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   <title>足や指先、手のしびれの原因とは</title>
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   <updated>2009-10-14T23:51:54Z</updated>
   <subtitle>

足のしびれや指先のしびれ、手のしびれに悩んではいませんか？
日常生活において、手や足、指先がしびれる症状が出ているということは大変大きな問題です。
これらのしびれの原因を見つけて早急に治療を行う必要があります。
しかし、しびれの症状だけで原因を見つけだすことは難しいとされています。
なぜならば、しびれの原因と考えられる病気は数多くあるからです。
よって病院にて検査等を行う必要があるのです。


</subtitle>
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   <title>しびれはどうして起きる？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/kisochishiki/why.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.57</id>
   
   <published>2009-09-22T08:44:11Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:44:31Z</updated>
   
   <summary> しびれはどうして起きる？ しびれはどうして起きるのでしょうか？ 神経が原因して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれはどうして起きる？
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
しびれはどうして起きるのでしょうか？<br>
神経が原因していることが考えられますが、手、指、指先、足などがしびれる症状が出る病気というものは数多くあります。<br>
どのような病気・症状であっても同様ですが、診断・検査等を行わないで、しびれの症状が出ていることから、これが原因でこの病気であると断定することはできません。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-001.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
神経が原因であると考えられる場合、以下のように様々な病気である可能性があります。<br><br>

・転移性脊椎腫瘍、急性腰痛、黄色靭帯骨化症、大腿骨頭壊死症、胸郭出口症候群、肩腱板損傷、腰椎症、外反母趾、変形性股関節症、頚椎椎間板ヘルニア、リウマチ性脊椎炎、肘部管症候群、骨粗鬆症による脊椎骨折、脊椎分離すべり症、肩関節周辺炎<br><br>

・腰椎椎間板ヘルニア、頚椎ねんざ、破壊性脊椎症、上腕骨外側上顆炎、腱鞘炎、骨粗鬆症、脊柱靭帯骨化症、閉塞性動脈硬化症、変形性脊椎症、脊柱湾曲異常、骨粗鬆症による大腿骨頚部・転子部骨折<br><br>

・脊椎変性すべり症、痛風、変形性膝関節症、結核性脊椎炎、腰部脊柱管狭窄症、脊椎分離症、手根管症候群、変形性肘関節症、骨粗鬆症による上腕骨外科頚骨折、強直性脊椎炎、化膿性脊椎炎、頚椎後縦靭帯骨化症、頚椎症、頚肩腕症候群<br><br>

このように、神経が原因していると考えられる病気は数多くあることから、適切な病院にて検査・診断等をしっかりと行うことが重要となります。<br>
病院は整形外科でも問題ありませんが、脳神経外科等も関連する可能性がありますので総合病院のほうが診断が早いかもしれません。<br>
整形外科であっても、検査等によって整形外科以外と判断した場合には紹介状を書いてくれますので安心です。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>手足のしびれを甘くみないこと　その１</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.58</id>
   
   <published>2009-09-22T08:44:40Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:44:59Z</updated>
   
   <summary> 手足のしびれを甘くみないこと　その１ 手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手足のしびれを甘くみないこと　その１
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合、どうすればよいのでしょうか？<br>
まず第一にいえることは、しびれの症状を甘くみないことです。<br><br>

手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合は、脳や神経系統に異常が発生したことが考えられます。<br>
その症状が重く緊急を要する場合には、救急車での搬送が求められますが、症状がさほどでないと判断した場合には病院へ行きましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-002.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
緊急を要する病気には”脳血管障害”があります。<br>
大変怖い病気であり、手足のしびれだけでなく顔面がまひしたり、感覚障害を起こすことがあります。<br>
脳血管障害には、脳梗塞や脳出血などがあり、症状の傾向として体の左右どちらかに現れます。<br><br>

・脳梗塞<br>
脳梗塞とは、別名脳軟化症とも呼ばれ、脳の動脈が閉塞したり狭窄することによって、脳の組織が酸素等の不足によって脳の働きが低下する若しくは失われたりします。<br>
多くの場合は、片方の手足や顔面のまひ、しびれ、感覚障害といった症状がありますが、血流が止まってしまった場所によっては、意識障害や言語障害、昏睡といった症状も発生することがあります。<br><br>

・脳出血<br>
脳出血とは、脳の動脈が何らかの要因によって破れてしまい、脳内で出血をして血液が固まり、固まった血液が脳を圧迫することなどによって脳の働きが低下する若しくは失われたりするものです。<br>
多くの場合は頭痛や吐き気、意識障害、片方の手足や顔面のまひといった症状がみられますが、出血した場所や固まった血液の大きさ等によって症状は異なってきます。<br><br>

注意が必要なこととしては、症状が重いと感じた場合には一刻を争うケースも少なくないので、救急車にて病院に搬送することをお勧めします。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>手足のしびれを甘くみないこと　その２</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.59</id>
   
   <published>2009-09-22T08:45:08Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:45:29Z</updated>
   
   <summary> 手足のしびれを甘くみないこと　その２ 手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手足のしびれを甘くみないこと　その２
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合、どうすればよいのでしょうか？<br>
まず第一にいえることは、しびれの症状を甘くみないことです。<br><br>

手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合は、脳や神経系統に異常が発生したことが考えられます。<br>
その症状が重く緊急を要する場合には、救急車での搬送が求められますが、症状がさほどでないと判断した場合には病院へ行きましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-003.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
脳血管障害と比較すると緊急を要するものではありませんが、しびれの症状が出た場合、脊椎の病気であることも考えられます。<br><br>

人間の体の脊椎の中には中枢神経である脊髄が通っています。<br>
そして、脊髄から枝分かれした神経が体中に張り巡らされています。<br>
よって、脊椎に病気が起きてしまうとしびれといた症状は広範囲に現れる可能性があります。<br><br>

脊椎は、首の部分の頚椎、胸の部分の胸椎、腰の部分の腰椎、その下に仙骨、尾骨と続きます。<br>
これらの部分に何らかの障害が起きると、周辺だけでなく様々な場所に症状が現れることがあります。<br>
例えば頚椎に障害が起きたからといって首の周辺に症状が起きるだけとは限らず、手・指先といった場所に症状が現れることもあります。<br><br>

頚椎の障害としては、頚椎ねんざやリウマチ性脊椎炎、破壊性脊椎症、頚椎椎間板ヘルニアなどがあり、腰椎の障害としては、腰椎症や腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症といった病気があります。<br><br>

一時的な圧迫によるものや筋肉疲労によるものと思われる症状は、一過性のものであり自然と症状はなくなっていくものです。<br>
しかし、症状が継続するような場合には脊椎の病気の可能性もありますので病院へ行くことをお勧めします。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>手足のしびれを甘くみないこと　その３</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.60</id>
   
   <published>2009-09-22T08:45:36Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:45:57Z</updated>
   
   <summary> 手足のしびれを甘くみないこと　その３ 手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
手足のしびれを甘くみないこと　その３
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合、どうすればよいのでしょうか？<br>
まず第一にいえることは、しびれの症状を甘くみないことです。<br><br>

手や指、指先、足にしびれの症状が出た場合は、脳や神経系統に異常が発生したことが考えられます。<br>
その症状が重く緊急を要する場合には、救急車での搬送が求められますが、症状がさほどでないと判断した場合には病院へ行きましょう。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-004.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
手や足のしびれや冷感といった症状から始まる病気としては、閉塞性動脈硬化症という病気があります。<br>
この病気は、手や足の動脈が閉塞することによって、血管が狭くなることや血管が詰まることによって血流が悪くなり、手や足の先へ充分に栄養や酸素を送ることができなくなる状態となってしまいます。<br><br>

症状は、軽い場合は手足のしびれや冷感といったものですが、重くなると手足が壊死することもある大変怖い病気です。<br><br>

閉塞性動脈硬化症において、もっとも軽い症状は手足のしびれや冷感、手足の指が青白くなります。<br><br>

次の症状としては、間歇性跛行という状態になります。<br>
”かんけつせいはこう”と読みますが、一定距離を歩くとふくらはぎなどが締め付けられるように痛くなり休むようになります。<br>
しかし、数分で回復するものです。<br>
また、階段を上る行為が特につらくなります。<br><br>

次の症状としては、安静時疼痛と呼ばれる、安静にしていても手足が痛むことから眠ることができない状態や、刺すような痛みが常に起きている症状が発生します。<br><br>

一番重い症状としては、潰瘍ができたり壊死したりします。<br>
壊死した部分は黒くなり切断が必要となるケースもあります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脊椎の病気が要因のしびれ　手・指・指先</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/kisochishiki/youin_te.html" />
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   <published>2009-09-22T08:46:06Z</published>
   <updated>2010-07-26T04:45:45Z</updated>
   
   <summary> 脊椎の病気が要因のしびれ　手・指・指先 手や指、指先といった場所にしびれや痛み...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
脊椎の病気が要因のしびれ　手・指・指先
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
手や指、指先といった場所にしびれや痛みといった症状が出た場合には、以下の病気が要因しているかもしれません。<br><br>

・頚椎症<br>
頚椎症とは、頚椎と椎間板が変形したこと等によって脊髄等を圧迫することによって障害が起きる病気です。<br>
この病気は、手や指のしびれや痛みの症状がでます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-005.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
・頚椎椎間板ヘルニア<br>
頚椎椎間板ヘルニアも広義では頚椎症のひとつとされ、椎骨と椎骨の間にある椎間板が変性することにより、働きが弱くなる、骨が変形する、髄核が飛び出す等によって神経が圧迫を受け、様々な神経症状が現れることがある病気です。<br>
この病気も、手や指のしびれや痛みの症状がでます。<br><br>

・頚椎後縦靭帯骨化症<br>
頚椎後縦靭帯骨化症とは、背骨を支えている靭帯が、骨のように硬く厚くなってしまうことによって、様々な神経障害を引き起こす病気です。<br>
この病気も、手や指のしびれや痛みの症状がでます。<br><br>

・胸郭出口症候群<br>
胸郭出口症候群とは、胸郭出口である鎖骨と一番上の肋骨に間にある隙間が、狭くなることによってそこを通過する神経を圧迫することから神経障害を引き起こす病気です。<br>
この病気は、腕から手にかけてしびれの症状がでます。<br><br>

・肘部管症候群<br>
肘部管症候群は、肘関節の内側にある神経が骨の変形により圧迫されて神経障害を引き起こす病気です。<br>
この病気は、薬指や小指にしびれの症状が出ます。<br><br>

・手根管症候群<br>
手根管症候群は、手首のところにある神経のトンネルの中で、神経が圧迫されることにより神経障害を引き起こす病気です。<br>
この病気は、中指から親指にかけて手のひら側にしびれの症状が出ます。<br><br>

しびれをなくすための施術方法のひとつに<a href="http://www.health-power.biz/chiropractic/saitama/">カイロプラクティックや整体院</a>での治療があります。<br>
近くにある場合には、一度相談してみるのもよいでしょう。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脊椎の病気が要因のしびれ　足などの下肢</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/kisochishiki/ashi.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.73</id>
   
   <published>2009-10-01T04:36:08Z</published>
   <updated>2009-10-01T04:36:51Z</updated>
   
   <summary> 脊椎の病気が要因のしびれ　足などの下肢 腰の下、おしり、太ももの後ろ側といった...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
脊椎の病気が要因のしびれ　足などの下肢
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
腰の下、おしり、太ももの後ろ側といった場所に痛みやしびれがある場合には、坐骨神経痛が疑われます。<br>
坐骨神経は体の中で一番大きな太さと長さをもつ末梢神経です。<br>
その坐骨神経が炎症を起こすことによって、激しい痛みやしびれ、さらには歩行することに支障をきたす、下肢が麻痺してしまうといった症状が起きるものを坐骨神経痛といいます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-006.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
坐骨神経痛の症状が現れる病気としては、以下の病気が考えられます。<br><br>

・腰椎椎間板ヘルニア<br>
腰椎椎間板ヘルニアは、腰から下肢にかけて痛みが響くことや、前屈や座位がつらいといった症状が出ます。<br>
また比較的若い年齢の方に多いという特徴があります。<br>
前かがみの姿勢で長い時間作業を行う方や、座って仕事を行っている方、腹筋や背筋が弱い方、肥満の方に多く見られる病気です。<br><br>

・腰部脊柱管狭窄症<br>
腰部脊柱管狭窄症は、椎骨の後ろにある脊柱管が狭くなることで、脊柱管の中を通る脊髄や馬骨を刺激することにより、腰や足のしびれや痛みといった症状がでます。<br>
この病気は比較的高齢者の方に多く見られ、長距離を続けて歩くことができないといった状態となることがあります。<br><br>

・脊椎分離症・すべり症<br>
脊椎分離症・すべり症は、長時間立ったままでいる、長時間座ったままでいる、重労働をした後に痛くなるといった症状がでます。<br>
また、体を後ろに反り返させると腰や下肢に痛みがでることもあります。<br>
この病気は、体の成長期に激しいスポーツや重労働を行っていた方に多く見られる病気です。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>しびれの原因である背骨を知る　その１</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.88</id>
   
   <published>2009-10-05T00:14:47Z</published>
   <updated>2009-10-05T00:15:31Z</updated>
   
   <summary> しびれの原因である背骨を知る　その１ 足や指先、手のしびれの原因としては背骨の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれの原因である背骨を知る　その１
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
足や指先、手のしびれの原因としては背骨の病気であることが考えられます。<br>
背骨の病気といいましても数多くありますが、その病気のことを知る前に、背骨のことを理解すると病気が見えてくるといわれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-007.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
私たち人間は脊椎動物でありますので、体の中心に背骨が通っています。<br>
人間の背骨は、体の上半身を支えている支柱であると同時に、体中に張り巡らされている神経を保護している管でもあります。<br><br>

さらに背骨は、体を自由に曲げ伸ばすといった動きができることを可能とするつくりとなっています。<br>
この背骨の周りには筋肉や靭帯があり、背骨の動きを助けるものとなっています。<br><br>

背骨は大きく５つの部位に分けられ、頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨となっています。<br>
これらはそれぞれ特徴があります。<br><br>

頚椎は、頭蓋骨につながっており頭を自由に動かす必要性から背骨の中でも運動性が高いものとなっています。<br>
これに対して腰椎は、体の上半身を支える必要性があることから、運動性よりも支持性が高いものとなっています。<br>
頚椎と腰椎の間にある胸椎には、内蔵を守るために肋骨がつながっていることから運動性はあまりありません。<br><br>

このように体を支えることや動きを起こすための機能が背骨にはありますが、もう一つ神経を保護する機能もあります。<br>
背骨の中には脊髄が通っています。<br>
脊髄とは、脳から発せられている中枢神経であり、手や足を動かす、姿勢を制御するなど大切な神経です。<br>
その脊髄から骨の間から末梢神経が出て、全身に伸びています。<br><br>

脊柱管という骨に囲まれた管の中を脊髄が通っており、重要な神経を守るという機能もあります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
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   <title>しびれの原因である背骨を知る　その２</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.98</id>
   
   <published>2009-10-06T00:37:45Z</published>
   <updated>2009-10-06T00:38:31Z</updated>
   
   <summary> しびれの原因である背骨を知る　その２ 足や指先、手のしびれの原因としては背骨の...</summary>
   <author>
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         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれの原因である背骨を知る　その２
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
足や指先、手のしびれの原因としては背骨の病気であることが考えられます。<br>
背骨の病気といいましても数多くありますが、その病気のことを知る前に、背骨のことを理解すると病気が見えてくるといわれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-008.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
皆さんも学生のころに理科室で骨格標本を見た覚えがあるでしょう。<br>
私も見た覚えはありますが、詳しくは覚えていません。<br>
しかし、背骨は横から見るとまっすぐではなく、曲がっていることを覚えています。<br><br>

背骨は正面から見るとまっすぐですが、横から見ると緩やかなＳ字カーブを描いています。<br>
そのＳ字カーブは小さな骨がつながって背骨を構成しています。<br><br>

背骨のそれぞれの骨のことを椎骨といいます。<br>
頚椎には７個の椎骨、胸椎は１２個の椎骨、腰椎は５つの椎骨となっています。<br>
椎骨は体前方の椎体と後方の椎弓で一つの椎骨となっており、椎弓部分は上下の椎弓とつながって関節を構成し、椎体部分は椎間板をはさんで積み重り背骨を構成しています。<br><br>

これらの椎骨の形状は似ているように見えますが、よく見ますと少しずつ異なっています。<br>
さらに、その働きもそれぞれ異なるのです。<br>
数多くある椎骨がそれぞれ役割を持って、背骨の働きを担っているのです。<br><br>

特徴的な椎骨としては、首を回す動きを主に担当する第１・第２頚椎といったものがあります。<br>
頚椎は、体の中でも非常に重い頭を支えており、その頭を動かす機能を担当しています。<br>
さらに、脳幹の下部や脊髄を保護するという大事な役割も果たしています。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>しびれの原因である背骨を知る　その３</title>
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   <published>2009-10-07T00:36:37Z</published>
   <updated>2009-10-07T00:37:12Z</updated>
   
   <summary> しびれの原因である背骨を知る　その３ 足や指先、手のしびれの原因としては背骨の...</summary>
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         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれの原因である背骨を知る　その３
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
足や指先、手のしびれの原因としては背骨の病気であることが考えられます。<br>
背骨の病気といいましても数多くありますが、その病気のことを知る前に、背骨のことを理解すると病気が見えてくるといわれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-009.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
背骨を構成している骨として椎骨がありますが、この椎骨は椎体部分は椎間板、椎弓部分は椎間関節によって、それぞれつながっています。<br><br>

椎骨前方の椎体は椎間板によって関節が形成されていますが、この椎間板間接によって衝撃を和らげるクッションの役割があります。<br>
椎骨後方の椎弓は、上下の椎弓とつながっており、左右に一つずつの椎間関節があります。<br>
この椎骨の周りには、前方に前従靭帯、後方に後従靭帯、椎弓をつなぐ黄色靭帯といった靭帯によってつなげられています。<br><br>

頚椎の下の部位である胸椎は、１２個の椎骨があります。<br>
その１２個の椎骨にそれぞれ１２対の肋骨が連結し、前方で胸骨につながっています。<br>
このように胸椎周辺は骨で囲われており、心臓といった大切な内蔵を守る作りとなっています。<br><br>

胸椎の下には腰椎があります。<br>
腰椎は、背骨の各部位の中でも上半身を支える機能を持っていることから、大きな負担がかかっています。<br>
さらに物を持つなど日常生活の行動においても、大きな負担がかかることから腰椎部位は障害に掛かりやすくなっています。<br><br>

腰椎の下には仙骨、尾骨となっており、寛骨とともに骨盤を作っており、生殖器といった下腹部の重要な臓器を守っています。
</span></td>
</table> ]]>
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   <title>しびれの原因である背骨を知る　その４</title>
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   <published>2009-10-08T00:11:57Z</published>
   <updated>2009-10-08T00:12:46Z</updated>
   
   <summary> しびれの原因である背骨を知る　その４ 足や指先、手のしびれの原因としては背骨の...</summary>
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         <category term="01しびれに関する基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれの原因である背骨を知る　その４
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
足や指先、手のしびれの原因としては背骨の病気であることが考えられます。<br>
背骨の病気といいましても数多くありますが、その病気のことを知る前に、背骨のことを理解すると病気が見えてくるといわれています。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-010.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
背骨には体を支える等の機能の他に、大事な中枢神経が通る脊髄を守る機能があります。<br>
脊髄は、周りを骨で守られており背骨の中心を通っています。<br><br>

その脊髄の中にある神経は、背骨の間を抜けて全身に張り巡らされています。<br>
このことから、背骨の病気に係り神経に障害が起きると障害が起きた背骨の場所だけでなく、その神経の先にある場所にまで障害が起きることがあるのです。<br><br>

脊髄には中枢神経があり、そこから枝分かれした末梢神経を脊髄神経と呼ばれています。<br>
この脊髄神経には感覚神経と運動神経があります。<br>
感覚神経は、皮膚感覚といった末梢からの情報を中枢へ伝え、運動神経は、手足を動かすなど中枢からの指令を末梢へと伝えています。<br><br>

背骨の中の脊柱管に脊髄は通っていますが、この脊髄は第１腰椎あたりまでとなっています。<br>
そこから下の脊柱管の中には、末梢神経である馬尾と呼ばれる多数の神経が束となって通っています。<br><br>

この部位に何らかの病気が発生すると、多数の神経が通っていることから圧迫等による障害が発生すると、複数の神経に障害が及ぶことにより広範囲でしびれや痛みといった症状が発生することがあります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>しびれの治療方法　その１</title>
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   <published>2009-10-09T01:22:27Z</published>
   <updated>2009-10-12T03:05:12Z</updated>
   
   <summary> しびれの治療方法　その１ 足などにしびれが起きてしまった場合、その要因としては...</summary>
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         <category term="02しびれや腰痛等の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれの治療方法　その１
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
足などにしびれが起きてしまった場合、その要因としては脊椎に対する障害が考えられ、足のしびれや腰痛が発生している場合には腰椎への負担が要因と考えられます。<br>
このような場合に行われる治療方法としては、大きく二つに分けることができます。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-011.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
それは保存療法と手術療法です。<br>
保存療法とは、手術を行わないで治療する方法です。<br>
保存療法にはいくつかの治療方法があります。<br><br>

まず”安静”にする方法があります。<br>
何らかの要因で腰椎等に負担がかかっているとしたら、まずは安静にして様子を見ます。<br>
安静にすることで、負担が軽減されることや負担がなくなることがあり、安静にしているだけでしびれや腰痛といった症状がなくなることもあります。<br><br>

安静にしていても症状が治まらない場合には、要因に応じて次なる治療を行います。<br>
その治療のひとつに”理学療法”があります。<br><br>

ここで行われる理学療法とは、体を動かすことによって若しくは電気等の物理的な力を与えることによって、しびれや腰痛といった症状を軽減させると共に該当箇所の機能を回復させ治療法です。<br><br>

体を動かして治療する方法としては、専用の治療器具等を使用して物理的に骨盤を引っ張る治療法や、体操やストレッチを行って体を動かすことにより治療を行う運動療法などがあります。<br><br>

電気等の物理的な力を与えて行う治療方法とは、該当箇所に電流を流して電気刺激を与えて治療を行うものです。<br>
家庭用に販売されている低周波治療器と同じ仕組みで行う治療方法です。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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   <title>しびれの治療方法　その２</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.132</id>
   
   <published>2009-10-12T03:04:19Z</published>
   <updated>2009-10-12T03:05:46Z</updated>
   
   <summary> しびれの治療方法　その２ 保存療法の一つである理学療法には、体を動かすことによ...</summary>
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   </author>
         <category term="02しびれや腰痛等の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれの治療方法　その２
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
保存療法の一つである理学療法には、体を動かすことによって若しくは電気等の物理的な力を与えることによる治療方法がありますが、物理的な力を与えて治療する方法には電流を流すことによって治療する方法のほかにも該当箇所を温めることによって治療する温熱療法があります。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-012.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
該当箇所を温めることによって、筋肉の収縮をゆるめて血行がよくなり痛みの悪循環を断つことができるとされています。<br>
温熱療法として、温湿布を貼ることやホットパックを当てる、温浴をする、赤外線を当てる等によって治療を行います。<br>
ただし、適切な診断を行い医師の指導の下に行う温熱療法であれば問題ありませんが、自己の判断で温熱療法を行うと症状を悪化させることもありますので注意しましょう。<br><br>

次の保存療法としては”装具療法”があります。<br>
足のしびれや腰痛といった症状の場合の装具療法としては腰椎コルセットがあります。<br><br>

腰の部分にコルセットを装着することで、腰の部分の運動を制限することによって強制的に腰椎を安静に保つことができるものです。<br>
さらに筋肉が衰えたことによって体を支える力が弱くなってしまった場合に、体を支えることを補助することとしても使用されます。<br><br>

次の保存療法としては”薬物療法”があります。<br>
薬を服用することによって痛みをとる治療法です。<br>
一般的に使用される薬としては消炎鎮痛剤があります。<br>
この他にも、筋弛緩剤や抹消循環改善剤などもあります。<br>
また、上記のような直接的に作用するものだけでなく、精神安定剤やビタミン剤といったものが処方されることもあります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>しびれの治療方法　その３</title>
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   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.139</id>
   
   <published>2009-10-13T00:17:19Z</published>
   <updated>2009-10-13T00:18:09Z</updated>
   
   <summary> しびれの治療方法　その３ 次の保存療法としては”神経ブロック”があります。 神...</summary>
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   </author>
         <category term="02しびれや腰痛等の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれの治療方法　その３
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
次の保存療法としては”神経ブロック”があります。<br>
神経ブロックは、薬物療法で使用される消炎鎮痛剤を使用しても、痛みが治まらない場合に行われることが多い治療方法です。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-013.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
局所麻酔薬を神経に直接注射することによって、痛みを抑えるものです。<br>
よって、この治療方法が痛みが相当ある場合に行われます。<br>
数回の神経ブロックによって痛みから開放されることが一般的ですが、繰り返し神経ブロック治療を行っても痛みがなくならないこともあります。<br>
このような場合には手術療法を含めた他の治療方法を検討する必要があるでしょう。<br><br>

保存療法にてしびれや腰痛等の症状が改善されない場合には手術療法による治療を行うことになるかもしれません。<br>
日常生活に支障があるような症状が出ている場合には必要な治療方法となるでしょう。<br><br>

手術を行うことによって、脊椎に発生している障害、例えば椎間板が飛び出てしまっているので摘出する、脊椎内の神経を圧迫している椎弓を切除する、不安定となってしまった腰椎を元通りに固定するといったことを手術によって行うことにより治療を行います。<br><br>

これらの保存療法や手術療法は医師の行う医療行為で、科学的な検証等によって確立されたものです。<br>
しかし、しびれや腰痛等の治療方法としては医療機関にて行われるもののほかに、民間で行われる治療方法もあります。<br>
例えば、カイロプラクティックやマッサージ、鍼灸といったものです。<br><br>

注意が必要なこととして、これらの民間の治療方法は法律に伴う医療行為ではないということです。<br>
よって民間の治療を受ける場合には、自己の責任において受けるようにしましょう。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>しびれ等の診断　問診　その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/shindan/monshin_001.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.146</id>
   
   <published>2009-10-14T04:31:08Z</published>
   <updated>2009-10-14T04:31:45Z</updated>
   
   <summary> しびれ等の診断　問診　その１ 足のしびれや指先のしびれ、手のしびれ、腰痛等があ...</summary>
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         <category term="03しびれや腰痛等の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれ等の診断　問診　その１
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
足のしびれや指先のしびれ、手のしびれ、腰痛等がある場合には、まず整形外科にて診断を受けることをオススメします。<br>
診断とはどのようなことが行われるのか知っておいた方が、より適切な診断が行われると考えます。<br>
よって、患者として知っておきたい診断の内容を紹介します。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-014.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
まず診断において一番重要なのが問診でしょう。<br>
問診とは、現時点においてどのような体の状態なのかということと共に、患者の健康に関するこれまでの情報を明確にするものです。<br>
よって、現在の症状だけでなく、今までにかかった病気、生活の状況、家族の病歴等様々なことを伝える必要があります。<br><br>

問診において初めに行われるのが現在の症状について伝えることでしょう。<br>
どのような症状が出ているかを正確に医師に伝えることが重要となります。<br><br>

まずはしびれや痛みが発生している場所を伝えましょう。<br>
それ以外にも現在は出ていないが以前は症状が出ていたなど、気になるところは全て伝えましょう。<br><br>

そして症状が出ている各所において、どのような症状なのかを伝えます。<br>
症状とはしびれなのか、痛みなのか、或いは両方発生しているのか・・・。<br><br>

また、できるだけ具体的に伝えましょう。<br>
「腰の奥がずっしりと重たいような感じがする」「右足の太ももの裏側がしびれて歩きにくい時がある」「しびれて物を落としてしまうことがある」「肘から手の小指にかけて電気が走ったような痛みとしびれがある」というようにできるだけ具体的に症状を伝えると医師も診断しやすくなります。<br><br>

また、脊椎やその中の神経が原因であることが考えられますので、しびれや痛みという症状でなくても、便秘になった、トイレの回数が増えたなど直接関係のないように感じる症状であっても必ず伝えるようにしましょう。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>しびれ等の診断　問診　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/shindan/monshin_002.html" />
   <id>tag:www.health-power.biz,2009:/ashi-shibire//12.151</id>
   
   <published>2009-10-14T23:51:19Z</published>
   <updated>2009-10-14T23:51:54Z</updated>
   
   <summary> しびれ等の診断　問診　その２ 問診において症状を具体的に伝えることができました...</summary>
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   </author>
         <category term="03しびれや腰痛等の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.health-power.biz/ashi-shibire/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
しびれ等の診断　問診　その２
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
問診において症状を具体的に伝えることができましたら、次は症状の原因として思い当たる節がある場合にはそれを伝えましょう。<br>
例えば物にぶつかって強打した、交通事故にあった、引越しをして重いものを持ったなど具体的に伝えましょう。<br>
また、過去に経験したことが原因であると考えている場合には、そのことも伝えましょう。<br>
原因として思い当たるのもが何もない場合であっても、その旨をつたえることも重要です。
<td><img src="http://www.health-power.biz/images/ashi-shibire-015.jpg" alt="足のしびれ"></td>
</span>
</td>
</table>]]>
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
次にその症状の発生時期等を伝えます。<br>
その症状はいつ発生したのか、現在も症状が出ているのか、症状は何もしなくても出ているのか、何かをすると症状が出るのか、症状は軽く出たり強く出たりというような波はあるのかなどを伝えます。<br>
また、その症状が発生することによって日常生活においてどのような不都合が発生しているのかも伝えましょう。<br><br>

次は普段の生活状況等を伝えます。<br>
例えば仕事の内容などがあり、デスクワークなのか肉体労働なのかなどは重要な情報です。<br>
デスクワークであっても様々な仕事がありますので、仕事中に姿勢をとることが多いのかなども詳細に伝えます。<br>
また、労働時間や通勤の状況、残業時間等も重要です。<br><br>

他に、お酒を飲むのか、タバコを吸うのか、食事は塩分が多いものが好きなのか、睡眠時間はどのくらいなのか等も伝えましょう。<br>
また、過去に運動を行っていた方などは、どのような運動を行っていたかということも重要となります。<br>
運動の種類によっては、しびれや腰痛等の原因となるものも多くあります。
</span></td>
</table> ]]>
   </content>
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