脊椎の病気が要因のしびれ 足などの下肢
スポンサードリンク
|
腰の下、おしり、太ももの後ろ側といった場所に痛みやしびれがある場合には、坐骨神経痛が疑われます。 坐骨神経は体の中で一番大きな太さと長さをもつ末梢神経です。 その坐骨神経が炎症を起こすことによって、激しい痛みやしびれ、さらには歩行することに支障をきたす、下肢が麻痺してしまうといった症状が起きるものを坐骨神経痛といいます。 | ゲルマニウム温浴ボール(10球) |
|
坐骨神経痛の症状が現れる病気としては、以下の病気が考えられます。 ・腰椎椎間板ヘルニア 腰椎椎間板ヘルニアは、腰から下肢にかけて痛みが響くことや、前屈や座位がつらいといった症状が出ます。 また比較的若い年齢の方に多いという特徴があります。 前かがみの姿勢で長い時間作業を行う方や、座って仕事を行っている方、腹筋や背筋が弱い方、肥満の方に多く見られる病気です。 ・腰部脊柱管狭窄症 腰部脊柱管狭窄症は、椎骨の後ろにある脊柱管が狭くなることで、脊柱管の中を通る脊髄や馬骨を刺激することにより、腰や足のしびれや痛みといった症状がでます。 この病気は比較的高齢者の方に多く見られ、長距離を続けて歩くことができないといった状態となることがあります。 ・脊椎分離症・すべり症 脊椎分離症・すべり症は、長時間立ったままでいる、長時間座ったままでいる、重労働をした後に痛くなるといった症状がでます。 また、体を後ろに反り返させると腰や下肢に痛みがでることもあります。 この病気は、体の成長期に激しいスポーツや重労働を行っていた方に多く見られる病気です。 |
スポンサードリンク





