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手足のしびれを甘くみないこと その3

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手足のしびれを甘くみないこと その3
手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合、どうすればよいのでしょうか?
まず第一にいえることは、しびれの症状を甘くみないことです。

手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合は、脳や神経系統に異常が発生したことが考えられます。
その症状が重く緊急を要する場合には、救急車での搬送が求められますが、症状がさほどでないと判断した場合には病院へ行きましょう。

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手や足のしびれや冷感といった症状から始まる病気としては、閉塞性動脈硬化症という病気があります。
この病気は、手や足の動脈が閉塞することによって、血管が狭くなることや血管が詰まることによって血流が悪くなり、手や足の先へ充分に栄養や酸素を送ることができなくなる状態となってしまいます。

症状は、軽い場合は手足のしびれや冷感といったものですが、重くなると手足が壊死することもある大変怖い病気です。

閉塞性動脈硬化症において、もっとも軽い症状は手足のしびれや冷感、手足の指が青白くなります。

次の症状としては、間歇性跛行という状態になります。
”かんけつせいはこう”と読みますが、一定距離を歩くとふくらはぎなどが締め付けられるように痛くなり休むようになります。
しかし、数分で回復するものです。
また、階段を上る行為が特につらくなります。

次の症状としては、安静時疼痛と呼ばれる、安静にしていても手足が痛むことから眠ることができない状態や、刺すような痛みが常に起きている症状が発生します。

一番重い症状としては、潰瘍ができたり壊死したりします。
壊死した部分は黒くなり切断が必要となるケースもあります。

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