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しびれの原因である背骨を知る その2

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しびれの原因である背骨を知る その2
足や指先、手のしびれの原因としては背骨の病気であることが考えられます。
背骨の病気といいましても数多くありますが、その病気のことを知る前に、背骨のことを理解すると病気が見えてくるといわれています。

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皆さんも学生のころに理科室で骨格標本を見た覚えがあるでしょう。
私も見た覚えはありますが、詳しくは覚えていません。
しかし、背骨は横から見るとまっすぐではなく、曲がっていることを覚えています。

背骨は正面から見るとまっすぐですが、横から見ると緩やかなS字カーブを描いています。
そのS字カーブは小さな骨がつながって背骨を構成しています。

背骨のそれぞれの骨のことを椎骨といいます。
頚椎には7個の椎骨、胸椎は12個の椎骨、腰椎は5つの椎骨となっています。
椎骨は体前方の椎体と後方の椎弓で一つの椎骨となっており、椎弓部分は上下の椎弓とつながって関節を構成し、椎体部分は椎間板をはさんで積み重り背骨を構成しています。

これらの椎骨の形状は似ているように見えますが、よく見ますと少しずつ異なっています。
さらに、その働きもそれぞれ異なるのです。
数多くある椎骨がそれぞれ役割を持って、背骨の働きを担っているのです。

特徴的な椎骨としては、首を回す動きを主に担当する第1・第2頚椎といったものがあります。
頚椎は、体の中でも非常に重い頭を支えており、その頭を動かす機能を担当しています。
さらに、脳幹の下部や脊髄を保護するという大事な役割も果たしています。

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