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手足のしびれを甘くみないこと その1

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手足のしびれを甘くみないこと その1
手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合、どうすればよいのでしょうか?
まず第一にいえることは、しびれの症状を甘くみないことです。

手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合は、脳や神経系統に異常が発生したことが考えられます。
その症状が重く緊急を要する場合には、救急車での搬送が求められますが、症状がさほどでないと判断した場合には病院へ行きましょう。

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緊急を要する病気には”脳血管障害”があります。
大変怖い病気であり、手足のしびれだけでなく顔面がまひしたり、感覚障害を起こすことがあります。
脳血管障害には、脳梗塞や脳出血などがあり、症状の傾向として体の左右どちらかに現れます。

・脳梗塞
脳梗塞とは、別名脳軟化症とも呼ばれ、脳の動脈が閉塞したり狭窄することによって、脳の組織が酸素等の不足によって脳の働きが低下する若しくは失われたりします。
多くの場合は、片方の手足や顔面のまひ、しびれ、感覚障害といった症状がありますが、血流が止まってしまった場所によっては、意識障害や言語障害、昏睡といった症状も発生することがあります。

・脳出血
脳出血とは、脳の動脈が何らかの要因によって破れてしまい、脳内で出血をして血液が固まり、固まった血液が脳を圧迫することなどによって脳の働きが低下する若しくは失われたりするものです。
多くの場合は頭痛や吐き気、意識障害、片方の手足や顔面のまひといった症状がみられますが、出血した場所や固まった血液の大きさ等によって症状は異なってきます。

注意が必要なこととしては、症状が重いと感じた場合には一刻を争うケースも少なくないので、救急車にて病院に搬送することをお勧めします。

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