行動においても、大きな負担がかかることから腰椎部位は障害に掛かりやすくなっています。

腰椎の下には仙骨、尾骨となっており、寛骨とともに骨盤を作っており、生殖器といった下腹部の重要な臓器を守っています。

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