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しびれの治療方法 その2

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しびれの治療方法 その2
保存療法の一つである理学療法には、体を動かすことによって若しくは電気等の物理的な力を与えることによる治療方法がありますが、物理的な力を与えて治療する方法には電流を流すことによって治療する方法のほかにも該当箇所を温めることによって治療する温熱療法があります。
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該当箇所を温めることによって、筋肉の収縮をゆるめて血行がよくなり痛みの悪循環を断つことができるとされています。
温熱療法として、温湿布を貼ることやホットパックを当てる、温浴をする、赤外線を当てる等によって治療を行います。
ただし、適切な診断を行い医師の指導の下に行う温熱療法であれば問題ありませんが、自己の判断で温熱療法を行うと症状を悪化させることもありますので注意しましょう。

次の保存療法としては”装具療法”があります。
足のしびれや腰痛といった症状の場合の装具療法としては腰椎コルセットがあります。

腰の部分にコルセットを装着することで、腰の部分の運動を制限することによって強制的に腰椎を安静に保つことができるものです。
さらに筋肉が衰えたことによって体を支える力が弱くなってしまった場合に、体を支えることを補助することとしても使用されます。

次の保存療法としては”薬物療法”があります。
薬を服用することによって痛みをとる治療法です。
一般的に使用される薬としては消炎鎮痛剤があります。
この他にも、筋弛緩剤や抹消循環改善剤などもあります。
また、上記のような直接的に作用するものだけでなく、精神安定剤やビタミン剤といったものが処方されることもあります。

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